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ちゅーそんのトーク
トーク情報
  • ちゅーそん
    ちゅーそん

    言葉、時間、努力、他者への想像力、自己検証。すべて「タダ」である。
    何故、身銭を切らないものの価値を軽視してしまうのか。
    想い出、幸せ、将来。
    聖書の和訳に「はじめに言葉があった」とある。
    言葉を獲得すること。
    その原点から価値を見出していきたいと思います。

  • ちゅーそん
    ちゅーそん

    局面はさらに悪化。たった一人の熱狂を読む。気づきを得る。勇気を貰う。匍匐前進でのぞむ。「闘うぞ!」「勝つぞ!」
    No pain No gain

  • ちゅーそん
    ちゅーそん
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    本日の朝日新聞より
    「泣くな研修医」(朝日系、土曜)
    回を追うごとに主人公の研修医雨野の感情が入ってきます。
    社会問題にも切り込む内容で、とにかく面白いです。

  • ちゅーそん
    ちゅーそん
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    「あるヤクザの生涯」買いました!
    石原慎太郎さんの著書がまた読める嬉しさ、待ち遠しいです。出版ありがとうございます!
    また一歩「漢」に近づける。

  • ちゅーそん
    ちゅーそん

    無知の恥様、
    ありがとうございます。日本語表示にできました。
    また、お陰様でアベタクさんのclubhouseを楽しんで拝聴させて頂いております!

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  • ちゅーそん
    ちゅーそん

    林真理子著「ワンス・ア・イヤー 私はいかに傷つき、いかに戦ったか」を読みました。

    林真理子さんの23歳から36歳までのお話しです。いかにして作家林真理子が作られたをこの本を通して知ることができます。
    恋愛に対しての野心が強烈に強い。若い頃は女友達に対しての嫉妬が中心。自分の容姿、環境への劣等感に苛まれていたが、ひょんなことからエッセイに出会いエッセイストとしての才能が開花する。
    才能により自分のブランドとしての価値が上がるにつれ、より高いブランドの洋服を買い求めるかのように付き合う男性を替えていく。自己中心的な圧倒的な自分ありきの性格を傷つきながらも貫いていくその姿勢は、魅力に他ならず多くの人を虜にしていく。キャラクターも世間に受け入れられエッセイストとしての成功者としてのピークを満喫しているときに見城さんに出会う。エッセイストの林真理子に対して直木賞を絶対に取れるから本を書こうと口説く。編集者としての力はさる事ながら、もてもてのピークの林真理子をもってしても男性として手が届かないところにいる見城さんに圧倒、魅力され、二人三脚で作品に人生を捧げていく。
    恋愛を主軸にしている内容である中で、見城さんとの話に多くのページを使っているのは、作家としての成功の軌跡を追うだけではなく、見城さんもまた林真理子さんにとっては恋人のひとりであったのだと、そう思うのです。

    2018年に紫綬褒章を受賞し、日本の文学に多くの貢献をされている林真理子さん。本人も自覚がなかった作家としての才能を見出したのはまさに見城さんであり、その軌跡(奇跡)を本ん通して一緒に経験できたのがなによりも楽しかったです。

  • ちゅーそん
    ちゅーそん

    「もしも出られなくても気にしないでください、何度もかけ直しますので」clubhouse中に見城さんにかかってきた電話に出られ、取り込んでいるので折り返すと話したときの言葉です。
    衝撃、違和感の激しい揺れを感じました。
    電話は、相手が一方的にかけてくるもの。
    だから、私は電話がかかってきた事に対し取れなかったときに悪いという気持ちはありませんでした。折り返せばいいものだと。また、ビジネス書には電話は緊急だが、重要でないものと書いてあります。
    違うのだ。私にかけてくる電話は、電話をする本人にとっては緊急で重要なのだ。他者への想像力が足りなかった。こういうひとつひとつの欠如が結果に表れるのだ。
    またもうひとつ、自分がかけた電話に対して出られなくても気にしないでくださいという配慮。お互い忙しい立場で、どうしても電話に出れない時があることを踏まえた上での気遣いなのだと思います。
    他者への想像力は、主語を相手にして考えることなんだと気付きました。

  • ちゅーそん
    ちゅーそん

    「プロジェクトX 厳冬 黒四ダム挑む」を視聴しました。
    厳冬に掛けてはいないでしょうが、幻冬舎の見城徹社長がゲストとして出演されております。25年前ということは、いまの私の歳と同じ。感慨深いです。幻冬舎設立2-3年の頃かと思いますがNHKのゲストで出演されている見城さんのスケールの大きさに驚きます。黒四ダムの建設は見城さんが仰る通りめちゃくちゃでみごとなプロジェクトだったのだろうと思えてなりません。開発工期の7年間で171人の犠牲者が出る凄まじいプロジェクト。完遂できたのは、総指揮官の中村精さんの仰る「ただこの仕事をやらなきゃいかん、みんなもやってくれなきゃいかん」の一言につきると思います。吉村昭さんの「高熱隧道」は黒部ダムを題材にしているのですが、人間は自然には敵わないのだとこの本を通して感じました。それ程、数々の難関があり、なんども諦めないところまで追い込まれ、多くの犠牲者を出しながらも成し遂げた事は人々の記憶に残る大事業であったと感銘を受けました。ここにも多くの「漢」がいたのです。