K0183のトーク
トーク情報- K0183
K0183 秋山監督
お母様のご逝去を知り、言葉を失いました。
心よりお悔やみ申し上げます。
お母様の強さと無償の愛を思い、涙が止まりません。
秋山監督は、『栄光のバックホーム』という最高の親孝行をなさいました。
横田選手の母・まなみさんが息子に注いだ愛を、あれほど誠実に、深く、美しく描けたのは、秋山監督ご自身が、お母様から同じ愛を受けて育ったからだと思います。
お母様は、息子が作った映画が、こんなにも多くの人の心を動かし、涙を流させ、母と子の愛の物語として語り継がれていくのを、きっと誇りに思っておられるはずです。
秋山監督。
お母様の愛は、『栄光のバックホーム』の中に、永遠に生き続けています。
そして、その作品を観た全ての人の心の中に。
深い哀悼の意を表します。
そして、お母様が秋山監督に注いでくださった愛に、心から、ありがとうございました。 - K0183
K0183 見城さん、755の皆さま
新年、明けましておめでとうございます。
秋山監督が、先日のご投稿で語っておられました。
「夕陽が好きなんです ランボーの『永遠』にも通じて」
亡くなったお母様が遺された織は『夕陽』
「また見附かつた、何が、永遠が、海と溶け合ふ太陽が。」
新年の朝、私たちは初日の出を拝みます。秋山監督のご投稿の初日の出、希望に満ちた始まりの光です。
でも秋山監督は、終わりの光である夕陽に永遠を見出されました。お母様が遺した作品の中に。
沈みゆく太陽が海と溶け合う瞬間―― 有限のものが無限になる刹那。お母様の命も、横田慎太郎選手の人生も、私たちが生きる一日一日も、すべて有限です。でもその有限な時間を、全力で、真心を込めて生き抜くとき、それは永遠になる。
お母様を想う気持ち、有限の時間、取り戻せない時間―― それらすべてが、「夕陽」という言葉に凝縮されている気がします。
『栄光のバックホーム』で秋山監督が描いた母・まなみさんの横田慎太郎選手への愛も、支え続けた姿も、秋山監督ご自身のお母様への想いと深く結びついていたのだと気づき、胸が張り裂けそうな思いになりました。
新しい年が始まります。でも「始まり」があるということは「終わり」があるということでもあります。
だからこそ、今日という日が、この一瞬が、かけがえない―― 一日一生。
今年も、今を生きる一人の横田慎太郎として、限りある時間を大切に生きたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 - K0183
K0183 見城さん、755の皆さま、おはようございます。
1月1日は仕事始めでした。先ほど終了しました。落ち着いた一日で、大きな出来事はありませんでした。それでも――いえ、だからこそ――丁寧に、一つひとつを誠実にこなすことができた気がします。
今年は「正しく在り続ける」ために努力すると決めました。日々修行のような気分です。でも、この感覚が嫌いではありません。むしろ、これを続けたい。
毎日が自己検証であり、自己否定であり、自己嫌悪の連続ですが、それでも一つひとつ前に進む覚悟です。「正直、誠実、善良、真心」――見城さんが教えてくださったこの言葉を、今年も胸に刻んで。
そして今夜23時からは、BS朝日で『想いよ届け!松谷鷹也の「栄光のバックホーム」〜密着!横田慎太郎への旅路~』が放送されます。これは絶対に見逃せません。
松谷鷹也さんが横田慎太郎選手になるまでの道のり。その努力と覚悟を、しっかりと受け止めたいと思います。
その想いを受け止めたまま、明日1月3日は、5回目の『栄光のバックホーム』の鑑賞にも行く予定です。何度観ても、この映画は新しい涙と気づきをくれます。
一日一生。
今年も、今を生きる一人の横田慎太郎として。
圧倒的努力で、正面突破で。
正しく在り続ける――その修行を、誠実に続けていきます。
本日もよろしくお願い申し上げます。




