ログイン
ikutamaのトーク
トーク情報
  • ikutama
    ikutama

    石原慎太郎さんの「死ぬのはやはりつまらない」という言葉についてずっと考えている。
    「つまらない」の対極にあったものは何か。危険、緊張、挑戦、昂揚…「面白さ」を超えた「痛快」。それは危険を厭わず、退屈を避け、自分の美学に忠実に肉体を動かすことでしか得られない、劇的な瞬間の連続。
    痛快に生きる。痛みの先にある心地よさを掴みにいく。苦しいこと、面倒なこと、怖いこと、その先にある“痛快”。それが石原さんが求めた“生”かもしれない。
    一日一生。再び立ち上がり、“生”を過ごします。

  • ikutama
    ikutama

    YouTube【箕輪世界観チャンネル】「見城徹に年収・資産、お金の話を全部聞いてみた」

    気に入らないものは殴りつけ、闘い続けた中上健次さんと見城さんとの交流、胸が熱くなりました。タクシーから『見城、金がねぇんだよ』というシーン、好きです。
    村上龍さんと飲んだ後、宮本輝さんと飲みながら電話し、その後、つかこうへいから呼ばれて飲みに行き、帰ってきたら中上健次さんが泊まりに来てまた飲みにいく。朝10まで飲み続ける坂本龍一さんに付き合う。見城さんの底知れぬエネルギーと情熱、情の深さを想像し、驚愕しました。細かいことにきちっと真心、誠意を込め、約束を守り、誰とでもイーブン。今回も大変貴重なお話をありがとうございました。

  • ikutama
    ikutama

    『暗黒のなかで光を探し求めている人間こそが、一筋の光を見て心がふるえるほどの感動をおぼえることができる…』(五木寛之 大河の一滴〕

    自分に足りないのは「暗闇」だと気づいた。逃げて隠れて自分を守り、他人に依存し感謝する日々。「深い悲しみ」と向き合うことに恐怖してプラス思考でつなぎ、「明るさ」だけを探し続けきた。現状に満足しているから、時間の経過を無意味に感じている。
    自分の格好悪さ、能力の無さ、だらし無さ、薄情さ、気の利かなさ、無責任さを認める。他人を傷つけ、迷惑をかけ、面倒を押し付け、たくさんの悲しみ見過ごしてきたことを認める。
    自分の傷を癒すのではなく、傷と向き合い、その原因を探る。できたことではなく、できなかったことを数える。暗さに気づかなければ、光を探せない。
    〔大河の一滴〕には、こう書かれている。「ギリギリの立場の人は〈悲〉でしか救われない。」深く悲しんだ人だけが、本当に人を救うことができる。遅すぎたとしても自分の人生、気がすむように生きるしかない。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    何かを目指す者は「地獄」と「悪夢」を身をもって生きたらいい。結果はそこからしか出て来ない。

    1
  • ikutama
    ikutama

    昨日、755に「暗闇に身を置くことから始める」と書き、「できたこと」よりも「できなかったこと」を意識すると約束した。今日、生活や仕事でいくつか取りこぼしていたことに気づき、拾うことができた。いつも避けていたことも「苦しむため」と思ってやると、なぜか苦しくなかった。
    〔大河の一滴〕には、こんな言葉もあった。『本当に深く悲しむということは、感動することですから…』悲しむことも“感動”。私にはまだまだ心の運動が足りない。

  • ikutama
    ikutama

    「SUPER CEO列伝」読みました。
    人間関係を作ろうと思ってはいけない。目的を持って自分の道を歩むことで生じる「やむにやまれぬ関係」こそが真の関係。これからは「自分が楽をするために人間関係を作ろうとしていないか。」自分に問うようにします。
    [M愛すべき人がいて]なんというドラマチックな制作秘話。それぞれの覚悟と熱い信頼関係、切実な想いに触れたくなり、今更ながら注文しました。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    自己検証する。自己否定する。それを、繰り返し、繰り返し、自己嫌悪と葛藤の末に、自分の言葉を獲得する。その言葉で、思考して、思考して、思考する。その思考の末に、最後の最後、自己肯定して立ち上がる。認識者から実践者になる。暗闇の中でジャンプする。人生を切り拓く。読書はそのための最も有効な武器だ。

    1
  • ikutama
    ikutama


    自己嫌悪は自己検証の証し、自己否定の糧。壊れる前に自分で壊し、追い込まれる前に、自らを追い込む。満足とは“自己”満足でしかない。自己嫌悪がなければ、本気じゃない。何も変わらない。
    至らない自分を信じて待ってくれる人がいる。約束が自分を強くする。約束を果たすたすことで自分が変わっていく。
    読書で「新たな視点」を獲得する。読書は得意ではない。線を引き、書き込みし、反応を明確にすることで、モチベーションを保つ。要約して感想を書くことで、自分の中に留める。苦しくなければ、読書じゃない。