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三上雅博のトーク
トーク情報
  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2022年2月の投稿をリトークさせて頂きました。

    「顰蹙は金を出してでも買え。」
    恐怖に打ち勝ち、目の前の常識を打ち破れ。
    孤独に挑む勇気と、前のめりで死ぬ覚悟。冬の圧力の真向こうへ。
    どうせ一夜の夢。狂ってこそ人生。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    [捨てて勝つ]というよく使われる言葉がある。
    簡単に使っているが、この境地は中々難しい。
    人は簡単に勝利への執念を捨てることが出来ない。これ以上出来ないほどの圧倒的努力をしたら尚更だ。成すべきことを全てやり通し、後は無我の境地で執着を捨てる。虚心坦懐になる。僕の経験からして、鮮やかな結果が出るのはそんな時だ。
    今、僕は[捨てる]境地に至っている。やるべきことはやって来た。もう、どんな結果でもいい。後は天の采配に身を任せる。勝っても負けても清々しい気持ちで微笑する。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    目を閉じる。緩やかに息が抜けてゆく。浮かぶ妄執を断つ。今、ここに在ることと他者の存在に感謝する。
    今日やるべきことをやる。それだけだ。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    今日生まれた赤ちゃんも100年後には殆どが生きていない。今日755を読んでいる人は全員がいない。時の流れなどないのだ。宇宙がただ在るだけ。人生は一瞬の夢。宇宙を意識して生きる。

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2022年2月の投稿をリトークさせて頂きました。

    諸行無常。諸法無我。
    いつか死が僕を無に帰す。その前に自分から捨てて勝つ。執着を捨て、選択肢を捨て、エゴもプライドも捨て、削ぎ落とし、削ぎ落とし、あとはただ、背水の陣で一点集中するだけだ。
    結果は後からついてくる。今、やるべきことをやる。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    切ない時、僕はいつでも海を見て来た。
    清水に生まれたことを僕は凄くラッキーに思っている。常に身近にに海と富士山があった。
    海を見ていると心が落ち着く。高校は海沿いに在ったので放課後は毎日砂浜に座って海を見ていた。高校を卒業して50年以上が経った。随分と遠くまで来た。しかし、今も切なさは変わらない。

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2022年2月の投稿をリトークさせて頂きました。

    僕もよく、切ない時は小樽の海を見に行きました。

    どれだけ季節が流れても
    どれだけ年を重ねても
    どれだけ遠くへ離れても
    この切なさは変わらない

    青と白のグラデーション
    紅い夕陽が沈みゆく
    風の音 波のざわめき
    黄昏の海の満ち引きを。