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三上雅博

本日は親父の過去の投稿より、2021年7月の投稿をリトークさせて頂きました。 僕が初めて尾崎豊の楽曲を聴いたのは中学生の頃で、既に亡くなってからのことでした。 その魂を絞り出すような歌声に心震え、その歌詞に深く共感し、激しく心を揺さぶられて以来、僕は尾崎豊ばかり聴きながら、少年時代を過ごしました。 親父の「あの日」があったから、僕という人間が形成されました。親父には心から感謝致しております。 そんな僕が、中学校の卒業アルバムに書いた言葉は、尾崎豊「卒業」の一節です。

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三上雅博のトーク
トーク情報
  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    憂鬱でなければ、仕事じゃない。そう思っている。
    自著にも755にも何度も書いているが、朝、起きて憂鬱なことがないと不安になる。憂鬱がない時は無理にでも難しい方に舵を切って憂鬱を作る。業績も最悪を前提にして打開策を考える。憂鬱に自分を追い込むのだ。月に4億の利益が出ている時もそうして来た。僕にとって翌月は4億以上の利益が出なければ、経営不振なのだ。僕はそう考えて毎日憂鬱の方へ舵を切る。

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2021年9月の投稿をリトークさせて頂きました。

    1日24時間という概念。世界の絶対的ルール。僕にはそれがあまりにも絶望だ。
    目が覚めた瞬間、時間は既に限られている。色々な事を諦めて、やるべき事を決断する。毎日が取捨選択の連続だ。
    苛酷な道を選ばねば、結果は出ないとわかっている。
    だから一瞬で終わる一日の始まりは、いつも憂鬱なのだ。

    憂鬱でなければ、仕事じゃない。
             ーーー見城徹

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    [素直]という言葉の実態が好きだ。僕にも手に余る自意識がある。その自意識といつも格闘している。困ったことに人は誰でも他者に自分を解って欲しいという願望を持っている。それを恥じる。それと戦う。自己嫌悪と自己否定。しかし、それでも無くならない自意識という魔物。辛い自己検証の末に僕が掴み取ったのは[素直]という生き方だ。自意識との格闘を途中経過を含めて今の自分を[素直]に出す。宗教に入って自意識を捨てるのも一つの方法だが、宗教に無縁な僕にはそれしかないと思っている。

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  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    ↑ 自意識との格闘を途中経過を含めて今の自分を[素直]に出す→自意識との格闘。途中経過を含めて今の自分を[素直]に出す

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2021年9月の投稿をリトークさせて頂きました。

    自己検証、自己嫌悪、自己否定。
    自意識と言う魔物との、終わることない戦いの日々。苦悩し、葛藤し、耐え忍ぶ。
    見栄を張らず、虚勢を張らず、裸一貫「素直」に生きる。往く道は精進。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    箕輪とのサウナ対談はスリリングだった。
    そのYouTubeを作っているチームは構成作家やディレクターを初め皆んな熱い。
    収録中のサウナで心が火傷しそうになった。
    こういうクリエーターともっと会うべきだ。

    無名であること。貧しいこと。若いこと。

    これは毛沢東の革命の三条件だが、僕はそれに
    [無知であること]を入れて革命の四条件にしている。出演しながら久々に幻冬舎創業のカオスを思い出した。あの頃、僕は何もなかった。今は守るべきものが多過ぎる。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    28年間、必死で創り上げた幻冬舎。今はその幻冬舎を守るために必死になっている。守るために打つ手は失敗する。それを実感しながら悶々としている。
    無名ではない。貧しくない。若くもないし、無知でもない。ならば、意図的に自分を壊すしかない。まだ、リングに立つつもりならの話しだ。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    幻冬舎創業をお知らせしたハガキ。

    [僕たちには情熱以外は何もありません。ただ、ビールと白ワインだけは冷えています。是非、一度飲みにお立ち寄り下さい]

    と書いたことを思い出した。

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2021年9月の投稿をリトークさせて頂きました。

    ‪新しく出ていくものが無謀をやらなくて、一体何が変わるだろうか?
                ーーー見城徹

    積み上げては破壊して、無謀への回帰を繰り返す。絶望渦巻く破滅の崖っぷちに、我が身を晒すのだ。