MiRAIMiRAI ハイリスク、ハイリターンの道。全身全霊を込めて[栄光のバックホーム]を抱きしめるようにして成功に導かれた見城さんの姿に、改めて心が震える記事でした。
MiRAIのトーク
トーク情報MiRAI 藪 医師(中山祐次郎)藪 医師(中山祐次郎) 勝手なことを申します。
見城さんは、一般的に外から見て敗者ではなく勝者だと思います。伝説の編集者と言われ、文芸や出版界に凄まじい結果を出して、ビジネスとしても成功しておられる。
でも、自分が勝者か敗者かを決めるのは、自分だけだとも思うのです。見城さんは、死ぬ間際に微笑むことを勝者の定義としておられると私は解釈しておりますが、たとえば「初恋」や「革命」のフィールドでは自分は敗者だった、と自分で思うこともあり得ると思うのです。
俺は実は勝者ではない、敗者なんだ、だが敗者だからと言って胸を張らない訳ではない。敗者が堂々と凱旋したって良いではないか。そしてもしお前が負け、滅びても凱旋せよ。俺だけは賞賛の花束を送ってやるから。
そんな、ロマンと人情に溢れた見城さんの精神性を、私は「敗者の凱旋」という言葉から受け取るのです。MiRAI 吉田真悟吉田真悟 アイドル全盛の時代に、見城先生の部屋は唯一無二。その熱量、質量、速度もそこいらのSNSの薄っぺらなやりとりとは異質です。
あるべき姿で存在し続けて欲しいと願って、熱しにくく冷めやすい私が6年も続けられているのは不思議でしょうがないですが、755が無くなっては困るのです。このまま永久保存して頂いていつでも高速で検索可能なシステムに仕上げて頂けないものかと切望して止みません。苦悩して生きたみんなの一日一日が日記代わりに色褪せないで欲しい。その筆頭が先生の部屋です。これはもう文化遺産的保護が必要です。
なんとか755が、先生の部屋がいつでも見られる様にしたいなと思う今日この頃でございます。押忍🥸

