K0183K0183 見城さん、755の皆さま、こんにちは。
今日、私のもとに『戦士の羽飾り』が、無事に届きました。
『野生時代』編集者だった頃の見城さんの、圧倒的努力の結晶。その重みを、ずっしりと感じました。
購入方法をご教授くださった秋山監督、ご紹介いただいたMiRAIさん、そしてアドバイスをくださったikutamaさん、本当にありがとうございました。皆さまのおかげで、かけがえのない一冊を手にすることができました。
早速、最初の章「男と女」を拝読しました。
「男らしさとは何なのか」——その問いが、静かに、深く突き刺さる。
答えとして綴られていたのは、他者への献身、そして自己犠牲を厭わない強さと勇気でした。それも、決して声高に叫ぶのではなく、沈黙の内に行われること。
見城さんも、そうだ。お忙しい中で私のような者にまで心を配り、時に厳しく諭してくださった。
強さとは人を打ち負かすものではなく、自分のためだけに振りかざすものでもなく、誰かのために差し出していくものなのだ。
昨日、震災の日に「支える側へ。愛する側へ変わる」と書きました。
今日、『戦士の羽飾り』が、その言葉の意味をさらに深くしてくれた。
献身とは、見返りを求めないこと。自己犠牲とは、誰にも気づかれなくていいということ。それを黙って為し続ける勇気こそが、本当の強さなのだと。
今日も、誓約する。
正直、誠実、善良、真心を尽くす。
正しく在り続ける。
少しでも支える側へ。愛する側へ変わる。
自らを改め、そうやって一日を、生きたい。
見城徹のトーク
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