ログイン
詳細
タクマ

見「そうですね。でも残念ながら20歳で亡くなるんだけど、医者の役で高橋克典が、これが上手かったねぇ!」 「克典さんが、もう。元々中井さんがお医者さんのところは書けない、って言ってたんですよ。やっぱりどうしても悲しいシーンになりますし、調べてちゃんと書いていくと、シビアなところを現実として突きつけられるので、ただ僕はどうしても書いてほしかったんです。大義君のメモを見せてもらったんですけどお母さんに、その時にすっごいぐちゃぐちゃな字で、苦しい、ママどこ?炭酸欲しいって書いてあって、これはみんな見て見ぬふりするかもしれないけど、僕は見たから絶対伝えたいと思って、ただそれをそのまま伝えるわけにはいかないので、やっぱりお医者さんが厳しい現実を突きつけながら自分でお医者さんは背負っていくので」 見「だからねぇ、高橋克典は癌を告知するじゃないですか、大義君に、神尾楓珠君に。あの時の自分が背負って言うっていう、あれは見事な演技だよね。もう演技じゃないよね」 秋「演技じゃないです。克典さんはずっと、今ずお子さんと冬になったらスキー、男2人旅にずっと行ったり、子供のことが大好きで、まだドラマが決まる前から原作を読んで泣いて頂いて、だからお医者さんの役は克典さんだったら書けるって中井さんと。克典さんの舞台の脚本を中井さんが書いたことがあったりして、親交があったので、中井さんからのご指名もあって、僕も克典さんにずっとお世話になってるので、克典さんどうか医者をお願いしますと。医者ってなぁ、って克典さんの中でもずっとお医者さんってシビアだってのを思っているので、これ演じてるの辛いぞってずっと言ってて。撮影してる間はずっと笑顔はなかったですね」

前へ次へ
タクマのトーク
トーク情報