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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    見城徹

    [捨てて生きる]
    それが出来たらとしばしば思う。[捨てて勝つ]のではない。[捨てて生きる]のだ。後2ヶ月半で71歳になる。会社の業績はちゃんとしたいが、プライベートで得るものは少ない方がさっぱりする。もう死に支度の年齢なのだ。ビジネスと友人と健康だけにはこだわるが、後は執着しない。そう覚悟を決められたらどんなに楽だろう。そんな域にはまだ到達出来ないのだけれど……。

  • 見城徹
    見城徹

    友人本人から余命3ヶ月と知らせて来た。
    電話だったが絶句して何を言ったらいいか頭が真っ白になった。どれだけの時間を一緒に過ごしただろう?電話を切って涙が溢れた。友人は淡々としていたが、どんな想いでいるのだろうか?
    死は必ず来る。その日のために生きる。その日のために何もかもを耐える。人間ドッグにも行き、苦しいトレーニングをこなす。誰もが迎えるその日のために今をどう生きるか?余命3ヶ月でも寿命が残り15年でもあんまり変わりはない。今日生まれた赤ちゃんだって余命100年だろう。死はあっという間に来る。生まれた以上、死を引き受ける。それだけだ。

    つひに行く道とはかねて聞しかど昨日今日とは思はざりしを

                ーーー在原業平 辞世

  • 見城徹
    桐本幸歩桐本幸歩
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    幻冬舎プレゼンツ、扉座「二代目はクリスチャン」へ!

    偶然、サエさんも行く日だと前日に知って、テンションは爆上がり♫

    吉田さんの珍しく(?)緊張された神妙なお顔を見ることが出来たのも、ラッキーでした😂(舞台上の吉田さんの名前をなぜか見つけられなくて、「寿」の紙が吉田さんの名前に変わると思って、最後まで「寿」をじっと見続けた不甲斐ない私💦)

    石田ひかりさんは、透き通るような声なの声量がとてもあって、びっくり!演技は言うまでもなく素晴らしく、上手い!!の一言に尽きました。

    演者さん全員の感想を書きたいぐらい、みんなそれぞれに存在感があるのに、バラバラ感が全然無いのは、気持ちが1つだからかなぁ。

    岡森さんの心を打つ熱演は、もちろん健在!盃を持ってきた時の岡森さんのセリフはアドリブだったのか....演者さんがみんなニヤニヤしていたように感じました😆

    随所に風刺を入れたコミカルなセリフに何度も声を出して笑ってる中、「神様なんていないと思ってた。そんな人生だったけど、人を愛することで、神様を信じることができたよ」といったようなセリフ(全然正確じゃないと思うけど、私が受け取った内容です)に、大きく大きく頷きながら、じーーーーーんとして、涙がポロリ。

    最後の岡森さんの挨拶で、見城さんへの感謝の気持ちを述べられた時に、私の涙腺は崩壊。見城さんがどんな気持ちでこの舞台に関わってこられたか、755でその僅かな一部を知っているだけだけど、見城さんだからきっと....と思うと、涙が止まりませんでした。

    自分の予定が決まった後にしか予約が出来ない状況だったので、初日も千秋楽も取れなかったけど、ギリギリ最前列の席で見ることが出来て、演者さんの唾飛沫や息づかいも感じる事が出来ました。

    この舞台を見ちゃうと、他の舞台は物足りなく感じてしまうのが、この舞台の代償です😅来年も絶対みたい!!

    あーーーー、興奮して、眠れない(笑)

  • 見城徹
    吉田真悟吉田真悟
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    「二人の嘘」と「二代目はクリスチャン」

    お前の信じるものは何だと両方から問うてくる。裏切られても信じ続けられるものが信仰なのだろうが俺は関心がない。しかし万物に神が宿ると感じるし、死んだ者の霊も感じる。

    差別され虐げられたら手を差し伸べる人を信じるし、仲間とその仁義を重んじる。でも愛する人には盲目となってしまうだろう。

    仲間のために神を信じなくなった神竜今日子がとても素敵だと思えたし、自らを罰して神になった蛭間隆也を信じた片陵礼子も。

    結局、神や世間より仁義や愛(対幻想)を信じる。

    そして幻冬舎Presents、見城徹Presentsを。

  • 見城徹
    吉田真悟吉田真悟

    「二代目はクリスチャン ―ALL YOU NEED IS PASSION―」のPASSIONには受難という意味があるそうな。信仰がベースにあれば受難だけれど、無ければ悲劇だ。片陵礼子も神竜今日子も最後はハッピィエンドに思えた。神様の存在は関係ない。ありがとう。おやすみ。

  • 見城徹
    めがねめがね

    [捨てて生きる]
    見城さんの先程の投稿に目から溢れるモノが止まらなかった。
    凄く奥深い言葉でありながら、どこか刹那さを感じられる見城さんの言葉ひとつひとつ。
    凄く考えさせられる。
    やはり見城さんは言葉の魔術師。
    いつまでも見城さんの言葉の魔法に私はかかっていたい。

  • 見城徹
    見城徹

    [二代目はクリスチャン]のラストで敬礼するシーンがある。何度観ても感動する。高倉健、吉永小百合主演の映画[動乱]で高倉健が自分が斬り殺した憲兵役の米倉斉加年に敬礼するシーンを思い出す。万感の想いを込めた敬礼。敬礼して先に行く。行かねばならないのだ。

    かくすれば かくなるものと 知りながら やむにやまれぬ 大和魂
                    ーー吉田松陰