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しげ
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仕事で必要な健康診断を受けて来ました。 思い当たる節のある健康面について、次々たずねられるのは堪えます。 目指すキャリアはそもそも年齢的に厳しいのですが、やはり前提として必要な健康が厳しいのか…と、忘れていたネガティブな感情が戻って来ました。 しかし何が出来るかと考えると、今の仕事を頑張ること以外考えられません。 まだ諦めてはいませんがそれとは別に、まだまだ未熟なこの仕事を磨かねばと思います。 それこそ日々、小さな目標を立ててです。 慎太郎さんを見てみろよ…と、生き方に触れたおかげで気持ちを保つことが出来ています。 明日、映画を見に行く予定です。 楽しみであり、緊張もしています。

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しげトーク
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  • しげ
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    仕事の隙間時間に、厳しい部門に出向き自主練(?)させてもらいました。
    もちろん憂鬱を抱えながらですが、始めてしまえばあとは勢いです。
    やはり、やるかやらないかなのです。

    まだまだやれる、やるべきだ。
    やらないよりはマシ…と言う次元ですが、常に検証しながら、仕事にもっと向き合います。

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    歩数を競うイベント[みんなで歩活(あるかつ)]が、また始まりました。
    寸暇を惜しんで歩数を増やすつもりですが、今やるべくことと歩活とを、頭を切り替えて臨めるかを僕の課題としています。
    今やっていることをどうしても止められず、やるべきことが遅れてしまうことがあるのです。

    人前では歩かないことにしているので、いかに目を盗んで(?)歩活をし、かつ、その他の時間はやるべきことに集中出来るか…。
    本来楽しいはずの健康イベントですが、延々と考え込んでしまっています(苦笑)。

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    三河島事故の慰霊碑「三河島観音」が安置されているお寺、荒川区の[浄正寺]。

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    新しい職場での見習いが終わり、昨日今日と独り立ちを果たしました。
    とは言えもちろん僕だけの力では無く、先輩方に助けていただき、何とかここに至ったに過ぎません。

    善良、正直、真心、誠実、感謝、そして謙虚。
    最近忘れそうになっていないか。
    常に僕なりにでも自問自答を重ね、引き続き臨みます。

  • しげ
    しげ

    読みたい本、見たい動画、訪ねたい場所。
    どれも未だ実現せず、やっと実現しても周回遅れで、焦りが募ります。
    ちょっと無理をしただけで、メニエール由来と思われる目眩も増えました。

    この焦りは、正しいものと考えています。
    僕より遥かに忙しいのに、実現させている方がいらっしゃるのです。
    言い訳せずに、少しでも進めるしかないのです。

    今のままでいいとは、とても思えません。
    甘い言葉に惑わされず、打ちのめされながらも少しずつでも、成長出来るよう努力します。
    休日の今日は家の掃除、そして買い物からスタートです。

  • しげ
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    [奇跡のバックホームから、栄光のバックホームへ](秋山純・幻冬舎文庫)読み終わりました。
    発売後すぐに購入させていただきながら、大変遅くなり申し訳ありません。

    全員野球、秋山さんが重ねてお使いになられている言葉です。
    横田慎太郎さんへ愛に満ちあふれた、まさにこの言葉のとおり全ての方がワンチームとなり、全身全霊を捧げて作品を創り上げたのです。
    拝読しながら制作総指揮の見城さん、監督の秋山さんをはじめとする、まさに命懸けの熱狂の波が、行間から噴き出して来るかのようでした。

    松谷鷹也さんが慎太郎さんとして生きた月日はもちろん、例えば鳥谷選手役として橋谷拓玖さんが、ご本人と同じように甲子園のスタンドを昇り降りしてウォーミングアップされたと言うお話にも、全ての方が深いリスペクトとともに、その人物を生きたことが伝わって来ます。
    そして見えないところにも気持ちが詰まった、本物の世界を舞台に物語が進んで行くのです。
    誰一人、何一つが欠けても出来なかった作品と、改めて気が付きました。

    撮影が進むなかで、協賛などをお願いする営業活動にも奔走される秋山さん。
    監督として、どれだけ不安や恐怖に震えることがあったか、想像も出来ません。
    しかしそれらの重圧を振り切って、先頭に立って汗をかかれていることに、度々描かれるチームの強さが垣間見える思いです。
    また、風呂上がりにすっぽんぽんでかち合って…と言うエピソードには、秋山さんの優しい眼差しと、お互いの固い信頼に対する誇りを感じました。

    撮影の数々のお話は、あのシーンのことだとすぐに思い出せます。
    僕は技術面の知識は全く無いのですが、鷹也さんのアップは春、俯瞰は夏の撮影と言う場面のご紹介に驚愕しました。
    春と夏に撮影されたとあり、なるほどと思いながら読み進めていたものの、そこまで細かく作られていたとは…。
    スクリーンに映っているのは同じ日同じ時間であり、天候はもちろんグラウンドの状況や日焼けの有無など、ここでも細部まで気持ちを入れられた結果に、圧倒されるばかりでした。

    撮影のお話が、全体の後半以降に始まることも印象的です。
    そこに至るまでの膨大な準備があることは、考えてみれば当たり前ながら、ここでも僕の想像力の浅さを痛感します。

    拝読しながら、スポニチで映画化が大きく報じられた写真に、急に胸から込み上げてくるものがありました。
    「また会える」の見出し…、これからも慎太郎さんに会える、本当に良かったなぁと。
    この映画が慎太郎さんを心から想う人たちの熱狂と、引き寄せた奇跡が重なって、最高の作品に創り上げてくださったこれまでのことが一気に頭を駆け巡り、思わず涙ぐんでしまいました。

    お一人お一人、本当にありがとうございましたとお礼を申し上げたい衝動にかられます。
    慎太郎さんにはもちろんですが、どの生き方を拝見しても、お前はちゃんと生きているかと問われているように感じ、何も出来ていないことを直視せざるを得ません。
    見城さんはもちろん、秋山さんのお言葉もご著書はもちろん、755でも触れさせていただいているのですから、僕も「今を生きる横田慎太郎」と名乗れるよう、一層のこと日々成長に努めます。

  • しげ
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    周りが楽しているように見えるときは、僕の努力が足りないときだ。
    今やるべきことは何か、僕の思考など浅薄ですがそれでも考え続け、落ち着いて行動します。

    まずは明日の仕事に備えて、準備するところからです。

  • しげ
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    明日21日、下高井戸シネマに伺えそうです。
    今からもう泣きそうです。

  • しげ
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    新宿の[箱根そば本陣]さんで、「冷しきつねそば」をいただきました。
    味の良く染みたお揚げがたまりません。
    仕事明けと言うこともあってか、お揚げを口に運んだところ、疲れた脳に衝撃が走り、全身に力がみなぎりました。

    何より、見城さんと同じ食事をいただけることが嬉しく、また頑張らねばと気持ちを新たにします。
    ご紹介くださり、ありがとうございます!

  • しげ
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    映画[栄光のバックホーム]。
    5回目は、下高井戸シネマにて堪能しました。
    平日の昼間ながらも待合室は人であふれ、根強い人気を感じつつ入場。
    そして前回と同じく、引退試合のバックホームと、真子さんの「お母さんは悪くない」の場面、そして最後の胴上げの場面で涙が止まりませんでした。

    秋山さんのご著書[奇跡のバックホームから、栄光のバックホーム]を、さらにInstagramの毎日のご投稿も拝読させていただいています。
    これらの内容から、松谷鷹也さんはもちろん、映画の制作にも携わる皆様がご出演されている場面の数々に、今さらながら気付いた今回。
    僕の浅はかさを悔いるとともに、おひとりおひとりの躍動に、まるで身内になったかのように嬉しくなりました。

    そして桁違いの数、圧倒的努力の結果である、122回目の舞台挨拶(イサナさん初登壇!)に立ち会えたことにも、感謝とともに静かな興奮が続いています。
    その後のサイン会まで皆様の温かさと誠実さ、そして情熱にあふれ、僕の拙い質問にも熱心に答えてくださいました。
    中井由梨子さんの、鷹也さんの極端な「一所懸命」なお話には、驚くとともに鷹也さんらしいな…と苦笑いしてしまいました…。

    皆様が深いリスペクトとともにそれぞれの登場人物として存在し、生きたことはもちろん、その舞台は、部屋に貼られたポスターにまでこだわり抜き、心を込められた、悲しくも強く優しい世界です。
    そしてその世界に一層浸らせてくれる、繊細な音楽が包み込みます。
    この世界が映画の中だけで完結するのではなく、今日の下高井戸まで繋がっていることに気付き、改めて感動に震えました。

    また、秋山さんが神戸でご覧になったと言う、海と空のある景色のことが、ご著書を拝読し記憶に焼き付いていました。
    今回、僕もスクリーンをとおして、慎太郎さんも同じく見ていたであろう美しい景色を、噛み締めながら体験出来たことが嬉しかったです。

    秋山さんが中井さんのご著書、書籍版[栄光のバックホーム]を、「文章の隅から隅まで、慎太郎さんへの愛が溢れていました」と書かれていたことも、中井さんへの深い信頼が透けて見えるようです。
    このお言葉をお借りすれば、映画も隅から隅まで、携われた全ての方の慎太郎さんへの愛が、今なおあふれ続けています。
    触れる機会をいただき、日々への向き合い方を明らかに変えられたことに感謝しかありません。

    感情移入が人一倍強く、小説やドラマ、映画などを、これまで避けていました。
    しかし、ここまでの熱狂の日々に心を激しく揺さぶられ、本来これらから得られていたであろう他者への想像力の大切さと、僕にはこれらが根本的に欠けていると改めて気付きました。
    高校野球の県決勝で、グラウンドとスタンドの野球部員が、フェンスを隔てながらもひとつの円陣を組む場面が、強く印象に残っています。
    互いを思う気持ち、こう言うのいいなぁ…と、こんな感情が湧き出ることも、僕に足りなかったことだと思います。

    これらの気持ちを決して忘れず、「全ての横田慎太郎」の一人と名乗れるよう、今からさらに、いただいた思いを携えて努力を重ねます。
    そしてまもなく達成の見込みと伺う、慎太郎さんの背番号と同じ、124回目の舞台挨拶。
    思わず聞き返してしまう途方も無い挑戦が、成功することを心からお祈りするとともに、現地に伺えずともSNSなどで、達成を目撃させていただきます。