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中川のトーク
トーク情報
  • 中川 剛
    中川 剛

    ↑本日も超一流の白ワインが立ち並んでおります!ただただ凄いと唸るばかりです!

    [左]
    生産者:ドメーヌ・デ・コント・ラフォン
    生産地:ムルソー🍾
    ヴィンテージ:2014年

    [中]
    生産者:ジャン・クロード・ラモネ
    生産地:シャサーニュ・モンラッシェ🍾
    ヴィンテージ:2015年

    [右]
    ワイン名:あさつゆ🍾
    生産者:ケンゾー・エステート
    生産地:カルフォルニア州ナパ・ヴァレー
    ヴィンテージ:2018年

  • 中川 剛
    中川 剛

    仕事での出来事で感無量!明日を控えた今日というタイミング。偶々に違いないけれど、正直震えるほど嬉しい!

  • 中川 剛
    中川 剛

    [言葉によって人生の突破口は開かれる]という[言葉]があります。生まれて以来、最も感銘を受けた[言葉]です。755のプロフィールにしている言葉で、見城さんのお言葉です。以前の僕と比べて、明確に変わったのは、日々の中で意識する[言葉]。大事な時、逃げ出したくなった時、浮かれそうになった時、節目節目で、思い浮かべる[言葉]です。思い浮かべたほとんどの[言葉]は、見城さんのお言葉であったはずです。僕なりの解釈で[言葉]を励みにして、思考を深め、覚悟を決めてきたように思います。見城さんの[言葉]が心に火をつけ、突破口を開く原動力を与えて下さったように思います。

  • 中川 剛
    中川 剛中川 剛
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    2020.2.15記
    幡野広志・著
    「なんで僕に聞くんだろう。」
    (幻冬舎)

    こんなにも他者への気持ちがこもった本には、滅多に出会えない。「多発性骨髄腫」というガンを発症し、余命3年を宣告されたという写真家・幡野広志さんのご著書です。嘘や綺麗事を排した幡野さんの本心がこもった正確な言葉がどうしようもないくらい胸に迫ってきました。シュールなジョークの織り込み方も絶妙でした。素晴らしい本です。
    さて、「他者への想像力」という言葉があります。この想像力は、恋愛でも、仕事でも、友人関係でも、極めて重要な力ではないでしょうか。本書は、幡野さんに寄せられた「人生相談」に、幡野さんが回答する形で進んでいきますが、幡野さんの「他者への想像力」がひたひたと伝わってきます。相談者の言葉から相談者の気持ちを想像して、それを踏まえた幡野さん自身の体験を鋭い洞察力で語り、選び抜いた言葉で相談者の悩みに答えていることが伝わってくる。「他者への想像力」がなければ絶対に書けない言葉です。唸りたくなるほど核心を突いた言葉、相談者の胸に突き刺さるだろう言葉もあれば、幡野さんの真心いっぱいの優しい言葉もある。
    幡野さんの言葉には、感動もすれば、胸に刺さって自己嫌悪にも陥りました。いち読者として、幡野さんの言葉によって考えさせられたんです。幡野さんは、「なんで僕なんだろう。」と仰いますが、相談者は、皆さん、幡野さんに相談して良かったと思ったのではないでしょうか。歯に衣着せず本心で答えて下さっているからです。真正面から向き合って、真摯に言葉を返してくれる人って、身近にいないものです。
    「他者への想像力」という点で、これほど唸った本との出会いは初めてです。本書にある写真もキラキラしていて凄く素敵でした。会ったこともない、会話したこともない他者との一問一答で、あれだけの言葉を返す幡野さんの「他者への想像力」に脱帽。本当に凄いのです。特に、最後の「ぼくの言葉なんかよりずっといい言葉があなたにはある」。泣きました。皆さん、ぜひぜひ読んでみてください!