ログイン
詳細
ikutama

YouTube〔見城徹が愛した店と箕輪が連れてってもらったみせ〕 「ほんとにうまい」「めちゃくちゃうまい」「これがうまいのよ」「これがまた美味しいんですよ」「うまいねぇ」「うまいよね」「すげぇうまかったよ」。 ただ『食べたことがある』でなく、それぞれに想いがこもっていて、そこに物語がある。どれだけ大切にしていて、それに自分がどう関わったか。まさにプラネタリア〔幻夏舎〕に書かれていたことを目の当たりにしました。 それと、石原慎太郎さんのことを語る見城さん、すごく懐かしそうで、敬意と愛情に溢れていて、大好きです。

前へ次へ
ikutamaのトーク
トーク情報
  • ikutama
    ikutama
    投稿画像

    『吾れ此の回初め素より生を謀らず、又死を必せず。唯だ誠の通塞を以て天命の自然に委したるなり』(自分の生死は関係ない。ただ誠を尽くし、あとは天に任せた)[留魂録 吉田松陰]

    吉田松陰は最後の最後まで生き抜き、自らの想いを同志に託した。
    三島由紀夫は、鮮やかで驚きに満ちた「豊饒の海」の結末を書き終え、市ケ谷へ向かい日本を根底から覆そうと行動してみせた。

    読書は対話の代用行為。会えないから読む。『目の前で対話している感じで読む』(大河の一滴 最終章)が胸に響きます。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    はみ出し者、異端児、変人。自分の価値観を実践した結果、そう呼ばれるならそれもまた良し。狂わなければ何も出来ない。狂ってこそ、人生。

  • ikutama
    ikutama
    投稿画像

    『独りであること、未熟であること、これが私の二十歳の原点である』[二十歳の原点 高野悦子]
    『異端であること、独りであること、これが僕の二十歳の原点である』(見城徹)
    見城さんが二十歳の時に[二十歳の原点]に記した書き込み。
    その原点を持ち続けていることに心が震えました。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    人は死ぬために生きる。死というゴールに向かって全てのことは進んで行く。ならば、日々をどう生きるか?
    一日一生。毎日、死を覚悟して生きる。
    それを続けるしかない。死は常に生に同居している。死ぬために今を全力で生きる。
    生きるとは死ぬことと見つけたり。

  • ikutama
    ikutama
    投稿画像

    『二十数年間、折に触れて、あるページを読んでは感銘を新たにした本といえば、おそらく「葉隠」一冊であろう。』[葉隠入門 三島由紀夫]

    「『早く死ぬ方を選ぶ』生きるということは、自分が選ばれた瞬間のために準備すること。いつでも死ねる覚悟を心に秘め、死の準備をして生きる。日々は緊張の連続でなければならない。
    毎日死に心を当てることは、毎日生を心に当てること。

    限りある生を生きます。

  • ikutama
    ikutamaikutama
    投稿画像

    海のシンバル〔幻冬舎〕久々原仁介
    偶然かつ運命の出会い。揺れ動く心。
    ホテルの気送管がシュルシュルーと手紙を運び、心を交わす。本物の痛みだけが本物の変化を生み出す。傷つき歪んだ心が発する純粋な想い。ぶつかり離れる瞬間に響く切ない響き。仕草、筆跡、呼吸、音、体温、沈黙…柔らかな喩えで心の振動を伝える。
    小説とは出会いだ。誰かの心にそっと耳を傾ける。そして思い通りならない結末を体験し、受け入れる。

  • ikutama
    ikutama
    投稿画像

    『3時45分に布団から転がり出る』田中渓さんの言葉で元気が出ました。[半分論 村上信五]の冒頭に登場する三宅香帆さんの著作も読み直しました。

    『憂鬱でなければ、仕事じゃない』私もこの言葉のおかげで、辛い方へ舵を切り、避けず、恨まず、前へ進むことができるようになってきました。ありがとうございます。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    もうすぐ3月3日だ。思い出す、2年前の雛祭りの夜。黙って2人で酒を飲んだ。

    雛祭り 盃交わした 漢の日

  • ikutama
    ikutama
    投稿画像

    2017年3月3日。午後から豊洲市場の問題について記者会見を予定していた石原慎太郎さんは自宅前に集まった報道陣に「果たし合いに出掛ける昔の侍の気持ち」と心境を伝えている。決戦前夜、石原さんは見城さんと過ごしていた。

    [「私」という男の生涯]の補記読み直し、見城さんが初めて担当した連載が[戦士の羽飾り]だったことを知りました。石原さんと見城さんが交わした心。学ばせて頂きます。