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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    見城徹

    2026年6月4日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2021年9月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    憂鬱でなければ、仕事じゃない。そう思っている。
    自著にも755にも何度も書いているが、朝、起きて憂鬱なことがないと不安になる。憂鬱がない時は無理にでも難しい方に舵を切って憂鬱を作る。業績も最悪を前提にして打開策を考える。憂鬱に自分を追い込むのだ。月に4億の利益が出ている時もそうして来た。僕にとって翌月は4億以上の利益が出なければ、経営不振なのだ。僕はそう考えて毎日憂鬱の方へ舵を切る。

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2021年9月の投稿をリトークさせて頂きました。

    1日24時間という概念。世界の絶対的ルール。僕にはそれがあまりにも絶望だ。
    目が覚めた瞬間、時間は既に限られている。色々な事を諦めて、やるべき事を決断する。毎日が取捨選択の連続だ。
    苛酷な道を選ばねば、結果は出ないとわかっている。
    だから一瞬で終わる一日の始まりは、いつも憂鬱なのだ。

    憂鬱でなければ、仕事じゃない。
             ーーー見城徹

  • 見城徹
    吉田真悟吉田真悟
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    純粋なものに向き合ってみたいと思った。
    眩しいくらい純粋なものに向き合った時、自分の心がまだちゃんと動くのか確かめてみたかった。
    『タイム・アフター・タイム』は私なりの純粋なものをたくさん詰め込んだ小説です。
    ---吉田修---

    読み終わってずっとその世界に浸って漂っている。
    不純な俺が。

    仲良く酒飲みたいなぁと思うのは元チャンプの比嘉、久遠のお兄ちゃん誠治、懶惰な純情の持ち主の野上。

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  • 見城徹
    見城徹

    2026年6月5日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2021年9月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    [素直]という言葉の実態が好きだ。僕にも手に余る自意識がある。その自意識といつも格闘している。困ったことに人は誰でも他者に自分を解って欲しいという願望を持っている。それを恥じる。それと戦う。自己嫌悪と自己否定。しかし、それでも無くならない自意識という魔物。辛い自己検証の末に僕が掴み取ったのは[素直]という生き方だ。自意識との格闘を途中経過を含めて今の自分を[素直]に出す。宗教に入って自意識を捨てるのも一つの方法だが、宗教に無縁な僕にはそれしかないと思っている。

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  • 見城徹
    見城徹見城徹

    ↑ 自意識との格闘を途中経過を含めて今の自分を[素直]に出す→自意識との格闘。途中経過を含めて今の自分を[素直]に出す

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2021年9月の投稿をリトークさせて頂きました。

    自己検証、自己嫌悪、自己否定。
    自意識と言う魔物との、終わることない戦いの日々。苦悩し、葛藤し、耐え忍ぶ。
    見栄を張らず、虚勢を張らず、裸一貫「素直」に生きる。往く道は精進。