ちゅーそんちゅーそん3日前災難を小難に、小難を無難に。住職がお祓いをする。毎年、三賀日には今年も良い年になりますようにと願うわけですが、今年は無難に過ごせるようにと願った。住職は災いを取り払いましょうと言う。何かしらの難が前提にあるように聞こえ、それを取り払い、日頃の行いを正し無難にする。そのように思うようになっている心境で昨日読んだ大河の一滴。五木寛之さんの、この世は地獄であり、一瞬の極楽が軌跡のように起こるという話がすーと腑に落ちる。この家族旅は奇跡がもたらす極楽なのだと思うのです。10
ちゅーそんちゅーそん2日前気づきを得る。大河の一滴。「人間は生まれてきて、生き続けてきて、生きている存在。そこにはまず人間のいちばん大きな価値があるのだ」生き続けているだけで、大変なことを遂げてきているのだ。妻に、娘にありがとうと伝えたくなる。明日は日の出を見に行きます。今日の始まりと、昨日までの2人の軌跡を感じたいと思います。4
ちゅーそんちゅーそん2日前[大河の一滴]再読。あとがきにかえての中で、見城さんが「その話を書いてください。絶対にいま書くべきだと思います」と伝えたからであって、だからこそ大河の一滴を読むことができて、また今回、再読をしてまた気づきを得れた訳です。生きてるだけで丸儲け。ちゃんと生きます。見城さん、ありがとうございます。25