ログイン
とらもと りょうのトーク
トーク情報
  • とらもと りょう
    とらもと りょう

    流浪の月 著者:凪良ゆう 読了。
    面白かった。以前読んだブラックマリア(著者は違うが)を思わせる素晴らしいストーリー。人の心情の深くまで入り込んだ話。すごく悲しいんだけど僕は癒されました。こういう本があるから読書はやっぱりいいと思う。好きな本の一冊になりました。
    #流浪の月 #凪良ゆう#読書

  • とらもと りょう
    見城徹見城徹

    今朝の朝日新聞と日経新聞を読んだが、昨日の百条委員会の記事に唖然。何度も言うように政治とは現実との妥協の産物だ。相対的な選択だ。時には悪魔の選択をしなければならないこともある。しかも、結果はまだ誰にも解らない。あらゆる候補地を比較、検討し、都民が選挙で選んだ都知事が、科学者、有識者、専門部会の諮問を経、都議会の承認を得て、豊洲移転を英断した。土地交渉は辣腕の副知事に任せ、副知事はネゴシエーションの末に不可能だった豊洲の土地取得に成功した。案件が山積する都政にあって誰が10数年前の細かな経緯を記憶しているだろうか?84歳の脳梗塞を患った政治を離れて久しい老人にそれを細かに述べよというのか?ましてや百条委員会は記憶違いの発言をすれば罰せられる。東京都政に様々な改革をもたらし、長年に渡って東京都に貢献した事実を一言も触れず、ただ石原元都知事は無責任だと書き募るは如何なものか?権力を監視するのがメディアの役割の一つだとして、では、豊洲移転を決定した時、どれくらいのチェックを朝日や日経はしたのだろう?政治の世界で大きな決断と実行をすれば必ず批判に晒される。それを覚悟した上で、最大公約数の安全と平和と幸福のために英断をするのが政治家の仕事である。何もしなければ叩かれない。「都民ファースト」「情報公開」などと口当たりのいいことを言っていれば人気は出る。実態は「小池ファースト」「どうでもいい情報の公開」である。政治とは悪者になることを受け入れることでもある。7月の都議選に向けて過半数を取ることのみに腐心し、選挙の争点を作るために人気取り以外に何もしない小池都政こそ批判されるべきだ。

  • とらもと りょう
    とらもと りょう

    罪の轍 著者:奥田英郎 読了。
    1960年の東京オリンピック近くの年の話。当時の時代を表した状況や雰囲気を上手く表現されていて良かった。人の人生なんて紙一重の事で大きくその後の人生が左右されるんだ。そんなもんだよなぁ。
    #罪の轍  #奥田英朗

  • とらもと りょう
    とらもと りょう

    4/3(土)
    はじめての方もぜひごいっしょに。
    1日の終り(場合によっては始まり)に今日のよかったことを3つだけ箇条書きにします。小さなことでも生活の解像度をあげて眺めてみたら素敵なことがたくさんあると思います。ぜひみなさんもコメント欄にご一緒に。また多くの人にいいねをしてあげてください。
    ニュースを見るとネガティブなことに目を向けてしまい暗くなってしまいますが、世界は素敵なことにあふれています。
    #3good
    ________________
    ①犬の宿に泊まる:2日目
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    伊豆の犬と一緒に泊まれるホテルに。だんごとおもちと一緒。
    ゆっくりできた。
    ________________
    ②大室山
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    犬といっしょにリフトに登り、絶景の大室山を一周する。非常に気持ちが良い。
    ________________
    ③伊豆シャボテン公園
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    大室山、伊豆シャボテン公園、グランパル公園、赤尾ローズ&ハーブガーデン。伊豆には犬といっしょに遊べるところがたくさん。シャボテン公園も犬と楽しめる場所のひとつ。

    4/3(土)
    ①俺のラーメンあっぱれやのラーメン食べた。昔行った時はめちゃくちゃ美味かったけど今回はこってりになり味もたいして美味しくなかった。これなら新福菜館の方が味も値段も品数も断然いい。という事がよくわかって収穫でした。
    ②からふね屋でパフェ食べた。めちゃ美味かった。
    ③祇園最中を食べた。美味かったけどお土産用には特筆した美味さがなくやめとく事に。久々食べて美味しかった。

  • とらもと りょう
    藪 医師(中山祐次郎)藪 医師(中山祐次郎)

    2015年の夏。麻布十番のあるお店で、見城さんとある方々2人と4人で食事をしていた。そこでおそるおそる言った言葉。

    「見城さん、小説を書きたいです」

    それから何度かの大きな失敗と挫折を経て、2018年に小説「泣くな研修医」を出して頂いた。翌年には文庫で続編出版、そしてドラマ化。あれよあれよと重版頂き、なんとシリーズ30万部を突破した。

    あらゆる人からドラマ化を祝福され、どこへ行っても「ドラマ化するの?すごい!」と言われるように。患者さんのことで相談した医師からも、病院の食堂の話したことなかった人からも。印税も、びっくりするくらいたくさん頂戴した。びっくりするくらい税金に取られたけど。

    さて、僕は満足したのだろうか。外科医をやりながら研究をし、残りの時間で家事育児、そのさらに残りの時間で執筆。
    こんな、悲痛な日をいつまで送るのだろうか。作家一本で、あるいは外科医一本でやればどれほど平和な日なんだろう。

    でも、どうしても我慢ならない。医者業も辞められないし、家事育児はやり遂げ家庭運営も成功したい。研究だって、目覚ましい結果を出して見せる。その上で、何者にも書けない文章を重ねて、あっと驚くような小説を書きたい。

    贅沢な悩みだと見城さんには言われた。それでも、全部やっていく。絶望しきって死ぬために。いつ死んでも後悔するように。

  • とらもと りょう
    とらもと りょう

    ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために 著者:幡野広志 読了。
    幡野さんの死ぬまでにやっておきたい事を実際に行動してこの本ができた。生きるとはという事が余命を宣告された幡野さんが感じた事が伝わってきた。
    自分の人生なのだから死ぬ所まで自分で決めたい。安楽死も日本で認められる世の中になって欲しい。

    生きるとは、「ありたい自分を選ぶこと」だ。
    進路でも、仕事でも、就職先でも、住むところでも、パートナーでも、なにかを選びはじめたとき、その人は自分の人生を歩きはじめる。誰かに奪われかけた自分の人生を取り戻す。

    本当にその通りだなと思った。
    家に置いときたい書籍。

    #幡野広志
    #ガン
    #生きる
    #死とは