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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    すいぞうすいぞう


    「誠意とは、スピードと無理をすること、そして、感想を言うこと」

    これはいつも心に留めて仕事をしています。生徒にもよく伝える言葉です。

    「感想を言うこと」は本当に大変です。でも感想を伝えることは本当に大切なことだと気が付かせてくれたのは見城さんです。生徒のちょっとしたことでもなるべく感想を言う様になりました。

    意外と大人の方ができていないのではないでしょうか?なんだかんだ言い訳をして後回しにしたり、無難な道を選んだり、感想もありきたりな言葉で終わらせたり。

    教師は生徒に感想文を書かせることが多いけど、自分が生徒に感想を伝えることは少ないかもしれません。それでは人間関係が成り立たないと思います。

    肝に銘じます!( ̄^ ̄)ゞ

  • 見城徹
    見城徹

    こいつ嫌な奴だなあ、と思っている人が大活躍するのを見るのは誰しも不愉快だろう。僕もずっとそうだった。しかし、こう思えばどうだろう?
    「他の人にとっては僕こそ、その嫌な奴かも知れない」
    そう思って以来、僕はその不愉快さを乗り越えられた。

  • 見城徹
    宮下芳雄宮下芳雄

    プロゴルファーになって、同い年のプロが試合で活躍している姿を見ると「なんであいつがこんな成績を出せるんだ?」とよく嫉妬をしていたものです。そして今はYouTuberになって、「なんでこのYouTuberがチャンネル登録30万人なんだ?」と嫉妬するようになっていた。そんな自分の度量のなさ、性格の悪さ、器の小さに、いつも自己嫌悪になっていました。

    しかし見城さんの「僕もずっとそうだった。」とのトークを拝見して、「えっ!見城さんもそうなの?」と驚きました。

    これからは、見城さんがおっしゃるように「他の人にとっては僕こそ、その嫌な奴かも知れない」と思って腹黒い嫉妬心を乗り越えられるようにします。

    そして「人は人、自分は自分」とも思考して行動します。心がとても楽になりました。見城さん、いつもありがとうございます。

  • 見城徹
    見城徹

    ↑ 世界は誤解に満ちている。信じられるのは自分の圧倒的努力しかない。

    恋はあなたを裏切るが、圧倒的努力はあなたを裏切らない。

  • 見城徹
    ジョージジョージ
    投稿画像

    今日の朝食。
    近所にあるTOKYOSANDOで、見城さんがTOKYOJUICEで召し上がるアボカド・トーストとホット・アーモンドミルクを頂きました。
    アボガドってこんなに美味しいんだと驚き、夢中で食べました。美味しすぎてテイクアウト用にも買ったのですが、数時間経ってから食べてもアボガドの味は全く劣化しません。めちゃくちゃうまい。


    ホット・アーモンドミルクも香りからして最高。
    砂糖を使わない本来のミルクの味とアーモンドのコクが静かに重なり、優しい気持ちになれました。

    TOKYOSANDO 麹町は今月の28日までだそうです。
    2月からはTOKYOJUICEの隣でTOKYOSANDOとして再オープンするそうです。

  • 見城徹
    ひふみひふみ

    [隣人の愛を知れ]幻冬舎文庫
     尾形真理子 著

    前作の[試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。]から若い女性の圧倒的支持がある作家さん。博報堂のコピーライターらしい瑞々しい感性が溢れている。気後れしていて、読み出すのが遅くなってしまった。
    季節の移ろいと共に6人の女性のストーリーが交互に描かれている。行きつ戻りつを繰り返しながら、ページを読み進める。釘付けになるシャープなフレーズが多々あって、ノートに書き出した。
    {その中から2箇所引用}

    「婚姻届は枯れた茶色だったのに、なぜ離婚届が若々しい緑色なのか?」
    ↑ 思わず苦笑。

    「思うようになれなかったことの方が多いですけど、本気でなりたいと生きていれば、近づいても遠ざかることはないんじゃないかな」
    ↑ 肩の力が抜けるような言葉に出会えた時、ひかりが灯り頑張れるのだと思う。
    自尊感情とか自己肯定感って、自分の内側から発するものかもしれない。でも固定概念で自分を雁字搦めにしてる時もある。外の誰かの言葉や小説の一節に何か救われて、少し底上げしてまた前を向けばいいんだと思う。自分で自分を大切にしなければ、誰からも愛されない。自分の事だから自分が諦めたら、それは終わりなんだと思った。