
修治のトーク
トーク情報- 修治
修治 Kindle Unlimitedで無料で読めたので『飛鳥クリニックは今日も雨』を読んでみた。
読み始めて2ページで〝ダメだなこりゃ〟という感想。
まず文章が下手くそ過ぎ。
それになんだろ?これって歌舞伎町の外の人から見た歌舞伎町のイメージだよ😅
う〜ん、なんというか、書いてる人・プロットを創った人は中の人でも、なんかその...こういう風に書いとけば、一般人が読んだ時に、歌舞伎町らしさを感じてくれるんじゃないか?って思って作ったでしょ?ってのが私の感想(苦笑)
アンダーグラウンド感を出したいという意図が、自分の様な人間が読むと、すごくうすっぺらい印象に感じる。
書いてる内容も、全然珍しさも新鮮さも感じないモノばかり。
そもそも歌舞伎町の中で起きてる事は、それが一般的にみたら事件性のあるモノであろうと、加害者&被害者(という境界線すら微妙だがw)双方ある程度の覚悟や合意があって起きているか?或いは、あまりにアホでバカで人を舐め腐ったような人間達が自業自得で陥っているだけ...の結果なのだから。
特にドラマチックでもない事象に、無理に誇張や大袈裟感を加えようとすると、こういう駄作が出来るという良い見本だな、ここの作品は。
でも小説は売れたんだよね、それなら何より。大衆はアホだからね。







