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三上雅博

おはようございます。 本日は親父の過去の投稿より、2018年2月の投稿をリトークさせて頂きます。 恵方巻きが嫌いだ。 節分は行事として受け止めるが、何故太巻きを丸噛りしなければならないのか。この形式化された、善意と見せかけた商売が嫌いなのだ。 みんなで同じ方角を向いて、黙って喋らず食べ切れば、どうやら幸せになれるらしい。馬鹿げてる。 勤めている時は、上から言われたら黙って作るが、今は絶対作らない。 金になるからと大量に受注し、その結果、何時間の前に巻いた巻物を客に取りに来させ、そのまま丸噛りさせるなんて事を、僕は許せない。いつ食べるかもわからない。そんな味の劣化に僕は耐えられない。 だから意味がわからない。縁起が良いと言われても、いつもより不味いものを、自分だったら食べたくないし、食べさせたくないからだ。 自分がおかしい事は、痛いほど自覚しています。 僕が自分の気持ちを正直に話すと、この世界では生きていられないような気がするのです。 本日も皆様、宜しくお願い致します。

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三上雅博のトーク
トーク情報
  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2020年5月の投稿をリトークさせて頂きます。

    幸福になった一人です。
    親父と出会い、人生が変わりました。
    僕が人生で親父と慕うのは、いままでもこれからも、見城徹ただ一人です。
    このご縁に、深く感謝致します。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    辛く厳しい道のりだったけど、自分がこうしようと決めたことは殆ど実現して来たと自分では思っている。旅だってテーマを決めて行きたいと思ったところに行って来た。だから、ここまではまあまあの人生だった。圧倒的努力の大半は報われた。圧倒的努力をしない人には運は微笑まない。69歳になってそれを実感する。圧倒的努力をする人には運も味方をする。僕は運も良かった。それは苦しい圧倒的努力をしたからだ。これからも圧倒的努力をする。圧倒的努力をしても手に入らないものは沢山ある。しかし、圧倒的努力をしなければ、たった1回の結果も手に入らない。その1回を積み重ねる。まあまあの人生にする。そういうことだ。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    「見城さん、運が良くて羨ましいですよ」
    と人から言われる時、僕はいつも.
    「ホント、僕は運が良いんです」と返しながら、
    「僕は貴方の100倍の血の滲むような努力をしているんだよ」
    と心の中で呟いている。結果が出ていない人には誰も「運が良いですね」とは言わない。だから、言われることは悪くない。「強運の持ち主だ」と言われ続けたい。しかし、同時にいつも心の中で呟いていたい。

    僕は貴方の100倍の血の滲む努力をしているんだよ。これほどの努力を人は運と言う!

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  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2020年6月の投稿をリトークさせて頂きます。

    「これほどの努力を人は運と言う」
    まさに親父の生き様だ。

    血の滲む圧倒的努力で得た、たった一回の結果を積み重ねる。
    親父の背中を追い、僕もまた日々精進。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    死とはモーツァルトが聴けなくなることだ。
              
               ーーアインシュタイン

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    世の中は食うてかせいで寝て起きてさてその後は死ぬるばかりぞ

                       一休

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2020年6月の投稿をリトークさせて頂きます。

    死を意識すると、生の輪郭が見えてくる。
    人生は夢である。だからこそ、今日この一貫にすべてを込める。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    毎朝、絶望的な気分で目が醒める。幻冬舎を作って27年。一度たりとも不安や憂鬱がなかった朝はない。幻冬舎の将来のために決断して昨年の12月3日、2度目のMBOを実行し、100パーセント僕の持ち株にしてからは益々プレッシャーが募る。その時は新型コロナなど想像もしなかった。業績が低迷するとMBOのために借りた膨大な借金が返せない。自己破産と紙一重の日々。僕の死後を考えて自ら決断したことだ。公証人立ち合いの元、遺言書も作成した。自分が選んだ道だ。逃げない。地獄に堕ちても戦う。出版社の状況は悪化の一途だが、耐えて、耐えて、反転する。出版社の新しいビジネスモデルを作る。待ってろよ。押忍!

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  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2020年7月の投稿をリトークさせて頂きます。

    やるか、やらないか。人生は選択と決断の連続だ。
    そのたびに恐怖に震え、憂鬱と不安が押し寄せる。すべて投げ出してしまいたい。逃げ出したくなる時もある。
    けれど、自分でやると決めたこと。
    絶望の淵で立ち上がり、今日も地獄でワルツを踊る。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。