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猫田係長のトーク
トーク情報
  • 猫田係長
    高架線のカフェテリア高架線のカフェテリア

    #1495『乃木坂シネマズレビュー③』

    第3話
    松村沙友理×藤井亮「超魔空騎士アルカディアス」

    作品の3つのポイント
    •謎の2次元騎士とのコメディー
    •深夜向けの「福田雄一」的なニュアンス
    •普段のイメージにない主演の自然な演技

    ◾︎あらすじ
    ゲーム会社の営業として働くサユリ(松村沙友理)は、何か満たされないモヤモヤする毎日を送っていた。ある日、行きつけのバーで理想の相手に出逢えるという不思議な本を渡される。その夜、儀式を行い半信半疑で眠りにつく事に。翌朝目を覚ますと、そこには巨大な紙に描かれた騎士が立っていた。彼の名は「アルカディアス」。彼こそ、サユリが中学時代に理想の男性像を詰め込んで描いた漫画の主人公であった。そんなアルカディアスの存在を迷惑に思うサユリであったが、彼との出会いをきっかけに徐々にサユリの心情にも変化が....

    【出演】
    松村沙友理/大友律/森下能幸/青山めぐ/篠原トオル/善積元/直川隆久/中村悠一(声)

    ◾︎松村沙友理コメント
    私の作品は、大好きな二次元の世界と融合したちょっと不思議なお話です。みなさんには完成した作品を観てもらいますが、メイキングもなかなか面白いと思います(笑)。ほとんどがCGで作られているので、どんな作品になっているか予想がつきませんが、心温まるシーンもあり、きっと皆さんの心に刺さるものだと思います。

    【作品レビュー】★★★★星7つ中の4
    ※多少のネタバレあり。ご注意下さい。

    •3作目にして、難解な所もなく最後まで素直に楽しめる作品だなと思った。あくまでもノリの問題だが、昔深夜に放送されていた「FNS地球特捜隊ダイバスター」を彷彿とさせるコメディー路線だと感じた。そして福田雄一作品が好きな視聴者は楽しめるだろう。そんな中でも何気に序盤から、アルカディアスがドアの隙間から抜け出たり、サユリがカードキーを使っていたり、シュレッダーの場面があったりと、後に繋がる伏線を自然に描いていたのは、監督の手腕を感じた。

    そして、この作品の最も成功している部分は、やはりアルカディアスの声優に中村悠一を起用した所であろう。彼のド真面目な芝居がこの作品を何倍にも面白くしていると言っても過言ではないだろう。流石、売れっ子の声優さんである。

    演出も好きだ。作品を通してその演出手法に違和感はなく最後まで楽しめるのだが、細かい所でレビューするなら「徹夜表現の甘さ」が気になった。サユリが作品作りに夢中になり、2度徹夜をするシーンがあるのだが、あんまり疲れてなく、そこはドラマ的にもう少し徹夜した感を出した方が良かった気がする。そして、これは演出の問題なのか、芝居の問題なのか難しい所ではあるが、サユリが「もう一度、夢に向かって作品作りを始める」心の移り変わりの描写がかなり曖昧な為、彼女の本気さが実はあまり伝わり辛くなっている。だから私は、あの感動的なラストに対してもそこまでのめり込む事は出来なかった。察すれば、途中アルカディアスと別れ、BARで幼き頃の思い出話をしている時だとは分かるのだが、そのパートでさえ演出も芝居も緩く流れてしまっているので先の感想になった。それでもコメディー作品としてそのセンスも込みで楽しめた事は間違いない。

    そして最後に、主演・松村沙友理の芝居に関して。先ず、第一声から普段の彼女と違い過ぎて、目を見張る事が出来る。やはり彼女は芝居の勘がいいなと改めて思った。これまでも「あさひなぐ」「賭ケグルイ」「アンナチュラル 」で彼女の芝居を観て来た筆者ではあるが、今回はこう来たかと嬉しくなった。それ程に役に見合った自然な芝居が出来ているという事だ。カメレオン女優とまでは行かなくとも、彼女の芝居の引き出しは多いんだろうなと評価したいポイントである。そんな中で、上にも書いた点ではあるが「もう一度、幼き頃の夢に向かって走り出す」ポイントの切り替わりが弱く、徹夜して夢中で書いている所も、結構普段のままのやんわりさを感じたので、そこの部分でもう一つ上の芝居が出来ていたら、確実に評価は上がっただろう。それでも、日常に寄り添った何気ない芝居は納得出来、主演として立派に立っていたと思う。

    そんな訳で、この風変わりな2次元コメディー。ノリが深夜向けの作品だと思った。是非その時間に観て頂きたい。面白かった。

  • 猫田係長
    猫田係長

    あっ💡

    そういえば受験生のみなさんは、この週末いよいよセンターですね✏️

    天気は不安のある状態みたいですが、ぜひとも全力を尽くしてもらいたいです☺

  • 猫田係長
    猫田係長

    うーん

    さすがにバスラ3日目は当たらなかったな
    2日目、最終日当たったから贅沢言えないが、やっぱり当たりたかったな~

    3日目。
    物販か、名古屋ぶらぶらか………
    悩むなぁ🤔

  • 猫田係長
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    #1496『乃木坂46名曲レビュー』

    「立ち直り中」

    ふと、足音を止めた雑踏の中

    冬空の下の交差点

    僕はひとりぼっちになった気分だ....


    人は皆、人生の真っ直ぐな道じゃなく

    時に、大きな決断を持ち曲がるのだろう

    振り返っても君はいない

    そんな日々が来なければ良いと

    ずっとずっと思って来たけれど

    今はただ、君の背中を見送ろう。


    それでも人は歩き出す

    きっと私も振り返らず、歩き出す

    偶然の十字路で出逢えた思い出を胸に....


    ふと、空を見上げた雑踏の中

    やさしい顔が思い浮かぶ

    踏み出した一歩は、春の足音が聞こえた。

  • 猫田係長
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    #1497『乃木坂46名曲レビュー』

    「急斜面」

    夕陽の当たる丘の上 長く伸びた影を想う

    これまでの8年間 辛い事や悲しい事

    それでも目に浮かぶのは みんなの笑い声....

    登って来たこの坂道の上

    居心地のいい陽だまりの景色

    このまま居たいと思うけれど

    また新しい朝日を見るために

    私は、ここで旅に出ます。


    あの真っ赤な夕陽は林檎に見える

    孤独な青空だって悪くないよね

    やっぱり みんなの事大好きだ

    どんな困難も乗り越えてやる....

    この坂道は、私の大切な思い出

    ありがとう。全ての出会いに感謝。

  • 猫田係長
    高架線のカフェテリア高架線のカフェテリア

    #1498『白石麻衣論 eternal grace(仮)』
    (※冒頭未公開カット版)

    2018年7月21日。福岡。

    -ライブお疲れ様でした。あの、最後泣いてましたよね笑

    「(テンション高めに)あ、観てました?寂しくなっちゃって....」

    -やっぱり、個人の仕事が忙しくなればなる程、考えてしまう時期なのかなって

    (最初、明るく誤魔化していたが)

    「(うつむく表情で)....難しいのかなって、乃木坂と個人のお仕事の両立って」

    -ファンの皆さんは分かってくれていると思いますよ。個人のお仕事だって大事ですし

    「でも、そうじゃない意見もあるじゃないですか。現実問題....」

    -それでも、まだまだ乃木坂にはあなたが必要です

    「みんな乃木坂に一生懸命なのに、私は全国ツアーもまともに出る事が出来ないじゃないですか。それって、申し訳なくって....」

    凛とした表情の影での不安や焦燥。
    それでも彼女は、いつも明るく振る舞う。

    だって、乃木坂が大好きだったから。

    あれから、約2年の月日が流れ

    2020年◯月◯◯日。

    乃木坂46白石麻衣、最後のステージ....

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