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中川 剛

↑ワイン通でない僕にも分かる圧巻のワイン達。あまりにも凄い3本です!見城さんが絶賛されていた2000年代のドーヴネ。しかも、見城さんが最もお好きな[ドーヴネ シュヴァリエ・モンラッシェ]!他の2本も、オジトモさんのトークの通り、超絶稀少なワイン!ブルゴーニュで最も高価な白ワインとも言われたルフレーヴのモンラッシェ!シーラホールディングス・杉本会長の見城さんへの圧倒的に深い愛情を感じます。[神業]と言える究極のプレゼント。本当に超絶凄いです!!

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中川のトーク
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  • 中川 剛
    中川 剛

    ↑幡野広志・著[なんで僕に聞くんだろう。](幻冬舎)🧐
    (東大生正解率:8%)

  • 中川 剛
    中川 剛中川 剛
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    2020.2.15記
    幡野広志・著
    「なんで僕に聞くんだろう。」
    (幻冬舎)

    こんなにも他者への気持ちがこもった本には、滅多に出会えない。「多発性骨髄腫」というガンを発症し、余命3年を宣告されたという写真家・幡野広志さんのご著書です。嘘や綺麗事を排した幡野さんの本心がこもった正確な言葉がどうしようもないくらい胸に迫ってきました。シュールなジョークの織り込み方も絶妙でした。素晴らしい本です。
    さて、「他者への想像力」という言葉があります。この想像力は、恋愛でも、仕事でも、友人関係でも、極めて重要な力ではないでしょうか。本書は、幡野さんに寄せられた「人生相談」に、幡野さんが回答する形で進んでいきますが、幡野さんの「他者への想像力」がひたひたと伝わってきます。相談者の言葉から相談者の気持ちを想像して、それを踏まえた幡野さん自身の体験を鋭い洞察力で語り、選び抜いた言葉で相談者の悩みに答えていることが伝わってくる。「他者への想像力」がなければ絶対に書けない言葉です。唸りたくなるほど核心を突いた言葉、相談者の胸に突き刺さるだろう言葉もあれば、幡野さんの真心いっぱいの優しい言葉もある。
    幡野さんの言葉には、感動もすれば、胸に刺さって自己嫌悪にも陥りました。いち読者として、幡野さんの言葉によって考えさせられたんです。幡野さんは、「なんで僕なんだろう。」と仰いますが、相談者は、皆さん、幡野さんに相談して良かったと思ったのではないでしょうか。歯に衣着せず本心で答えて下さっているからです。真正面から向き合って、真摯に言葉を返してくれる人って、身近にいないものです。
    「他者への想像力」という点で、これほど唸った本との出会いは初めてです。本書にある写真もキラキラしていて凄く素敵でした。会ったこともない、会話したこともない他者との一問一答で、あれだけの言葉を返す幡野さんの「他者への想像力」に脱帽。本当に凄いのです。特に、最後の「ぼくの言葉なんかよりずっといい言葉があなたにはある」。泣きました。皆さん、ぜひぜひ読んでみてください!

  • 中川 剛
    中川 剛
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    ↑本日は、誠に有難うございました!!一年ごしのお約束であった今夜、感動の嵐でございました!!見城さんのお話も、心から感動的でした!!ルフレーヴの[シュヴァリエ・モンラッシェ]も、[ビストロ白樺]の月舘シェフの料理も、涙が出るほど美味しかったです!!本当に有難うございました!!!