
ちゅーそんのトーク
トーク情報- ちゅーそん
ちゅーそん [北極星 僕たちはどう働くか]
西野亮廣著
幻冬舎
帯に書かれた通り、ブッちぎりの最高傑作でした!
どの世代にも刺さる内容は、まさに北極星。
普遍的な内容が現代にupdateされ、西野さんによる言語化された言葉は熱を持ち、多くの人が学び、共感するのではないのでしょうか。
経験したこと、考え抜いた事が惜しげもなく書かれており、まさにバイブル。
毎日、仕事に悩み疲れたサラリーマン、モチベーションの上がらない若者、中年に光を差しのべ元気を与えてくれる。きっと多くの人たちの明日に変化をもたらしてくれます。
そして、スルメ本とも言えます。
噛めば噛むほど味が出る。得るものも変わる。一度読んで終わり、ではなく、手の届くところに置いてその時々に目につくページを読むと更に教授できる2度美味しい本。
いつまでも好きな歌は色褪せない、私にとってそんな本になると思います。 - ちゅーそん
ちゅーそん https://m.youtube.com/watch?v=M2_WmjDZTDw&pp=ygUP5aSn5rKz44Gu5LiA5ru0
幻冬舎で1番好きな本、[大河の一滴]の続編、[大河の一滴 最終章]について。
五木さんの話は例え話が特に面白い。
楽しく視聴しました。
伝わりづらい時代。シンボルだけでは浸透しない。
この言葉が印象に残りました。
一を聞いて十を知る時代は終わりを迎え、一言だけでは、相手はもう分かってくれない。
"言語化力"という言葉をよく耳にします。多様化してきている社会の中で、正確な言葉を話す事がますます重要になってきています。その前に、正確な言葉を話すには言葉の意味を正確に理解しないといけない。言葉の獲得は本を読むことだ。
五木さんのもとには1日五冊の本が届くそうです。正確な言葉を持っている方の話は魅力的だ。聞いていて飽きないしワクワクする。
そして、毎日言語化力を学べる見城さんの言葉を拝見することのできる755に感謝です。 - ちゅーそん
ちゅーそん https://m.youtube.com/watch?v=9V6t2DyUDWg&t=1007s&pp=ygUZ6Yi05pyo44GK44GV44KAIOeni-WFg-W6tw%3D%3D
秋元康さんの高密度な話。
一冊の本なのかと思えるほどの展開と、その時々の言葉の選択に、ぐいぐいと引き込まれてしまいます。
客観と主観のお二人の織りなす調和をぜひ目の当たりにして欲しいです。
とにかく面白いです。 - ちゅーそん
ちゅーそん ![投稿画像]()
私がレストランに拘りを持ち始めたのは、見城さん、藤田さんの著書[絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ]を読んでからです。そして755に投稿される料理、ワインの数々。こんなにも煌びやかな世界に、私もいつかは行ってみたいと、Google mapに"行ってみたい"のフラグを置き始めました。また、ゲーテの特集に掲載されたレストランにも。
会食、会社の飲み会、友人との飲み会、自分が選べる時はメンバーの嗜好を考え選んできました。このお店いいねー、と言われると嬉しいですし、知っているレストランが増えるのもまた楽しい。
特に記憶に残るのは、Wakiya 一笑美茶樓。会食の1ヶ月前に[厨房の哲学]の本をお渡ししました。料理が好きな方でしたので、サーブされる料理とペアリングのお酒を楽しんでいただけたのが良い想い出です。
まったく触れてこなかったワインも入口に入ったくらいに嗜めるようになりました。
なにより"食事を楽しむ"ということを知れた事がわたしの宝物です。ありがとうございます! - ちゅーそん
ちゅーそん いつもの三人
懇意にしているラーメン屋"宣"。
魚介豚骨、濃い醤油系のスープに縮れ麺。
唯一無二のその味はワンオペの店主が生み出す。ラーメン二種類と、つけ麺の三品で戦う。店主は作ることに集中する。人柄の優しさは誰もが知るところ。常連は極力タイミングを見極め注文する。
店主が顔を覚えると、「いつものでいい?」と聞いてくれるようになる。
私はその一人だ。他の二種類を食べたいこともあるが、もちろん浮気はしない。いつもので。
今日のお店のオープンに私を含め三人が並んでいた。お店が空くと三人はカウンターに座る。誰も店主の準備を遮るものはいない。
「いつものでいい?」と店主は順番に聞いてくる。三人とも各々、はい、とだけ答える。
このオーガナイズされた空間に私は心地よさを感じた。もちろん三人の前にはサービスのライスもでてくる。
ズルズルと啜る音は、三重演奏のオーケストラのようだ。
私はいち早くラーメンを平らげた。ドンブリとお椀をカウンターに下げ、テーブルを拭き、お釣りのないピッタリのお代を渡す。
さあ、楽しい午後の始まりだ。

