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ikutamaのトーク
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  • ikutama
    ikutama

    私は5連休の中日にいる。
    休日は、疲れを癒すためにある。
    先の不安を解消するためにある。

    疲れは癒えた。整った。
    だから、今日が勝負の時。
    倒れても、また整えることができる。
    自らの不安に気づいた者だけが、挑戦できる。
    今日は、一年で最も言い訳のできない日。

    評価されない中でやり抜く。
    心を尽くして、丁寧に暮らす。

    今日、何をするのか。
    今日、どう生きるのか。
    今日の自分が、本当の自分だ。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    2019年の8月20日から24日、シカゴ・カブスのダルビッシュを訪ねた。毎日、一緒にご飯を食べ、リグレーフィールドでダルビッシュが投げてくれる球を打った。ダルビッシュ先発試合を最前列で観戦、ピッチャーマウンドとあまりに近い距離に興奮した。シカゴの街並みは想像以上に美しく、気候も空気が澄んでいて快適だった。摩天楼とミシガン湖と有名な建築物とアートと街路樹の緑が絶妙なシンフォニーで響き合っている。料理も美味しく、ダルビッシュの配慮は完璧だった。当時はオンタイムで755に写真もアップした筈だが、もう7年も前のことなのか?夏の終わりになるとあの時のシカゴの満たされた時間を思い出す。誰にも奪うことの出来ない幸福の記憶。ミシガン湖畔を散歩しながら、ぶらりと入ったカフェで飲んだフレッシュ・トマトジュース。飲んでいるその時の写真を僕はずっと755の自分のトークのアイコンに使っている。二度と戻って来ない幸せの時間を噛み締めながら死へと向かう一方通行の日々を生きる。今日もあのトマトジュースのビター・スウィートな人生の味を思い出しながら。

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  • ikutama
    ikutama

    導入部分で話をされていた「政治の持つ残酷さ、政治の持つ宿命」。石原慎太郎さんが田中角栄を書いた[天才]。そのあとがきに書かれているゴルフ場で田中角栄が、自分を批判している石原さんにかけた言葉。
    『ああ、お互いに政治家だ。気にするなっ』
    この一言が持つ重みについて改めて考えさせられました。また、題名変更のエピソードでは、“野心”を超えた“天才”を信じたいという、政治に託す想いを汲み取っていただいたように感じました。

    本編では、見城さんが常々言われている言葉が心に響きました。
    『善良に、誠実に、正直に、真心を込めて生きる』。個体のルールで自分の命をぶつけて、自分の人生を生きること。そして絶えず自分の生き方を検証すること。「面倒なこと」「苦しいこと」に丁寧に対応すること。身体から湧き起こる熱狂とともに生き抜くこと。
    まさに永久保存版と感じる内容でした。[敗者の凱旋]の出版、心待ちにしております。

  • ikutama
    ikutama

    https://youtube.com/watch?v=CEiiqdtNN_E&si=ER_84ON9tApCyF9P

    YouTubeチャンネル【角川春樹のネバーギブアップ】[角川春樹の冒険]。
    サンタ・マリア号の航海は、角川書店の冒険であり、角川春樹という人生の冒険でもあった。角川春樹さんが語る神かがり的な不思議な逸話の数々に、たまらない魅力を感じ、元気をいただきました。
    『生涯不良、ネバーギブアップ!!』

  • ikutama
    ikutama

    【箕輪世界観チャンネル】を見返しています。
    『善良に、誠実に、正直に、真心を込めて生きること』
    まずはこの言葉を、咄嗟のときにも、苦しいときにも、すぐに思い返すことができるようにする。簡単なようで、なかなか難しく、今日はこの言葉を繰り返し、呟くようにしました。
    私の生活が、いかに適当で、アバウト、安易、小手先、その場凌ぎであったか、改めて気づかされました。日常生活の一つひとつ、食器を置く音にも心を配る細やかさを持ちたい。
    歳を重ね、気づけば、雑になっていることが増えています。面倒なことにこそ、情熱を持って向き合いたい。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    ↑ 劇的に人生が変わるのは40歳からだ。少なくとも僕の場合はそうだった。30代で直木賞受賞作品を5つ出した。[月刊カドカワ]の編集長を引き受けて、部数を30倍にした。書き出せばキリがないほどの結果を叩き出して来たが、本当に人生が充実したのは40歳からだった。42歳でKADOKAWAの取締役を辞して幻冬舎を設立した。そこからだ。僕の第2の人生が始まったのは。それまでは準備期間に過ぎなかったことを実感することになる。
    ゼロからの出発。暗闇の中のジャンプ。圧倒的努力。正面突破。たった一人の熱狂。岩が割れた。山が動いた。
    30代は何をしていてもいいと思う。40代で全てをゼロに戻す覚悟さえあればそれでいい。疾風怒濤の30代を経てゼロに戻せるか?31歳はまだまだ若い。30代で無茶をやれ。無理を通せ。がむしゃらに生きろ。生きてさえいれば勝負の40代が来る。
    ゼロから始める。人生はそこからだよ。

  • ikutama
    ikutama

    見城さんが『劇的に人生が変わる』といわれる、40代半ばを生きています。30代は仕事と育児に追われる中で自己啓発への憧れを追い続けていました。それに比べて40代は積み上げているのではなく、これまでの人生を回収しながら、自分がどちらに進むかを問われているように感じます。
    『40代で全てをゼロに戻す』
    この言葉の意味を今考えています。自分が作った環境に守られるのではなく、自分の力で勝負をする。手に入れたものに安住せずに、挑戦者であり続ける。
    何を引き受け、何に挑むのか。
    善良に、誠実に、正直に、真心を込めて、自分の人生を生きます。

  • ikutama
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    投稿画像

    8月12日の見城さんのご投稿をきっかけに、日航機墜落事故と向き合い、『墜落の夏』を読みました。

    事故に遭遇した人たちの命の記録に触れ、改めて、あの日何が起きたのかを考えました。
    そして今、『航空安全とパイロットの危機管理』を読んでいます。
    事故を知れば知るほど、それでも飛行機を飛ばし続ける人たちの姿に心を打たれます。

    日航機墜落事故の後、航空業界は事故を徹底的に検証し、制度、技術、運航、そして組織文化に至るまで、改善を積み重ねてきた。
    その最前線にいるパイロットは、自らの命を飛行機に預けながら、最後の砦として、刻々と変化するトラブルに向き合う。
    生き残るために、考え抜く。
    起こり得る事態を想定し、訓練し、仕組みにする。
    そして最後は、自ら決断する。
    危機管理とは、単に危険を回避する技術ではない。
    過去の悲劇から学び、それを次の安全へとつなげ、人類が前に進むための仕組みなのだと思います。
    『決断には基準も正解もない。何を守るかを決めること。それには責任と覚悟が伴う。覚悟とは、決断の結果として起こり得る全てを受け入れること。』

    日航機墜落事故から41年。
    失われた命と向き合い、そこから学び続けてきた人たちがいる。
    その積み重ねの先で、今日も飛行機は飛んでいる。