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ikutama

YouTube【箕輪世界観チャンネル】「見城徹に年収・資産、お金の話を全部聞いてみた」 気に入らないものは殴りつけ、闘い続けた中上健次さんと見城さんとの交流、胸が熱くなりました。タクシーから『見城、金がねぇんだよ』というシーン、好きです。 村上龍さんと飲んだ後、宮本輝さんと飲みながら電話し、その後、つかこうへいから呼ばれて飲みに行き、帰ってきたら中上健次さんが泊まりに来てまた飲みにいく。朝10まで飲み続ける坂本龍一さんに付き合う。見城さんの底知れぬエネルギーと情熱、情の深さを想像し、驚愕しました。細かいことにきちっと真心、誠意を込め、約束を守り、誰とでもイーブン。今回も大変貴重なお話をありがとうございました。

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ikutamaのトーク
トーク情報
  • ikutama
    幻冬舎箕輪 日報幻冬舎箕輪 日報

    『他人の不幸はマヌカハニー』
    Amazon予約開始です!

    一年近く、SNSの炎上をネタに自分なりの考え方を書いていたら、図らずも今の時代を反映する文章になりました。
    資本主義との距離の取り方、港区女子の醜さ、SNS政治の末路。
    ラーメン屋経営を通じて見える日本の現在地、サブカルの保守化とサブカルから嫌われる理由、やす子が燃える悲しい理由まで書き尽くしました!
    僕の人間と時代を考察して言語化するコンテンツが好きな人にはたまらない一冊になってるはずです。
    是非予約お願いします!

    CONTENTS

    第1章 なぜ東出昌大は山に帰ったのか
    東出昌大から考える脱・資本主義 
    「半身」で働く生き方
    メゾン・マルジェラを着る斎藤幸平
    全体性を喪失した社会
    東京の再開発は正しい
    「箕輪に梯子を外された」

    第2章 なぜ港区女子は寿司ばかり食べるのか
    「東京カレンダー」から始まった「港区女子」の歴史
    お世辞を真に受けるバカな港区女子
    港区女子の残酷な婚活事情
    ドバイにも「港区女子」がいる
    「AV女優は100%ヤラせてくれる」
    ホリエモンの無人島フェス
    「トー横女子」と尾崎豊
    高級寿司が選ばれる理由

    第3章 なぜバカほど政治が好きなのか
    空前の政治ブーム
    すべては「トンマナ」が支配する
    シンプルでバカな振る舞いの重要性
    トンマナの破綻が生んだ乙武さんの惨敗
    キワモノ選挙とアテンションの時代
    ガーシーを「悪」と見なすべきか
    陰謀論にとびつくルサンチマン
    LUUPが嫌われる理由

    第4章 なぜ「箕輪家」の床は滑るのか
    飲食業は楽しい
    娯楽で個人を解放する
    箕輪家と堀江家の違い
    世界的有名人の来店
    イキリオタクに耳を傾けるな
    二郎系・家系の二刀流が大ヒット
    ラーメンの最適な値段
    ビジネス書とラーメンの共通点とは
    歌舞伎町進出計画とその終わり
    臭豚骨問題
    最後まで生きていたやつが勝ち
    王道を貫きつつ差別化を図る
    職業の多角化と「編集者」

    第5章 なぜ僕はサブカルに嫌われるのか
    日本中のサブカルが僕を嫌う
    イタいサブカルファン
    PRIDEとロフトプラスワン
    双葉社に就職
    先輩編集者とタレント本
    見城徹と文学
    僕がサブカルに嫌われる4つの理由
    サブカルは片思い

    第6章 なぜやす子が燃えるのか
    ネットでしかイキれないバカ
    読み間違えで歓喜する人々
    出版社が旗振り役に
    『FLASH』不倫疑惑の顛末
    三上悠亜とブランドイメージ
    炎上攻略法①「徹底した被害者ムーブ」
    炎上攻略法②「感謝と謙虚」

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  • ikutama
    ikutama

    [他人の不幸はマヌカハニー]「マヌカハニー」が何んなのかピンと来ず、ChatGPTに題の意味を尋ねてみると『人は他人の不幸や炎上を、まるで高級な娯楽のように楽しんでしまう社会への皮肉』という答えが返ってきました。
    章題や小見出しには、知らない固有名詞がたくさん並んでいる。私がスルーしてきた現代社会の心の揺らぎをこの本で取り戻したい。

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  • ikutama
    見城徹見城徹

    溜息と自己嫌悪の朝。今の人生を辞めて新しい人生を生きる。75歳にしてそんなことは可能だろうか?絶望的な気分になる。
    善良、真心、正直、誠実。それだけあればいい。しみじみと密やかに生き抜く人生。
    75GO。75歳の755。支離滅裂。

  • ikutama
    ikutama

    「夢、希望、野心、成功」を探し続けてきた私ですが、「現実、絶望、諦め、失敗」が自分を本気にさせることを見城さんから教わりました。そしてそれでも生きていく意味と価値を五木寛之さんから学んでいます。

    今朝の見城さんの絶望の朝に私も溜息をつきました。その溜息で目が覚めました。いつもお忙しい中、755にご注力頂きありがとうございます。45歳755に救われています。

  • ikutama
    又江原 力又江原 力

    私も「夢、希望、野心、成功」を求めていました。

    目の前を大切にせず失敗や過ちを繰り返し、軽はずみな言葉で人を傷つけてきました。

    「現実、絶望、諦め、失敗」を受け止める。

    選んだ道は辛く投げ出しそうになるけれども、755のお陰で踏ん張れている。

  • ikutama
    ikutama

    又江原さん、リトークありがとうございます。又江原さんの誠実な言葉に触れ、身が引き締まる思いです。私もたくさんの人に迷惑をかけてきたことに気づきました。読書、筋トレ、ランニングの継続と記録、痛みを伴う自己検証で自分の命を感じていきます。私も755のおかげで踏ん張れています。これからもよろしくお願いします。

  • ikutama
    ikutama
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    3.11。今日は[海のシンバル]を読み返して過ごしました。私も悲しみ傷ついた人の前を無神経に通り過ぎてきました。自分の心に人を入れずに自分のことだけを守って過ごしてきました。
    悲しみの中、誰かを想い、待ち続けている人がいる。過去に出会った“美”を守るために戦い続けている人がいる。
    本物の悲しみから小説が生まれる。人は物語を託されて生きていく。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    仕事の結果が出れば出るほど、結果を出した人は苦しくなる。周囲や上司は更なる結果を求めるからだ。例えば一つのベストセラーを出すとする。会社はもっと売れる戦略を課して来る。圧倒的努力でベストセラーを作ったのに、作ったその人こそが辛い立場に追い込まれる。つまり、仕事の結果を出すと、その結果より先の困難な問題に立ち向かわざるを得なくなる。「もっと、もっと」と周囲は期待する。クリアしてもクリアしてもそれは続いて行く。つまり、無間地獄なのだ。しかし、結果を出すとはそういうことなのだ。憂鬱でなければ、仕事じゃない。それを日々実感し続けていると、地獄の道行きが楽しくなる。充足感に満たされる。困難や試練こそが生きている証なるのだ。

  • ikutama
    ikutama
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    この投稿をリトークするのは3回目。その度に感想を書いてきた。謙虚なフリをして人の期待から逃げて楽をしてきた自分の心に刺さる。気づけば、「大口を叩いたり、強がりを言う人」がかっこよく見える。それは漢の優しさ、自己犠牲。人はそれぞれ自分の過去を抱えて生きている。
    五木寛之さんは[大河の一滴 最終章]に『生き残った罪悪感と責任感』を綴っている。石原慎太郎さんは三島由紀夫との対談で『男とは自己犠牲。そこにしか美しさはない』と言っている。
    今日の自分に自己犠牲は、美しい瞬間はあったか?自己検証します。