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Yumikoのトーク
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  • Yumiko
    Yumiko
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    家には海外から取り寄せた映画ポスターばかりだけれど、唯一日本映画の一枚

    『永遠の0』

    ***********

    Reach For The Sky - より高みを目指せ

  • Yumiko
    見城徹見城徹

    ↑ 僕がKADOKAWA時代に関わった映画の主題歌。今朝、聴いて胸に沁みた。全力で走り抜けていた50年前の[野性時代]編集部の青春が甦る。

  • Yumiko
    Yumiko
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    昨年、広島・尾道を訪れた際、40年も前に観た映画『時をかける少女』の撮影ロケ地を巡った。
    タイムリープの象徴である時計の前に立つと、わけもなく涙が込み上げて止まらなくなった。

    角川映画は、私にとって青春そのもの。

    ラストシーン、大人になった和子と深町くんが廊下ですれ違う、あの切ないシーンは、今でも胸を締めつける。

    いつか出会った“運命の人”に、気づかぬまま、すれ違っているのかもしれない。

    そんな想いを、小学生ながらに抱かせてくれた、筒井康隆氏の小説と、大林宣彦監督の描く世界観は本当に素晴らしくて、あの瑞々しい空気感は、今も鮮やかに心に残っている。
    そして、エンドロールで流れた「角川」という二文字も、その後も忘れることなく、ずっと胸に刻まれることになった。

    そして今日、その頃の「角川」で昼夜を問わず命を削っていた見城さんがいたという事実を改めて知り、いっそう嬉しさが増している。

  • Yumiko
    見城徹見城徹
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    杉本から今、送って来ました。
    片手にピストル/心に花束/唇に火の酒/
    背中に人生を
    と阿久悠は書き、沢田研二が歌いました。
    僕の背中に「人生」はあるでしょうか?
    ないよね(笑)。

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  • Yumiko
    Yumiko

    ありますよ

    サムライというより、戦い抜いてきた傷だらけの戦士

  • Yumiko
    Yumiko
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    お天気いいな
    こんな日は、お昼からマリブコークを一杯🥤

  • Yumiko
    Yumiko

    体調大丈夫でしょうか。とても心配しています。
    どうか無理なさらず、ゆっくり休んでくださいね。

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  • Yumiko
    Yumiko
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    ananを毎号買わなくなって久しいが、学生時代、ananを読むときは決まって最終ページの林真理子さんのエッセイ「美女入門」から読むという、典型的な“マリコ信者”だったと思う。

    本屋に立ち寄ると、林さんの「美女入門」の本を手に取ることは今もあり、今日は見城さんにまつわる一節を見つけた。

    「このあいだ、ある方の別荘で、バーベキューパーティーが開かれたが、見城さんが入ってくるなりテレビや映画業界の人が、全員立ち上がって拍手するのには驚いた。」

    とあり、林さんはこう続ける。

    「ケンジョーさんって、四十年前、私と出会った時は、ただの角川書店の編集者だったのに、どうしてこんなになったの?」
    「そんなの知らねーよ」と照れる見城さん。とにかく愉快でにぎやかで、正直な人なのだ。

    『わかりますぅ? 美女入門23』p.142(マガジンハウス / 2025年10月10日初版)

    見城さんの返しがかなりカッコ良くてタイプなのだが、お二人の会話の軽やかさと距離感は、なんとも自然体で心地良く、いつも魅力的だ。

    また再び、TOKYO SPEAKEASYで共演されることを願っています。