ログイン
見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    見城徹見城徹

    [つか版忠臣蔵]も[栄光のバックホーム]もテーマは同じだと思っています。誰もが報われない人生を生きています。しかし、誠実に愚直に生きていれば必ず一瞬の栄光は訪れます。名もなき善良な人々にこそ、その一瞬の栄光を掴み取って欲しい。その切なさと歓喜。オーバーに言えば、それは自分の死と引き換えかも知れないけれど、それが生きるという根本的な意味だと思っています。必ずやって来る死の瞬間に微かに笑いたい。僕はそのために生きています。赤穂浪士も横田慎太郎も最後に微笑んだと信じています。
    今日も赤穂浪士たちの栄光のバックホームを観に行きます。

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2025年12月の投稿をリトークさせて頂きました。

    誰もが報われない人生を生きている。矛盾に裂かれ、不条理に焼かれ、理不尽に曝される。それでも、それでも、自分を信じて一歩踏み出す。微笑み浮かべて死ぬために、今日も絶望を引き受けよう。
    耐え忍べ。苦しみこそが生きている実感なのだから。

  • 見城徹
    K0183K0183

    見城さん、755の皆さま、こんにちは。

    [手術灯]の再校ゲラが届きました。
    初校の時と同じように、思わず抱きしめていました。
    「お帰りなさい」

    担当編集者さんの声に、一つずつきちんとお答えして、綺麗にして、また送り出します。

    五月に書き始めた物語の、もう二度目の校正です。
    この速さが、どれほどの無理の上にあるのか、分かるようになりました。

    「誠意」とは、できることをやるのは誠意ではない。相手のために無理をして、それを即座に行うことだけが、相手の心に届くのだ。

    見城さんに教わった言葉です。
    見城さんの誠意の中に、いま、私の原稿があります。

    ここに書けない無理も、いくつも、していただいています。
    ありがたくて、言葉になりません。

    私にできる誠意は、一つだけです。
    このゲラを、締切まで何度も推敲して、全力で返します。

    明後日、直接、お礼を言いに行きます。

    正直、誠実、善良、真心。
    本日もよろしくお願い申し上げます。

  • 見城徹
    吉田真悟吉田真悟
    投稿画像

    電子データでは時々読んでいたが紙で読んだのは1年ぶりか。知らなかった、村上龍さんの巻頭エッセイっていつ終わったのだろう。

    『三國』や『温石』と行ってみたいお店だらけなのはいつもの通りですが、親分と斉藤徹氏のダブル徹による『相師相愛』が最も強烈でしたなぁ。😁

  • 見城徹
    見城徹

    2026年8月28日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2025年12月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    後1週間経てば75才になる。角川書店(現・KADOKAWA)に入社して5年間ぐらいはどの作家のところへ行っても「担当編集者で君が一番若い」とよく言われたものだ。所属したのは総合文芸誌[野性時代]。編集長を含めて8人。今や僕以外は全員鬼籍に入った。当時、毎夜のように酒を飲んだ中上健次、立松和平、つかこうへい、高橋三千綱、坂本龍一らも既に亡い。編集者になって50年以上が経過した。僕はまだ編集者だ。
    まさか出版社を自分で作ることになるとは想像もしなかった。高校時代から憧れだった五木寛之
    さんと仕事をしたかった夢も僕の25通の一方的な手紙で現実となり、海外取材も4度同行させて貰った。幻冬舎を創立して3年目に書いていただいた[大河の一滴]はロングセラーとなり、累計部数は330万部に達している。初めてお会いした時、五木寛之さん44歳、僕は25歳。膨大な時間が流れたのだが、五木寛之さんと初めてお会いしたホテルのティーラウンジでの会話がまるで昨日のようにも思える。[大河の一滴]から30年。
    来年の1月か2月には[大河の一滴 最終章]が
    幻冬舎から刊行される。映画[栄光のバックホーム]、舞台[つか版 忠臣蔵]、書籍[大河の一滴
    最終章]。僕はジーンズとブルゾンで走り回る
    まだまだ現役の編集者だ。編集者になって良かった。

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2025年12月の投稿をリトークさせて頂きました。

    頭の中で、アリスの「チャンピオン」が流れます。
    僕も灰になるまでリングからは降りられない。倒れても立ち上がり、打たれても前に出る。
    偉大なる親父が今もジーンズとブルゾンで走り回っている。勝者には何もやるな。孤高に挑め。現状維持は恥と知れ。生涯一鮨職人。

  • 見城徹
    見城徹

    昼間、吉田恵輔監督[メンター]を観た。磯村勇斗、末澤誠也、綾野剛が素晴らしかった。僕の予想を遥かに上回る面白さ。
    登場人物たちの動きに息を合わせて、一時も目が離せない。しかし、ラストはどうなんだろう?僕には不満が残った。ここまで不気味にスリリングに引っ張って来て、こんなに爽やかなの?と言う感じ。そう思うのは僕だけなのか?とにかく観て欲しい。ぐいぐいと引っ張られる映画であることは間違いない。