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ikutama

『誤解を恐れず、理解を求めず』この世あらざるものを作る「孤独の賭け」。結果を見せるまでは、誰もが疑うことだからこそ、命を賭けてやり遂げる。言葉ではなく、その場面、事実が人の心を動かし、触れた人に新たな“命”を吹き込む。 誤解を恐れ、理解を求めてばかりいる自分。人に見えないものを見る、人が理解できないことをする。それが「自分の人生を生きる」ということ。私も栄光のバックホームに近づけるように努力します。

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ikutamaのトーク
トーク情報
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    『3時45分に布団から転がり出る』田中渓さんの言葉で元気が出ました。[半分論 村上信五]の冒頭に登場する三宅香帆さんの著作も読み直しました。

    『憂鬱でなければ、仕事じゃない』私もこの言葉のおかげで、辛い方へ舵を切り、避けず、恨まず、前へ進むことができるようになってきました。ありがとうございます。

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    見城徹見城徹

    もうすぐ3月3日だ。思い出す、2年前の雛祭りの夜。黙って2人で酒を飲んだ。

    雛祭り 盃交わした 漢の日

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    2017年3月3日。午後から豊洲市場の問題について記者会見を予定していた石原慎太郎さんは自宅前に集まった報道陣に「果たし合いに出掛ける昔の侍の気持ち」と心境を伝えている。決戦前夜、石原さんは見城さんと過ごしていた。

    [「私」という男の生涯]の補記読み直し、見城さんが初めて担当した連載が[戦士の羽飾り]だったことを知りました。石原さんと見城さんが交わした心。学ばせて頂きます。

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    見城徹見城徹
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    大学の卒業記念誌[三田会114]の就職先欄に「さすらいのギャンブラー」と書いた。かなりの騒ぎになった。しかし僕の本当の気持ちだった。三井物産とか三菱銀行、ソニーなんて書いている人たちに吐き気がした。人生のギャンブラーをいつまで続けられるか?僕の就職先はさすらいのギャンブラーなのだ。

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    小学館から出た矢沢永吉のベストセラー[成りあがり]を角川文庫から出すように交渉し、実現したギャンブル。尾崎豊の復活に賭け、命懸けで支え、総力を上げて特集した。トップシークレットで初版50万部を準備し郷ひろみの[ダディ]を発売した。見城さんは編集者として、自分が知らない世界に賭け続けた。さすらいのギャンブラーとして、角川書店を辞めて幻冬舎を設立した。「さすらいの精神」を取り戻すために上場廃止に賭けた。そして、人生を賭けた映画[栄光のバックホーム]。
    『誤解を恐れず、理解を求めず』この世あらざるものを作る「孤独の賭け」。まさに『さすらいのギャンブラー』です。

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    [他人の不幸はマヌカハニー 箕輪厚介]
    第1章 なぜ東出昌大は山に帰ったのか
    第2章 なぜ港区女子は寿司ばかり食べるのか
    第3章 なぜバカほど政治が好きなのか
    第4章 なぜ「箕輪家」の床は滑るのか
    第5章 なぜ僕はサブカルに嫌われるのか
    第6章 なぜやす子が燃えるのか

    箕輪さんの初のコラム集、楽しみです。東出さんとか港区女子とか、全然わからないですが、予約しました。Xに「土曜の朝から予約開始」と書かれていることに今気づきましたが、なぜか予約できました。
    『見城徹と文学』すごく興味あります。『サブカルは片思い』も気になります。

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    [天命]読みました。「死」と向き合えば「生」を感じる。「死」と「生」を繋ぐ「命」を意識する。特に心に残った言葉は、『「悲」ということは、何も言わないということ』。言葉を発せずただ寄り添い耐えること。若き五木先生が書店でゲーテの詩の一節から手放せなくなる程の衝撃を受け、数日後にこっそり返しにいったエピソードに震えました。
    [天命]を書棚に並べるときに、[五木寛之セレクション恋愛小説集]を見つけました。[燃える秋]ペルシャ絨毯に秘められた情熱に魅せられた女性の物語。再読し、「イラン」という国の重み、今もう一度感じています。

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    YouTube[見城から溝口へのエール、伊藤穰一、会食の流儀]見ました。溝口さんの価値を認めているからこそ今回の言動を残念に思っていること、今後の活躍を楽しみにしていることが伝わってきました。
    磨き抜かれた『会食の流儀』、圧倒されました。相手の嗜好に合う味、雰囲気、ワイン、サービス等を提供できる店を探し、店の人の名前を覚え、事前に打ち合わせをして、責任を持って席順を決め、景色や環境、目的を考慮してテーブルの位置を選ぶ。『勝負の場』に込める情熱に感動しました。尾崎豊の心を動かしたような会食のエピソードをもっと聞きたいです。
    石原慎太郎さんの「正直さ」に度肝を抜かれました。損得を超えた覚悟と生き様を感じました。
    [ホリエキッチン]堀江さんの手際の良さと2人のトーク、楽しみです。
    最後に『料理って人の何かを映し出す』という言葉、食事を疎かにしてきた私には重く響きました。自己検証の場としていきます。