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三上雅博

本日は親父の過去の投稿より、2018年11月の投稿をリトークさせて頂きます。 もし違う時代、違う場所、違う環境に生まれていたら僕は全く別の物語を生きていたのだろう。 人は皆、逃れられない宿命を背負いこの世界に生まれ落ち、必然の差別の中で自分自身の物語を生きるのだ。 本日も皆様、宜しくお願い致します。

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三上雅博のトーク
トーク情報
  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2018年10月の投稿をリトークさせて頂きます。

    吉田松陰。三島由紀夫。同じ日付に刻まれた二つの死。覚悟を決し、死を引き受けて綴った辞世の句。
    道とは、生き延びることではない。
    死を前提に、それでも前に出ることだ。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    他人や世間の目を気にしない。他人や世間の価値観に依拠しない。全ては自分の価値観で選ぶ。仕事も女性も人生も。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    だから、失恋しても、片想いでもいいじゃないか。自分が納得しているならば。自分の価値観を通した結果ならば。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    はみ出し者、異端児、変人。自分の価値観を実践した結果、そう呼ばれるならそれもまた良し。狂わなければ何も出来ない。狂ってこそ、人生。

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2018年10月の投稿をリトークさせて頂きます。

    価値は自分で決める。結果は自分で引き受ける。
    変態上等。狂ってこそ人生。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    [差別]という言葉を現実の具体的な差別というイメージで捉えないで下さい。差別というものは人間がある場所に生き、自然や建築物に染まり、時間に犯される存在である限り、何人も生まれ落ちた以上、決して避けては通れないものなのです。つまり、人は場所や自然、時間に必然的に差別され、自分の物語を紡ぐのです。だから[差別=物語=宿命]なのです。「差別を無くそう」とか「差別は良くない」というフラットな意味合いではないのです。全ての人間が差別の桎梏から逃れることは出来ない訳で、差別こそが人間の根源なのです。喜びと哀しみも、希望も絶望も、涙と笑いも、善と悪も、感動と葛藤までも全ては[差別=物語]と共にあります。私たちは差別という物語を生きて死ぬのです。差別のない世界は、のっぺらぼうで薄っぺらになります。場所と自然と時間がない世界など存在しません。あるからこそ人間の人生は苦悩と歓喜にスウィングするのです。
    [無謀漫遊記]は受難の歴史(時間)を背負った川岸の場所に権力の象徴である徳川幕府の副将軍がやって来るという設定です。そこから露わになる必死にもがいて生きる小さな人々の泣き笑い。場所と自然と時間に蹂躙されてこそ人々は光り輝く。[無謀漫遊記]は「差別=物語」の根源を涙と笑いと感動のエンターテイメントに昇華した、この世あらざる舞台なのです。

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2018年11月の投稿をリトークさせて頂きます。

    もし違う時代、違う場所、違う環境に生まれていたら僕は全く別の物語を生きていたのだろう。
    人は皆、逃れられない宿命を背負いこの世界に生まれ落ち、必然の差別の中で自分自身の物語を生きるのだ。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。