

渋谷道玄坂上にあるお肉とワインのお店 厨七代目松五郎 のお話。
トーク情報- 森貴代江
森貴代江 ![投稿画像]()
ALL GOOD FRIDAY(PART2) J-WAVE 2026/2/6(金) 13:45-16:00 https://radiko.jp/share/?t=20260206154731&sid=FMJ
- 森貴代江
森貴代江 今日渋谷にお越しになった外国人の物語を。
女性2人(お母さんと叔母さん)と21歳の男の子の3人です。男の子はとても大きな電動車椅子でした。
うちのお店は入ってすぐに大きな段差があります。藤井もスタッフもその男の子を抱えてお席に案内するか?など相談しましたが、簡易の車椅子も持っていて、その車椅子に移動した彼を車椅子ごと持ち上げてお席にご案内しました。
ファーストオーダーを取ってドリンクを持って行ったスタッフが帰ってくると、とても切ない顔をしていました。
詳しく話を聞くと、その21歳の男の子はいま終活をしている最中なのだと言います。
終活を考えていて、生きている間にしたい5つのことを書き綴っているそうです。
その生きている間にしたい5つのことの1つに、東京の渋谷にある厨七代目松五郎ですき焼きを食べること。があったそうです。
数年前にSNSでうちのお店を見つけて、どうしても行きたいと思っていてくれたそうです。
終活をする中で、うちのお店に行くために日本に来て今日来てくれたそうです。
とても笑顔が素敵で明るいご家族からその話を聞いたスタッフは胸が締め付けられる想いで今にも涙が出そうなのを我慢して私に話しに来てくれました。
その話を聞いた私も胸が苦しくなり涙が出てきました。
21歳の終活というのが何より切なく苦しいですが、その彼が遠く離れた日本にあるこんな小さなお店に行きたいと思ってくれたことが何より嬉しくて、感動しました。
自分たちがお店をやっている意味を感じさせてもらうことが出来ました。
とっても嬉しい気持ちになりました。
それでもやっぱり切なくて。。。
彼にまた来てもらいたい。。。。
そう思わずにはいられないです。 - 森貴代江
森貴代江 全て自分の不徳の致すところと思いながらも、なぜこんな話になったのかと考えてしまう。
今週はそんな日々でした。
『わかってもらえている』というのは本当に自分勝手な思い込みで、そんな甘い思い込みをしているからこんなことになるんだ。
そもそも、私も相手をわかっていなかったんだ。それなのに相手にわかってくれなんて都合が良過ぎてフッと笑いが込み上げてくる。
自分の至らぬ点を挙げて、反省し後悔し。
それでも自分の正義と照らし合わせてそこは譲れないと心を強くする。
それをずっと繰り返し溜め息をつく。
真心、正直、誠実、善良。
見城さんに教えていただいたことで、この4つは私にとって1番大切な行動指針となっています。
ただたまに相手の攻撃を真正面から受け過ぎてヘトヘトになることもあります。
それでも誠実に真正面から向き合って、逃げずにいたいと思います。
何を書いているのかわからなくなってきましたが、何か書かずに居られなくなり755にしか書けないと思い書きました。

