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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    MiRAIMiRAI

    ↑あ、勝手に※※に変換されてる笑。
    言うまでもなく、「女のなかに入りきれなかった精・液が全て店の壁に飛び散っている」です。全く!

  • 見城徹
    見城徹

    ↑ 新宿ゴールデン街。47〜37年年前、僕がよく行ったのは[トートの書]、[まえだ]、
    [花の木]などでした。ゴールデン街じゃないけど区役所通りにあった[アンダンテ]には入り浸っていました。新宿2丁目は[詩歌句]、[メロドラマ]、[なつめ]、[ユニコーン]なと。新宿西口は[チムニー]、[茉莉花]あたりかな。
    兎にも角にも新宿で朝まで飲みまくっていました。立ち回りの喧嘩もよくしたなあ。中上健次と僕のタッグは最強でした(笑)。

  • 見城徹
    見城徹

    野間宏、水上勉、井上光晴、小川国夫、半村良、田中小実昌、佐木隆三、中上健次、高橋三千綱。どこかの店で偶然行き合ってよく飲んだなあ。

  • 見城徹
    見城徹

    朝までにどうしても読みたい初稿ゲラがあり、暫くスマホを離れます。800枚近い長編小説なのです。

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  • 見城徹
    吉田真悟吉田真悟

    2017/01/04の先生の投稿

    僕が角川書店(現・KADOKAWA)の新入社員の頃から10年間位毎日のように通った飲み屋が新宿ゴールデン街に2軒あった。
    1つは[トートの書]、もう1つは[まえだ]と言った。
    [トートの書]はコータローと言うボブヘアの謎の美青年が1人でやっていて、のべつ幕無しビートルズがかかり、焼うどんが美味かった。編集者とライターばかりが狭い店内に屯していて、僕は恋人とひたすらサントリーの角の水割りを飲んで朝まで過ごした。
    [まえだ]は狭いカウンターの中に名物の前田さんと言うおばさんが1人いて、客に説教を垂れ、怒鳴りながら酒を作っていた。僕は大概は中上健次、高橋三千綱、立松和平、佐木隆三の誰かとつるみ、たまに水上勉や唐十郎、北方謙三とここで酒を飲んだ。編集者、映画・演劇関係者、カメラマン、作家などが多く、どこの誰かも知らない人と激しく議論し、時には殴り合いになった。前田さんから訳もなく叱られたくて、1人でもよく行った。
    最近のゴールデン街はどうなっているんだろう?あんなに表現者のエネルギーに溢れ、混沌としていた場所はもう無いような気がする。
    僕はゴールデン街で育てられた。
    [トートの書]と[まえだ]には今でも借りがあると思っている。

  • 見城徹
    見城徹

    会社でも車の中でもちょっとでも時間が出来れば読み続けて、残すは四分の一まで来た。
    眠いのだが面白くて面白くてやめられない。