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三上雅博

親父、昨日は錚々たる方々と遠路はるばる大阪までお越し頂きまして誠に有難う御座いました。 親父が僕にかけてくれる、芯を食った言葉のひとつひとつに、涙が溢れ出しそうでした。 報われる瞬間とはそんな時です。胸に刺さった棘が抜け、心が浄化されるようです。 いつも可愛がって頂き、気にかけて頂きまして、誠に有難う御座います。 いつも親父の背中を励みにさせて頂いております。日々精進し、耐え忍び、またお会いできる日を心よりお待ちしております。

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三上雅博のトーク
トーク情報
  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2022年2月の投稿をリトークさせて頂きました。

    諸行無常。諸法無我。
    いつか死が僕を無に帰す。その前に自分から捨てて勝つ。執着を捨て、選択肢を捨て、エゴもプライドも捨て、削ぎ落とし、削ぎ落とし、あとはただ、背水の陣で一点集中するだけだ。
    結果は後からついてくる。今、やるべきことをやる。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    切ない時、僕はいつでも海を見て来た。
    清水に生まれたことを僕は凄くラッキーに思っている。常に身近にに海と富士山があった。
    海を見ていると心が落ち着く。高校は海沿いに在ったので放課後は毎日砂浜に座って海を見ていた。高校を卒業して50年以上が経った。随分と遠くまで来た。しかし、今も切なさは変わらない。

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2022年2月の投稿をリトークさせて頂きました。

    僕もよく、切ない時は小樽の海を見に行きました。

    どれだけ季節が流れても
    どれだけ年を重ねても
    どれだけ遠くへ離れても
    この切なさは変わらない

    青と白のグラデーション
    紅い夕陽が沈みゆく
    風の音 波のざわめき
    黄昏の海の満ち引きを。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    毎朝、目覚めると虚しい。その虚しさを追いやってベッドの中で自分を立て直すのが一日の最初の作業だ。今日も決断しなければならないことが幾つかある。一人で巡らせる僕の想いは愛する者たちに通じない。微笑みながら消えてゆく。
    最後の日のために僕は苛酷への道を匍匐前進するしかない。そう言い聞かせてよろよろと立ち上がる。押忍!

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    自分を解って欲しい。それが全ての失敗の元だ。しかし、それを消して生きるのはあまりにも苦しくて、辛い。消えてゆけるのか、微笑みながら?

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2022年3月の投稿をリトークさせて頂きました。

    毎日が決断の連続だ。無数の未来を断ち切りながら、苛酷な方へと舵を切る。
    僕の想いを理解しない、僕が愛する者たちや、僕を殺そうとする、僕を憎む者たちのために、孤独に戦い、死力を尽くし、微笑みながら消えていく。忍びて終わり悔いなし。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    頭で考えたことを実現するのは難しい。
    精緻な構想を描き、強い決意と圧倒的な実行力で実現する。ビジネスだけでなく生きるという営みはその繰り返しだ。自分がイメージしたものを具現化して初めて人生も自分が触れる世界も動き出す。僕にはもう時間がない。僕が生きている内に僕が想う人たちを1人でも多く幸せにしたい。
    朝起きて考えたことをノートに書く。そのノートが溜まってゆく。静岡県清水市の小糸製作所静岡工場。小さな社宅アパートの小さな自分の部屋。一生を清水で暮らすと思っていた。随分と遠くまで来た。71歳。毎朝切なくて苦しい。

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2022年3月の投稿をリトークさせて頂きました。

    想像し、創造する。
    悪魔のような集中力で、繊細に、緻密に、精巧に、イメージを具現化する。
    失敗を重ね、経験を重ね、燃え尽きるほどの執念と、不屈の闘志で狂うのみ。

    今日も今日とて鮨に狂おう。