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三上雅博

↑ おはようございます。 2023年2月の親父の投稿のリトークです。 「朝は四本足、昼は二本足、夜は三本足で歩く生き物は何か?」 このスフィンクスの謎かけに、英雄オイディプスは「人間」と解いた。この謎かけは人間の一生を一日で表している。 今日と言う一日が人生の縮図。目覚めと共に生を受け、眠りと共に死んでいく。明日はいつまでも幻想の中。明日を保証するものなど何一つ存在しないのだから。 「明日は常に謎であり未知なのだ」。 もし今日と言う一日を、生き延びることが出来たなら、きっと明日はやってきてくれる事だろう。人は未来で生きられない。現実は今日ここにある。足元を見ろ。全力を尽くせ。 明日は無い。絶望し切って死ぬために、今日を必死に生きるのみ。 本日も皆様、宜しくお願い致します。

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三上雅博のトーク
トーク情報
  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    ⬆︎ 正確には1月18日、19日の両日です。僕は静岡県清水市の高校3年生。呆然と中継するテレビを観ていました。その年の東大入試は中止が決定。東京教育大(現在の筑波大)の入試も中止。大学受験者にとって異常な事態でした。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    傍観者で通り過ぎることは出来ないが、関われば返り血は覚悟しなければならない。無難に生きるか?人生を危険に晒すか?

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2019年9月の投稿をリトークさせて頂きます。

    安全な場所から正義や真実を語っても、誰の胸にも届かない。現実は何も変わらない。
    自ら矢面に立ち、傷を負い、返り血を浴びる覚悟がなければ結果など出せない。

    無難に生きるな。人生を危険に晒せ。
    正々堂々、正面突破。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    自分が相手の気持ちを考えるほど相手はこちらのことを考えていない。それを当たり前のことだと割り切らない限り、仕事や人間関係は辛くなる。
    相手に期待しないこと。しかし、相手には出来るだけのことをすること。
    時たま苦しく、切なくなるがそれを飲み込まなけば日々は成立しない。自分の未熟さを痛感する。同時に、企業を作り、存続させるのは孤独だなあ、とも痛感する。

    自分で汗をかきなさい。
    手柄は人に渡しなさい。
    そして、それを忘れなさい。
    ーー前半2行は竹下元首相。後半1行は氏家日本テレビ元会長

    タフでなければ生きていけない。
    優しくなければ生きていく資格がない。
    ーーレイモンド・チャンドラー

    僕はまだまだ未熟でおセンチで甘ちゃんだ。それでもここまでやって来た。辛く苦しい道を自ら選んで来た。損得計算はなかった。鮮やかな結果を出して、会社と社員を守りたかっただけだ。社員にはいい人生になって欲しい。

    人を怒るのは己の未熟。
    人を恨むのは己の未熟。
    人が理解してくれないのも己の未熟。
    全ては天が見ている。

    自分に言い聞かせる。

    7
  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2019年9月の投稿をリトークさせて頂きます。

    祈りは届かない。願いは叶わない。夢は露と消える。現実はままにならない事ばかり。
    ただ結果だけが真実を物語る。

    己の未熟を戒めながら、今日も一歩前に出る。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    旅に病んで 夢は枯野を かけ廻る

    芭蕉の最後の句になったこの句が頭にこびりついて目が覚めた。夢の中で枯野をかけめぐっていた。高校時代から何故かこの句を自分なりに映像化していて、何度か夢に出て来る。死の直前、走馬灯のように自分の人生の断片が頭の中でかけめぐる。そんなイメージだ。角川書店で17年、幻冬舎で26年。辛く苦しい道を喘ぎながらここまで来た。12月末で69歳になる。予想外の人生だった。今、こうしてここに在るのが信じられない。もう充分に生きた気がする。仕事と戦った。女性を愛した。友と過ごした。死の直前は荒涼たる枯野だろう。その荒涼たる枯野を僕の人生の一刻、一刻がかけめぐる。そうやって人生を終える。微笑して。

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2019年9月の投稿をリトークさせて頂きます。

    「旅に病んで 夢は枯野を かけ廻る」。

    自分で選んだ道の果て、何を得て、何を失ったのか。
    この旅はいつか終わる。全て出し切り、微笑み浮かべて死んでいけ。

    今日を熱狂して生きろ。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    大きな決心をすると当然だが自信と不安が交互にやって来る。今朝の僕は不安の方が大きい。決心しなければ、現状維持でいいから楽だった。12月末で69歳。つまり、69歳でファースト・ペンギンになる。その恐怖と不安を背負い切れるのか?行くしかない。いや、今なら引き返せる。自問自答を繰り返す。
    [どうせ一夜の夢ならば実をも散らして狂うのみ]
    自分に言い聞かせる。人生は最終コーナーを廻った。今、ラストスパートを仕掛けなくて、いつ仕掛けるのか?眠れぬ夜が続く。

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2019年9月の投稿をリトークさせて頂きます。

    絶望を前に恐怖で足が竦む時、僕は親父の言葉を自分に言い聞かせる。

    「どうせ一夜の夢ならば 実をも散らして狂うのみ」

    本日も皆様、宜しくお願い致します。