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三上雅博

親父の過去の投稿より、2020年10月の投稿をリトークさせて頂きました。 青春。朱夏。白秋。玄冬。 人生は、季節のように移ろいながら、あっという間に過ぎ去っていく。 反逆の季節が終わっても、いつまで経ってもガキのまま。 諦めたくない。妥協したくない。誤魔化したくない。逃げたくない。 自分にだけは負けたくない。 僕は死ぬまでガキのまま。

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三上雅博のトーク
トーク情報
  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    20歳の時は70歳なんて永遠の先だと思っていた。僕は後3ヶ月でその70歳になる。40歳からは早かった。あっという間に50になり、60になり、69になった。つまり、君たちも必ず70歳になるということだ。歳だけは誰もが平等に取って行く。全ての人の最終ゴールは「死」だ。そのゴールのために毎日、歯を磨き、洗顔をし、シャワー浴びる。週に何度かトレーニングをする。毎年人間ドッグを受けるのも誰かに恋をするのも、結局は「死」に向かうプロセスに過ぎない。そのプロセスを懸命に生きる。
    「死ぬ」ために今日も狂いながら生きる。
    人生は一夜の夢。狂ってこそ人生。

  • 三上雅博
    三上雅博

    親父の過去の投稿より、2020年10月の投稿をリトークさせて頂きました。

    狂わなければこの世界で生きられない。
    狂気こそが、わが命。
    燃え尽きるまで狂うのみ。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    僕は一週間に三度は君のベッドで眠っている/君のベッドで考えついたこともいっぱいあるんだぜ/それは全部君のベッドで眠ったおかげだ

    これは僕が角川時代に見出して本を出し続けた三代目魚武 濱田成夫の詩の一節である。記憶だけで書いたのでかなり不正確である。
    濱田成夫とは僕が30代前半、彼が20代前半の頃、しょっちゅう会っていた。彼は大塚寧々と結婚し、父となり、離婚した。その頃から今日まで長い間、会っていない。
    どうしているだろう?会ってみたい。

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  • 三上雅博
    三上雅博

    親父の過去の投稿より、2020年10月の投稿をリトークさせて頂きました。

    「一流は己の不安とワルツを踊る。」

    ーーー三代目魚武 濱田成夫

    僕が昔から好きだった詩の一節です。親父が見出したという事実を、かつてこの755で知りました。

    僕は三流だけど、己の不安とワルツを踊る。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    青春は反逆の季節だ。学校や社会、国家など共同体に従順に過ごす青春など、全力でまともに生きようとしたらあり得ない。当然、そこには自己検証、自己嫌悪、自己否定が常に含まれている。それらを抱えながら、葛藤し、もがく。突破を試みる。それが反逆というものだ。しかし、人はいつか妥協することを覚える。日々の生活は共同体と折り合わなければ成立しないからだ。それを[挫折]と呼ぶか、[成熟]と呼ぶかはそれぞれの胸の中にある。
    反逆の季節は終わっても、心中に自己検証、自己嫌悪、自己否定をいつまで持っていられるか?それがある限り少なくとも小さな人生の戦いは続く。戦いを放棄した時、人は精神的に死ぬのだ。

  • 三上雅博
    三上雅博

    親父の過去の投稿より、2020年10月の投稿をリトークさせて頂きました。

    青春。朱夏。白秋。玄冬。
    人生は、季節のように移ろいながら、あっという間に過ぎ去っていく。
    反逆の季節が終わっても、いつまで経ってもガキのまま。
    諦めたくない。妥協したくない。誤魔化したくない。逃げたくない。
    自分にだけは負けたくない。
    僕は死ぬまでガキのまま。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    目の前の利益に拘泥すると大概失敗する。目の前の利益のためにフォームを崩してもしょうがない。フォームを崩しても勝ちに行くのは場面を張る時ぐらいだ。例えばプロ野球。4回打席に入って自分のフォームでヒットを1本打つ。1打席は四球を選ぶ。無理に打ちに行かない。そうすれば3割3分3厘。それを毎試合積み重ねればもしかしたら首位打者だ。フォームを崩して無理に打ちに行くとその時は4打数2安打になっても、必ずスランプがやって来る。
    サイバーエージェントの藤田晋も言っている。水の入った洗面器からどこまで顔を上げないでいられるか?その我慢が大事だと。
    「無理は通すためにある」と僕は言って来た。それはここ一番の場面を張る時だ。
    洗面器から顔を上げない我慢の時と場面を張る時。その2つの見極めが物事の正否を決める。

  • 三上雅博
    三上雅博

    親父の過去の投稿より、2020年10月の投稿をリトークさせて頂きました。

    絶望と苦痛の中で牙を研ぐ。感情の暴発に耐え、孤独と恐怖に耐え、悠久の時の長さに耐えるのだ。
    ここぞという場面で結果を出すための徹底的な自己規律。
    積み重ね、研ぎ澄まし、磨き上げ、今日も今日とて耐え忍ぶ。