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死ぬために生きる

僕はとにかく見城さんと箕輪さんが並ばれているお姿が大好き。 お2人が並ばれている佇まい、会話のテンポ、雰囲気。 人と人とが作用する、内臓を擦り合わせた過去があるからこそのお2人のご関係。 人の気持ちがわかり、他者に対する想像力があり、恥を知っていて、傷つきやすいからこそ、こんなに柔らかで芯が通った言葉が紡がれる。 ただの情熱など存在しない。 受苦的存在として世界に存在し、苦難と情熱をセットで持つ。 受難を乗り越える情熱。 苦難とは情熱。情熱とは苦難。 それこそがパッション。 「憂鬱でなければ仕事じゃない」 「暗闇の中のジャンプ」 見城さんは迷った時に前に出続けてきた。 そんな見城さんがお話しになるパッションの言葉の本当の意味は、僕にとってあまりに重い。 自己嫌悪、自己検証、自己否定の先の自己顕示欲と自己肯定。 善良・誠実・真心・誠実・感謝・謙虚。 GNO。 見城さんのお言葉や生き方に触れ、僕のような敗者、偽物でも、感動して少しでも真っ当に生きたいと願う。 人生、生き方の王道を見城さんに教えていただけるなんて、こんな幸せは他にあるわけがない。

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絶望しきって死ぬために
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