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三上雅博

↑ おはようございます。 2024年12月の親父の投稿のリトークです。 「恋の至極は、忍ぶ恋と見立て申し候」。 江戸時代に佐賀藩で作られた武士の心得「葉隠」の一節。親父の投稿を読んでこの言葉が頭に浮かびました。 恋は憧れ。手に入れようと思った瞬間に憧れは欲望に変わる。忍ぶ覚悟が無かったら、欲望に身が焦がされていく。忍ぶ覚悟が無かったら身を滅ぼすのが恋なのだ。 恋の至極は忍ぶ恋と見立て申し候。逢いてからは恋の丈が低し。一生忍んで思い死する事こそ恋の本意なれ。 本日も皆様、宜しくお願い致します。

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三上雅博のトーク
トーク情報
  • 三上雅博
    三上雅博

    親父、大変お忙しい中、貴重なお時間を頂戴致しまして誠に有難うございます。
    一緒に過ごした夢の様な時間を思い出しながら、帰路についています。
    色々ご相談にも乗って頂き、感謝ばかりです。
    ご招待頂いた、東京は目白にある驚愕のレストラン「aeru」。まさに感動の連続でした。まだオープンして一年未満と言うのが信じられないほどの完成度。中村シェフが作り出す、酸の背骨が通った美しい料理の数々。食材に対する思いも寄らぬアプローチ。そんな手の尽くされた食材を、驚きと共に口に運ぶと未知の世界が広がります。米粉のパンは中毒性が高く、無限に食べてしまいそうです。
    また東京が好きになりました。
    親父、いつも沢山の感動と幸せな時間を頂戴致しまして誠に有難う御座います。
    ご馳走様でした。

  • 三上雅博
    三上雅博

    「太巻き」

    米=ササニシキ。合わせ酢=米酢ベース。

    海苔、海老おぼろ、車海老、菜の花、干瓢、椎茸、金胡麻、ガリ、玉子焼き。

  • 三上雅博
    三上雅博

    女将が所用のため東京に残り、僕は大阪まで一人旅。いい旅夢気分は束の間。
    いきなり切符を失くしてピンチ(笑)
    相も変わらず、情けなくなるほど鈍臭い。

    露と落ち 露と消えにし 切符かな
    浪速に行くのは 夢のまた夢