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三上雅博のトーク
トーク情報
  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    過ぎてゆく昨日がいつの間にか積み重なって、生涯が終わる。過ぎてゆく昨日。過ぎてゆく今日。過ぎてゆく人生。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    ユーミンの詞は時が過ぎてゆくこと、人やモノが変化してゆくこと、移ろいゆくことに敏感だ。その悲しみと切なさと甘酸っぱさを歌っている。ユーミンの曲は全部がbitter & sweetだ。時間が流れ、全ては変化してゆくのを誰も止められない。元のままのものなど何一つない。だから人生はbitter & sweet!

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    [時はいつの日にも 親切な友達
    過ぎてゆくきのうを 物語にかえる]

    この2行で物語の秘密を全て言い尽くしている。この2行を書き、あのメロディを付けたユーミンは天才としか言いようがない。

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  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2019年8月の投稿をリトークさせて頂きます。

    「時はいつの日も 親切な友達
    過ぎてゆくきのうを 物語にかえる」

    過去の全てが、今の自分を作っている。
    楽しい日々も、悲しい日々も。悔しさも、切なさも。情けなさも。
    酸いも甘いも混ぜ合わせ、耐えて堪えて忍び切れ。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    しばしば寿命のことを考える。今、僕は68歳。日本男子の平均寿命まで後15年ぐらいだ。人生100年時代と言ったって、足腰が立たなくなったり、五官が機能しなくなったら生きている意味は半減する。15年の間、何を優先するか?諦めるのか?戦うのか?人生に正解などないが、死が全てをゼロにする時、微かに笑っていたい。今日はトレーニングをしなかった。歯のメインテナンスのために歯医者には行った。明日はトレーニングをするのか?しないのか?散髪に行くのは決まっている。全ては必ずやって来る[死]のための準備のための時間。その時間を明日もまた生きる。

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  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    諦めれば楽になる。幻冬舎のことだって諦めれば楽になる。愛する人だって諦めるば楽になる。自分が頑張ろう。自分が幸せにしよう。そう考えるから辛くなる。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    自分で汗をかきましょう。
    手柄は人に渡しましょう。
    そして、それを忘れましょう。

    最初の2行は竹下登元首相の言葉。最後の1行は氏家齊一郎日本テレビ元会長が加えた言葉だ。
    この3行が胸に沁みる今日この頃。

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  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    検索すると何人かがさも自分の言葉のように言っているが、事実は竹下登と氏家齊一郎の言葉が合わさったものだ。氏家齊一郎さんによく言われた。
    「俺が加えた1行は俺にも出来ない。見城、君は出来るようになれ」

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2019年8月の投稿をリトークさせて頂きます。

    投げ出したい時もある。逃げ出したい時もある。諦めたら楽になる。
    けれど、自分の選択は変わらない。
    精進、精進、ただ精進。
    捨てて勝つ。忍びて終わり、悔いなし。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。