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筑紫島燕義(スワローハリー)

#田島芽瑠  この子に関しては・・・    恐怖です 笑 今回がコント劇初出演と言うことですが、舞台にちょこちょこ出てますので下手ではないと思います。  ただ暴走癖があるので、これが1番不安です。  個人的には、あんまりアドリブで無茶苦茶になる感じは好きじゃないんです。  楽しみなのは、今までの経験をどうぶつけてくるかですね。  

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ログブック 筑紫島燕義(CS:スワローハリー)
トーク情報
  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    BC4「本当に誰よりも」

    豊永さん
    序盤の間の取り方は良かったと思います。もっと溜めても良いかもしれません。
    ヒステリックな感じへの、変化の付け方と高揚感の表現変化も絶妙だったと思いました。
    ただ、セリフの言い出しが早すぎて客の笑い声でかき消されていることが有った。
    その他、いい感じでした。

    加賀さん
    全体的にはいいまとめ方だったと思います。
    ただ、回を重ねる毎にもっと要所要所で溜めを持たせると回毎に変化がついて良かったと思います。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    BC5「ワンビーズ」

    武田さん
    全体的にたどたどしさが目立ちました、そしてセリフのトーンにメリハリがないので、最後の決め台詞の盛り上がりがかけてしまっている。
    オリジナルの言い回しに近づけた方が良い。
    加賀さんのトーンについて行けてないので、もっと声量が必要だと思います。

    加賀さん
    前半回の言い回しは、BC4との繋がりがしっかりとれていて良かったと思います。
    千秋楽では、略なくなっていましたが、良く遊んでいて面白かったです。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    チャプター3

    この回は、船を表現するシーンが多いのですが、上手く表現できていないと思いました。
    詳しくは、伊達さんに直接お話しする機会がありましたので割愛しますが、船の揺れの表現を上手くできると良いと思いました。
    他には、情景表現が乏しく夜なのか昼なのか、と言ったところや、スクリーン背景も船尾方向の画だったり(航跡がなぜ見える)と詰めの甘さが目立ちました。
    しかし、地頭江さんの飯野さんに対する「今のお前の言葉が一番信用できなない」と言うアドリブの返しは的確で良かったと思います。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    BC6「四谷学院女子決勝(前編)」

    今回の作品で一番まとまっていたと思います。

    地頭江さんのテンポや表情表現も良かったと思いますし。
    飯野さんと豊永さんの掛け合いもテンポとキャラクター設定もしっかりしていて良かったと思います。

    また、審査員?役の武田さん、飯野さん、秋吉さんも良く遊んでいて面白かったです。
    千秋楽でコーチ役で渕上さんと坂口さんが加わりより深さがまして面白くなっていました。

    唯一加賀さんのキャラクターだけが迷っていたかもしれません・・・

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    BC7「職業病の女」

    飯野さんは行動表現がやはり上手いですね、そして伊達さんとの掛け合いもも絶妙でした。
    坂口さんに関しても良くキャラが立っていたと思います。
    しかし、表現について一種のあるあるネタなのでワードや動きを毎回変えて変化を付けると、何度も見に来るお客にとっては、変化が楽しめて良いと思います。

    渕上さんについては、表情表現と言い回しが単調だたのでもっと抑揚とメリハリがあると良いと思いました。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    チャプター4

    これも、船を表現することが多かったので、やはり不自然さが目立ちました。
    特に、一番最後の「出航だー!」(場面的にこの表記かな)は、既に航海に出ている場面なのでマッチしてないと思いました。
    なので、「フルアヘッド」みたいな操舵号令とかが良いかなーと思いました。
    全体的に一考の要ありですね。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    投稿後記

    今回の作品は、全体的に地に足がついてないと言うかフワフワした印象を受けました。
    まず、脚本書く上での下調べができていないので、的確な状況が描けていなかったりワードチョイスが違ったりしていました。
    学園モノや日常的なモノを描くのであれば、脚本家も演者も実体験があるので、考察や下調べが無くても調整できるのでしょう、事実、キミコタや防衛少女、あの橋は綺麗にまとまっていました。
    今回のような一般人の目にあまり触れることのない空間を表現するとなると入念な下調べ、有識者の指導やオブザーバーが必要だったと思います。

    あと、今回は特に稽古期間が少なかったとのことでしたが、その影響はかなり出ていたと思います。
    未完成感が強く、千秋楽まで手探りも手探りで上演していたような感じでした。
    私個人の意見としては、お金をとって上演する以上、一応の完成形、ちゃんと筋の通ったものを見せるべきだと思います。
    筋が通ってない作品のアドリブほど面白くないものはないです。

    この状態で、この作品を終わらせるのは後を濁すような気がしますので、ぜひ福岡再演をやって福岡でしっかり完成させてほしいと切に願っています。

    #奇跡の航路を行け
    #キセコイ
    #HKT48
    #大人のカフェ
    #地頭江音々
    #豊永阿紀
    #秋吉優花
    #武田智加
    #坂口理子
    #渕上舞
    #加賀成一
    #伊達さん
    #飯野智司
    #栄光のラビリンス

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    スイートパワーガールズ×大人のカフェ「私がオジサンになってた!?」を見てきましたので、感想を書いていきたいと思います。

    今回の作品は、HKTやSKEのコント劇とは違い、時間軸の表現?(語彙力w)を一本書きされていました。
    途中でブレイクコントを1回しか挟まなかったので、息つく間もなくドップリ舞台に引き込まれていきました。
    比べたらいけないんでしょうが、キセコイを見た後だったこともあり、なんか伊達さんの本気を見たような気がしました。

    そして、スイートパワーガールズの3人のポテンシャルの高さには驚かされました。
    セリフの言い回しも、一言一言しっかり噛み締めていて、ちゃんと自分の言葉になっていました。
    抑揚やアクセントもしっかりしていて良かったです。
    表情表現もメリハリが有り、自信に満ちた芝居でした。

    また、大人のカフェのいつもよりドッシリと腰を据えて演じていたように感じました。

    終演後のカーテンコールと同時に、心から拍手が沸き上がりました。

    本当にブラボーでした!

    #スイートパワーガールズ
    #大人のカフェ
    #松風理咲
    #竹内愛紗
    #長見玲亜
    #加賀成一
    #伊達さん
    #飯野智司

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    博多座で「組曲虐殺」という舞台を観て来ましたので、感想を書いていきたいと思います。

    今回の注目の出演者はミュージカル界のプリンスこと井上芳雄さんと、姉妹で活躍中の上白石萌音さんです。

    率直な感想ですが・・・難しい!

    内容としては、「蟹工船」や「党生活者」で知られる小林多喜二の生涯と、彼を支えた人々のを描いたものです。

    特に、大正から昭和初期の戦前までと言うイメージも考察が難しい時代と言うこともあり、この時代背景について入念な予習か復習が必要だと思いました。

    まず、多喜二を追う警察の当時の警察制度や、労働者の実態など今とは全く違いまし、色々調べた結果、私自身「蟹工船」の描写についてかなり懐疑的なところがあったりもします。

    なので、難しい・・・という感想につきます。

    演出なんかについては、効果以外のバックミュージックや歌の伴奏をピアノだけを用いていました。
    このような作品を観るのは初めてで、意外に、音に深みがあることに驚きました。
    むしろ、収録された音より迫力があっったと思いました。
    いや~生演奏って良いですね!

    全体的に思ったのが、シリアスさと笑いのバランスが悪いように感じました。
    ここで笑いいる?ってところでジョークを入れて来たりして、なんか雰囲気が台無しってところが終盤で数ヶ所有りました。

    脚本的には、かなりリベラルな方に踏み込ん内容で、観る人によってはかなり抵抗があるかもしれません。(私は表現の自由と割りきって観ましたが、やはり若干違和感が有りました)

    井上芳雄さんの多喜二ですが・・・いや~歌声がすごいですね、と言うか綺麗過ぎる気さえしました。なんかもう少し泥臭くても良いかなーとも思いましたが、あくまで私の思い描く小林多喜二像なので、まあ良いか。
    数年ぶりに井上さんの歌声が聞けて大満足です!

    上白石さんですが、なんか全体的に幼すぎる気がしました。
    特に、場面毎に歳をとっている感じがあまりしないのと、娼婦まがいなことをやっていた生い立ちがあまりセリフの言い回しにマッチしていないように感じました。
    しかし、彼女も澄んだ歌声が良いですね!

    ざっくりですが以上です。