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筑紫島燕義(スワローハリー)

年が明けてしまいなしたが・・・ログブック更新! 先日、舞台企画 [伊達さん次第vol.1「ご相談がありまして・・・」]という、3人組コントユニット大人のカフェで活動されているその名も伊達さんが脚本演出したコントを観劇してきました。  今回はあまり大きくない約70席程の劇場で上演されました。  私自身このような小劇場に訪れる機会が少なく、感じる雰囲気や伝わって来る息遣いがとても新鮮でした。    内容については、回想や現在の切り替えが非常に多く展開にアクセントがついていて大変面白かったです。  各シーンのポイントとなる事柄も、後半スッキリと回収していて唸りました。  そして何より、出演者の方の演技力が凄かったです。  特に私の目を引いたのは、太田いず帆さんでした。  彼女は今回が初舞台とのことでしたが、表現が多彩でまた大変細かく、特に人を軽蔑の目で見る、しかめっ面のような表現は、良く役の感情を表現できていたと思いました。  これが大袈裟に表現しすぎたり、逆に薄すぎると全く伝わってきません。  その点、彼女の表現は絶妙な匙加減でした。   今後も伊達さんのやりたい事はまだまだ尽きないと確信しておりますので、次もぜひ見に行きたいです。 #伊達さん次第

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ログブック 筑紫島燕義(CS:スワローハリー)
トーク情報
  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    ブレイクコント3「とりあえずかける少女」

    坂口さんについては、ツッコミのスピードやトーン、ワードチョイス絶妙で良かった。

    秋吉さんについては、段階毎の走り方に変化がなく観ていて単調でした。

    演者全員で走るシーンは、各回で色々変化が有って面白かったです。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    ブレイクコント4「本当にだれよりも」

    豊永さんについて、前半、
    中盤、後半と場面場面に合わせた言い回しがしっかりできていて、本当に唸りました。
    豊永検定前にちょっと素に戻るタイミングが早いかなと思う部分がありましたが、本人も気づいていたのか、その後の回では修正されていました。

    加賀さんについて、序盤の動きが、空手の形のような感じが出ていて、尻の軽い男感が出ていて面白かったです。

    全体的にテンポがよく面白かったです。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    ブレイクコント5「ホームビデオ実況」

    武田さんについて、何か言い回しが何か不自然で自分の言葉になってないように感じました。と言うか、家族の話しなのにどこか余所余所しささえ感じました。

    飯野さんについては、全体を上手くリードしていたと思います。また、本当に何気ない仕草が自然で上手く、全く気になりませんでした。

    加賀さんについては、数回無気力になったように感じがあり、武田さんと飯野さんだけで進んでおるような箇所がありました。
    確かに、入りづらそうな箇所は何回かありました。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    チャプター3

    渕上さんは、かなりいいテンポで話せていたと思います。しかし、やはり声量が少ないのでテンションの上がり表現に力強さが欠けていましたね。

    地頭江さんについては、ここから徐々にテンポが早くなっていくので、若干言い回しに辿々しさが目立つようになっていました。

    武田さんについては、やはり全体的に表現が単調でした。
    黒子の時の言い回しと、ラッコを飯野さんに投げられたと時の言い回しが略同じで変化がありませんでした。
    言い回しで変化をつけるのが難しければ、黒子もちゃんと顔を隠して出てきて、ラッコを投げられた時に顔を出せば、印象で変化をつけせることもできます。
    また、ぶりっ子発動の場面で、間をなんとなくで取っていて不自然なのと、その後飯野さんが投げ方を変えたことにツッコミを入れて、結局自分で処理できなくなっていました。
    また、彼女の悪いクセと言うか傾向と言いますか・・・、すぐに作品の世界観を外した楽屋ネタを入れようとするんですよね。
    確かに、笑いもある程度取れるので全否定するつもりはありませんが、もっと自分の演じてるキャラクターや作品の世界観を意識して大切にしないと、表現や作品自体深みのない薄っぺらいモノになっってしまいます。
    現に今回も、作品の世界観や役のキャラに落とし込めないネタをやって誰も拾えずフワフワしたとこもありましたし・・・。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    ブレイクコント6「四谷学院女子決勝(前半)」

    全体的に、東京公演時に比べて競技感がしっかり出ていたと思います。
    ただ、やはりまだ空間表現が弱く、選手、審査員、実況席の位置関係を表現できていなかったと思います。

    おそらく実況席は選手の位置からかなり遠いはずなんですよね。そうすると、豊永さんや飯野さんの視線の方向は自ずと正面中心になると思うんです。
    演技後の選手の状況を追わないと行けないのも分かるので、前に鏡を置いておいても良かったかもですね。
    途中回から、コーチが追加されたのは変化が上手くついて良かったです。

    あと、豊永さんと渕上さんのグラビアネタもしっかり作品の世界観をに落とし込めていて深さがあって面白かったです。

    地頭江さんもしっかりり役のセリフを自分の言葉にできていて、思わず感情移入していました。

    審査員もよく遊べていましたし、陰と陽のメリハリがしっかりついていて面白かったです。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    ブレイクコント7「職業病の女」

    伊達さんと飯野さんの掛け合いのテンポや言い回しは、本当に面白かったです。
    また、飯野さんの何気ないジョッキを持つ仕草がリアルで他の演技を邪魔することなく、むしろ引き立てていました。

    坂口さんについては、役のキャラクターのイメージに声のトーンがバッチリはまっていて、何か鼻につく感じが上手く表現できていたと思います。

    そして、最後の渕上さんのシットリした英語の言い回しは、坂口さんと言い回しとの違いがしっかり出ていて面白さを引き立てていました。

    このコントで、私が観てみたかったパターンがありまして。
    それは、通常はオチ前に渕上さんが登場してドクターコールをして、それを見た飯野さんが「本物はちがわ~」と関心した後、渕上さんが英語で坂口さんを介護し、坂口さんの「センキュー」で締めとなるんですが、ここの締めを順序を入れ替えて、一連の介護の状況を見た飯野さんの「やっぱ本物は違うわ~」で締めるパターンを観てみたかったんです。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    ブレイクコント8「四谷学院女子決勝(後半)」

    加賀さんについて、ロシア人の役だったのでどこかのタイミングでロシア語のフレーズを使って観ても良かったと思います。
    全体的に英語のフレーズを多用していたので、ちょっと役のイメージとは違うのかなーと思いました。
    個人的な偏見かもしれませんが、ロシアの女性に対して筋肉隆々なイメージがないんですよね・・・。

    豊永さんについては、多少アドリブに対応できず、コメントに詰まる部分がありましたが上手く作品の世界観にのっていたと思います。

    地頭江さんについて、優勝を決めた後の喜びの一言が、急に幼く聞こえたので、トーンやワードについては一考の要ありだと思いました。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    チャプター4

    東京公演に比べたら全体の構成の辻褄が会うようにしっかり整理されていましたので、引っ掛かるポイントは格段に少なくなっていました。
    伊達さんの「給仕から動力管理にいたるまで、世界一キツイワンオペでした」は、ヤンマーのCMの「小さなことから大きなことまで」に通じるとこがあり、表現として「ワンオペ」と言うワードを上手く引き立たせており、深みのある笑いを取れていたと思います。

    しかし、終盤で加賀さん演じる船長が、地頭江さんに事の真相を咎められるところで、いきなり渕上さんが「契約破棄は許されません」と登場しますが、登場前に船長や他の乗組員が船を沈没させると言う契約を破棄しようとする限度やアクションが全くなく、この渕上さんのセリフに全く繋がっていません。
    東京公演ではしっかり歌えていたと記憶していますが、大幅修正時に抜け落ちてしまったのでしょう・・・。

    加賀さんの言い回しについて、かなり笑いを誘っていましたが、私的にはこの言い回し、坂ノ上の雲で東郷平八郎を演じたときの渡哲也さんの言い回しにそっくりで他人の倍面白かったです。

    豊永さんについては、キャラの主張の仕方が絶妙でしたし、あわせて飯野さんに見せ場をとられて引くところの引き方のトーン、言い回し、表情全て完璧でした。
    そして、それに対応する地頭江さんの絡みも非常に噛み合っていて良かったです。

    飯野さんの下ネタについても、男心に突き刺さるワードチョイスが流石でした。
    そして、それに絡む渕上さんの清純さのある言い回しのギャップが本当に絶妙でした。

    また、各回の大オチでタイムスリップの巻き戻る時間や、千秋楽では逆に早送りしたり、毎回違って変化があり面白かったです。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    3月27日加賀成一お話し会について

    今回はあコロナウィルスの影響でトークショーではなく、一対一でのお話し会?となりました。

    15分間今回のキセコイについてや、空母いぶきについて話を聞いたり話したりしました。

    会話の内容については、密室での話しということで、あえて秘密とします。

    なので、一切書きません。

    以上です。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    東京・福岡公演を終えて、今年度のコント劇は終了となりました。

    今回のテーマが「豪華客船」特に客側ではなく、ある程度船員側も描くと言うことで、知識が乏しく難しかったのが見てとれました。
    しかも、下調べが圧倒的不足していたように思います。

    専門性の強いテーマになるとツッコミが多く入る傾向にありますが、そこはしっかりとした世界観の創造で武装しないといけないと観ていて思いました。
    今回の経験自体、良い知見をえることができたと思います。
    そしてもう一点、内容的にHKT出演者6人はちょっと多いと思いました。

    ただ、前回の防衛少女に比べてレギュレーションを保ったことは良かったと思います。

    最後に、音楽活動メインのHKT48にとって貴重な演劇企画なので、今後も絶対続けて欲しい企画です。
    2020年も期待しています。