見城徹のトーク
トーク情報見城徹 ikutamaikutama 『編集者三羽烏』が頭から離れない。
島本脩二 小学館
小黒一三 平凡出版(マガジンハウス)
見城徹 角川書店
島本さんは「まったく読書をしない人の家に、1冊だけ置いてある本を作りたい」と考え、糸井重里を起用して矢沢永吉の『成りあがり』を出版。文庫版は当然系列会社の集英社から出るものと思われていたが、見城さんがしぶとく交渉して、角川文庫から出版され、100万部を超えるベストセラーになった。後日、島本さんは「かなりいい条件を角川が提示してきた」と話している。(参考:Wikipedia)
坂本龍一さんは日本経済新聞のインタビューにこう答えている。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35963470R01C18A0000000/
日本の雑誌もかつてはそれ以上に勢いがあったんですよ。よく仕事をさせてもらったのは角川書店にいた見城徹さん、マガジンハウスにいた小黒一三さん、小学館にいた島本脩二さんの3人。日本出版界の黄金期をけん引したカリスマ編集者で、それぞれ思い出が深いですね…3人とも人間的な魅力にあふれたエネルギッシュな編集者。自分たちが一番面白がって仕事をしていましたね」
島本脩二「編集は対話から始まる」(島本さんの講座のタイトル)
小黒一三「編集は嘘をつくこと」 (菅付雅信『東京の編集』)
見城徹「編集とは感動だ」(『編集者 魂の戦士』)







