YumikoYumiko1ヶ月前TOHOシネマズ新宿で行われた初日舞台挨拶に行ってきました。3度目の鑑賞でしたが、今回も胸熱、泣きました。横田慎太郎さんの母親役・鈴木京香さんの台詞の一つ一つ、野球一筋だった慎太郎さんが「野球が嫌い」と言わざるを得なかった胸を締め付けるあの場面、阪神優勝、夕陽の映像の余韻まで、細部をじっくり味わうことができたと思います。上映中、あちこちで啜り泣く声が上がり、上映後は「泣いた」「号泣した」「涙腺崩壊」と、溢れる感情を抑えきれず、お互いの気持ちを確かめ合う観客の多さに驚きました。舞台挨拶では、高橋克典さん、上地雄輔さんが大いに場を盛り上げてくださり、「奇跡と軌跡」をかけた楽しいトークも。思い出しては泣いてしまい、言葉に詰まる松谷鷹也さんをいたわる鈴木京香さんは、優しいお母さんそのままの温かさ。アットホームな現場の様子が伝わってきました。また、演者へ「役を研究しすぎるな」というアドバイスや、一発撮りを大切にしたという秋山監督のこだわりを知って、場面ごとの深みが増したように感じました。雨のシーンなど、撮影中の天気にも奇跡的な出来事が続いたと改めて振り返っていて、随所に横田さんの“奇跡”が起こっていたというのも胸が震える思いです。エンドロールが終わる、最後の最後まで泣きどころ満載。何度観ても楽しめる映画です。(涙でかなり水分を失われるので、ポップコーンは不要かと思います 笑)2306
YumikoYumiko1ヶ月前見城さん、スタジャンとデニムがすごくお似合い✨ センスが良いし、本当にカッコいい💓…このスタジャンは、クロムハーツ?と軽い気持ちで調べてみたら、まさかのお値段💦 かなり希少価値のある一着とお察しします。100
YumikoYumiko1ヶ月前昨日、幻冬舎Presents 劇団扉座『つか版・忠臣蔵2025』を観てきました。かつて角川でつかこうへいさんの担当編集者だった見城さんの「つかこうへいの全盛期(1984年〜1989年)の涙と笑い、そして感動の舞台をもう一度甦らせたい——」そんな想いから始まった「幻冬舎プレゼンツ」。演者が魅せる長台詞、テンポと間合い、その一瞬を捉える照明・音響のタイミングと緩急。そして、幾重にも張り巡らされた伏線が、ラストで鮮やかに回収される痛快さ。演出家、演者、舞台スタッフ——それぞれの匠の技が絶妙に絡み合い、舞台と客席がひとつになる瞬間。「芝居って、こんなにおもしろいんだ!!」と、全身で実感する圧倒的な体験でした。オマージュでありながら、横内謙介さんの脚本・演出は、完全に「横内作品」として結晶していると感じました。『芝居は料理と同じ。一日として同じものはない、生き物なので。それを蘇らせるのは至難の業。だが、無謀をやらなければ、新しく出ていくものの意味はない。やるしかない。』そう語った見城徹さんの言葉には、痺れました。生身の人間から生み出される「人間爆発」の熱量は、劇場というリアルな空間でこそ味わえるものだと改めて実感。終演後の見城さん、横内謙介さん、そして出演者の皆さんによるアフタートークでは、つかさんの「定番の見守り位置」を教えてくださったり、さまざまな裏話が惜しみなく語られ、たっぷりと楽しませていただきました。(迷っている方がいたら、どうか躊躇せず、ぜひ劇場へ足を運んでみてください♪)1199
YumikoYumiko1ヶ月前昨日、幻冬舎Presents 劇団扉座第80回公演『 つか版・忠臣蔵2025』 千穐楽、2回目の観劇に行ってきました。「愛」がテーマとして通底していて、日頃どこかにしまい込んでいた感情が蘇り、全身を揺さぶられる素晴らしい舞台でした。現代と古典、コメディとシリアス、泣き笑い、義理と人情。相反するものがぶつかり合いながら、見事に一つの世界へと融合していく。横内ワールドに、どっぷりと引き込まれました。「芝居ってこんなにおもしろいんだ!!」演劇の聖地・紀伊國屋ホール。学生の頃、演劇好きの友人が週末ごとに「熱海殺人事件」、「蒲田行進曲」、「飛龍伝」など、つかこうへい作品を観に繰り出していたのを横目で見つつ、気になりながらも劇場に足を運べなかった当時の私。後になって、つか作品がどれほど強烈で、どれほど人の心を打つものかを知り、「あの時、なんで行かなかったんだ。行っておけばよかった!ああ、もう…。」そう何度悔やんだことか。そんな年月を経て、見城さんが、つかこうへい全盛期の涙と笑い、そして感動の舞台を見事に甦らせてくれたのだ。しかも、天才演出家・横内謙介さんの手によって!いまこの時代に、この舞台に立ち会えることの幸せ。見城さんの漢気と、研ぎ澄まされた感性の確かさを感じずにはいられません。それにしても、松任谷由実さんの「リフレインが叫んでる」をこの舞台に選び、あんなふうに効かせるなんて、本当にすごい。観客の中に切なさともどかしさの感情を呼び起こし、討ち入りのシーンへと向かって、感情をさらに高めていく。まるでフラッシュバックのように感情を揺り動かす一曲と舞台が重なり合い、ガッツリと心をつかまれました。……いまもなお、冷めやらぬ余韻に浸っています。12178
YumikoYumiko24日前ようやく行けました。静岡の天ぷら「成生」。大好きな見城さんの美食の足跡を辿る聖地巡礼、密かな推し活。三島の「L'OASI(ロアジ)」然り、今回も感動の嵐⚡️静岡は見城さんの故郷だから、最高で当たり前。2269
YumikoYumiko16日前見城さん、お誕生日おめでとうございます。映画『栄光のバックホーム』は大きな反響を呼び、すでに累計動員80万人、興行収入10億円を突破したと報じられています。その華やかな成功に至るまで、覚悟を決め、眠れぬ夜を過ごし、苦悩の中で大胆な決断を幾度となく下していく見城さんの姿に、何度も心を奪われました。これまでも、これからも、魂と情熱を燃やし続ける見城さんを、変わらず尊敬し、大好きでい続けます。1158