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絶望しきって死ぬために
トーク情報
  • 死ぬために生きる
    見城徹見城徹
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    前例・左 「サスエ前田」前田。右 「シーラ・ホールディングス」杉本。後列・
    左 「温石」杉山。中央「ドリコム」内藤。
    右 「ライザップ」瀬戸。僕の故郷ツアー。

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    死ぬために生きる

    見城さんが焼津[温石]にて飲まれたワイン

    左から

    ジョセフ・ドルーアン モンラッシェ マルキ・ド・ラギッシュ 2015
    ×2

    コシュ・デュリ ムルソー レ・ルージョ 2011

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    死ぬために生きる

    ジョセフ・ドルーアンのモンラッシェ マルキ・ド・ラギッシュは、白ワインの世界最高峰と言われるモンラッシェの中でも、ひときわ銘醸と言われるラギッシュのワイン。
    名門ラギッシュ候爵家が畑を所有し、ジョセフ・ドルーアンが製造の全てを請け負って作られる、特別な1本。
    コシュ・デュリのムルソー レ・ルージョは、ブルゴーニュ白ワインのトップドメーヌであるコシュ・デュリの村名ムルソーの中でも、頭ひとつ抜けると言われる素晴らしい1本。
    見城さんが故郷で過ごされた素晴らしいひとときに思いを馳せます。

  • 死ぬために生きる
    死ぬために生きる

    僕はとにかく見城さんと箕輪さんが並ばれているお姿が大好き。
    お2人が並ばれている佇まい、会話のテンポ、雰囲気。
    人と人とが作用する、内臓を擦り合わせた過去があるからこそのお2人のご関係。
    人の気持ちがわかり、他者に対する想像力があり、恥を知っていて、傷つきやすいからこそ、こんなに柔らかで芯が通った言葉が紡がれる。

    ただの情熱など存在しない。
    受苦的存在として世界に存在し、苦難と情熱をセットで持つ。
    受難を乗り越える情熱。
    苦難とは情熱。情熱とは苦難。
    それこそがパッション。
    「憂鬱でなければ仕事じゃない」
    「暗闇の中のジャンプ」
    見城さんは迷った時に前に出続けてきた。
    そんな見城さんがお話しになるパッションの言葉の本当の意味は、僕にとってあまりに重い。

    自己嫌悪、自己検証、自己否定の先の自己顕示欲と自己肯定。
    善良・誠実・真心・誠実・感謝・謙虚。
    GNO。
    見城さんのお言葉や生き方に触れ、僕のような敗者、偽物でも、感動して少しでも真っ当に生きたいと願う。
    人生、生き方の王道を見城さんに教えていただけるなんて、こんな幸せは他にあるわけがない。