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MiRAI

 ↑今、まさに五木寛之さんの[大河の一滴 最終章]を捲っているところでありました。「デラシネ」という言葉とのコントラストに想いを巡らせ、胸を熱くしております。  見城さん、リトークありがとうございました。

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MiRAIのトーク
トーク情報
  • MiRAI
    K0183K0183

    MiRAIさん、いつもありがとうございます。

    リトークも、嬉しかったです。

    秋山監督に教えていただいた「日本の古本屋」、早速注文手続きをしました。まだ確定はしていませんが、手に入ったら必ず投稿します。これで縁がなかったら、かなり落ち込むだろうと思うくらい、楽しみにしています。

    「男と女のこと、過去の遍歴のこと、身がよじれるほどの、奮い立つような、死線をまたぐような戦慄の話。ダンディズムの話。器の大きな人の周りには器の大きな人達があつまる」

    読む前から、もう、心が動いています。

    引き続き、よろしくお願い申し上げます。

    ひとつ、質問があります。
    昨年12月14日の幻冬舎presents扉座公演『つか版・忠臣蔵2025』千穐楽の際のご投稿に、「エレベーター前で秋山監督と少しお話しすることができました」とございました。
    帰り際、その場で秋山監督とお話しされている方がいたのをよく覚えています。あれは、もしやMiRAIさんだったのかと、ずっと思っていました。違っていたら、申し訳ありません。

    4
  • MiRAI
    MiRAI

     「でも、まだ4時半だぜ」と言っていた頃を思い出してしまいました。
    私も755に心の底から救われています。

  • MiRAI
    K0183K0183

    見城さん、755の皆さま、こんにちは。

    今日、私のもとに『戦士の羽飾り』が、無事に届きました。
    『野生時代』編集者だった頃の見城さんの、圧倒的努力の結晶。その重みを、ずっしりと感じました。

    購入方法をご教授くださった秋山監督、ご紹介いただいたMiRAIさん、そしてアドバイスをくださったikutamaさん、本当にありがとうございました。皆さまのおかげで、かけがえのない一冊を手にすることができました。


    早速、最初の章「男と女」を拝読しました。
    「男らしさとは何なのか」——その問いが、静かに、深く突き刺さる。
    答えとして綴られていたのは、他者への献身、そして自己犠牲を厭わない強さと勇気でした。それも、決して声高に叫ぶのではなく、沈黙の内に行われること。

    見城さんも、そうだ。お忙しい中で私のような者にまで心を配り、時に厳しく諭してくださった。

    強さとは人を打ち負かすものではなく、自分のためだけに振りかざすものでもなく、誰かのために差し出していくものなのだ。

    昨日、震災の日に「支える側へ。愛する側へ変わる」と書きました。
    今日、『戦士の羽飾り』が、その言葉の意味をさらに深くしてくれた。

    献身とは、見返りを求めないこと。自己犠牲とは、誰にも気づかれなくていいということ。それを黙って為し続ける勇気こそが、本当の強さなのだと。

    今日も、誓約する。
    正直、誠実、善良、真心を尽くす。
    正しく在り続ける。
    少しでも支える側へ。愛する側へ変わる。

    自らを改め、そうやって一日を、生きたい。

  • MiRAI
    MiRAI

     嬉しいです。この本は私の書棚で静かに重く光り輝く特別な存在であります。こんな作品がこの世から消えてなくなろうとしている。この気持ちの流れる先は何処。この世は「男と女」だ。私も感想を書かねばだよ。ありがとうございます。

  • MiRAI
    MiRAI

     ジョージ。わかる。わかるなぁ。私もこの件につき、語りたい事が山積みなのだ。
    狂おしい、切実なこと。
     同時に、我が胸に情熱というものを自問しています。私は見城さんのこういう部分に泣けてくるのだ 泣!