ログイン
MiRAIのトーク
トーク情報
  • MiRAI
    見城徹見城徹

    僕は自分の閃めきと腕力で幻冬舎の舵取りをして来た。しかし、会社も大きくなり、社員の数も増えた。創業当時は僕と取締役と社員が一体となっていたが、今は僕の考え方が通用しない社員も沢山いる。その彼らを理解しようとしなければ会社はこれ以上大きくならない。異物を飲み込むということだ。最初は嘔吐もしたが、少しは慣れて来た。変わらなければならない。自分が変われば相手も変わるのだ。安全地帯にいたら何にも変わらない。僕は社員の善意を信じる。

    1
  • MiRAI
    MiRAI


    異物。嘔吐。
    エグい言葉がギラリとひかる。
    もし私が社員だったら、
    この言葉に衝撃をうけると思います。
    しかし同時に、とても勇気の湧く言葉であり。「堂々たる異物であれ!」と、多分背中を押された気分になるのではないでしょうか。
    そして、もがき続ける私たちにとってもしかり。怒涛の匍匐前進あるのみ!と。
    激励のメッセージとして受け止めている次第です。

  • MiRAI
    見城徹見城徹

    僕は就職してから気楽に過ごした日など1日たりともなかった。いつもヒリついていて、憂鬱だった。自分が思い描いた結果を出すにはあまりに多くの難関が目の前を塞いでいたからだ。それを圧倒的努力で一つ一つ突破する。不可能を可能にする。そういうことを一度でもやったことのない奴がのうのうと編集部で息をしていると思うと絶望的な気分になる。焦って焦って焦りまくれ。苦しんで苦しんで苦しみ抜け。突破口はその荒野を往くしかない。それが嫌なら別の部署に移るべきだ。

  • MiRAI
    MiRAI

     朝から自問自刀。心のマグマが吹き上がりそうだ。生々しい決闘を見させて頂いている。
     世界は既に、戦争をおっぱじめているわけで。熱狂しかない!熱狂は恐怖と隣り合わせだ!もっとヒリつけ!やれよボケ!

  • MiRAI
    MiRAI
    投稿画像

    夏と冬瓜とミョウガ。

    私はヒリついてるけど。
    勿論同時に
    彼を応援したいのです!

  • MiRAI
    見城徹見城徹

    十数年前、かなり重篤な癌にかかった女性編集長を僕が大学病院を奔走して難しい手術を成功させたことがある。もう手遅れだと癌を発見した僕の友人の医師に宣告され、その医師と奇跡を起こそうと誓い合った。言いたくはないがお金もエネルギーも使った。彼女の命を救いたい一心だった。他には何も考えていなかった。彼女は無事、仕事に復帰した。復帰してからも気を遣い、随分と我儘を通した。その彼女が去年、僕の知り合いの会社にあっさりと転職した。しかも、幻冬舎として彼女が仕事をしていた会社だ。やがて、その会社の子会社の社長になった。知り合いの親会社の社長からは彼女が転職してから挨拶はあったが、僕の気持ちは釈然としなかった。
    彼女からは転職してから電話が来たが、それ以来、連絡は一切ない。何だかなあと思う。そう思う僕が潔くないのか?義理も人情も恩返しもここにはない。

  • MiRAI
    見城徹見城徹

    そんなもんなんだよなあ、世の中は。生還した時、彼女と手を取り合って喜んだことで満足すればいいんだよね。期待し過ぎなんだ、僕は。

  • MiRAI
    MiRAI

    いやいや、それは…。
    「その方は、まだ(また)何かに犯されているのではないでしょうか…」と思ってしまいます。そんな流れになるなんて、ありえない。。哀しすぎるお話ですね。

     しかし同時に「そんなもんなんだよなぁ、世の中は」という見城さんの諦念に集中すると、時の流れが止まり、じわじわ何かが込み上げてきます。このじわじわくる気持ちは何なのか。どこから来るのか。。人の心は不思議です。