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ikutama
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高瀬幸途さんについて調べました。 高瀬さんと見城さんとの関係は『編集者という病い』の序章に詳しく書かれています。 高瀬さんは見城さんの親友であり、また角川春樹さんと見城さんをつないだ人物でもあります。二人は「よじれあうように生きてきた」と表現されるほど濃密な関係で、トラブルもあれば、一人の女性を奪い合ったこともあったそうです。それでも厚い信頼関係で結ばれており、見城さんは「高瀬がいたから僕の仕事と人生がやり抜けた」と綴っています。 見城さんはかねてから「現役の編集者である限り、自分の本は出すまい」と固く決めていました。しかし、ある時何気なく高瀬さんに「僕の本を出す気があるかい」と尋ねます。すると高瀬さんは「編集者として、その本を最後の仕事にしたい」と答えました。 その言葉を聞いた見城さんは、「だったらこれは出すべきだ」という確信を抱きます。そして、それまでの人生の総決算として『編集者という病い』が出版されました。 序章の最後には、高瀬さんへの想いが綴られています。 『もう一度、言わせてくれ。高瀬よ。僕はこうやって生きてきた。いや、こうやってしか生きられなかった。君はどうだったのか。君の最後の仕事がこの本であることを僕は誇りに思う。そのようにして、『編集者という病い』は、今ここに、在る。』

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  • ikutama
    ikutama

    「提案し、実行する」。最近、慣れないことをしています。
    様々な人に自分の構想を語る。過去と未来を繋ぐ物語を組み立てるために、必死に材料を集め、澱みなく、魅力的に伝える方法を試行錯誤しています。
    思い通りにならない状況を目の当たりにしても、最後の一瞬まで足掻き、最後まで自分のポジションに立ち続ける。
    それを実感し、経験できたなら、それでいいと思っています。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    朝散歩を始めたら、歩いていて色んな人に声をかけられる。出来るだけ丁寧に対応しているが、5分以上の時間を取られるのは辛い。雨でもない限り出来るだけ続けたいと思っているが、これ以上プライベートを侵害されないためにルートが判明してしまう写真はアップ出来ないかも知れない。明日も天気が良ければいいなあ。

  • ikutama
    ikutama

    朝の日差しと爽やかな空気、鮮やかな緑と揺れる葉、輝く水面。想像するだけで瑞々しい心が蘇るようです。
    そんな中、話しかけてくる人たちにも丁寧に対応されている見城さん。きっと、それぞれの方から挨拶、お礼、相談…様々な言葉を受け止めながら、人と向き合い続けているのだと感じました。
    散歩のリフレッシュも思い通りにならない現実を感じつつも、明日の散歩も楽しみにされている。
    いつも学ばせていただいています。本当にありがとうございます。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    ↑ お礼、相談とかは流石にないです。初対面ですから。一番多いのは「一緒に写真を撮らせて下さい」。二番目は「握手」。
    こんな僕に「有難いなあ」と思って、言葉を交わしながら応じます。それぞれの人生に想いを馳せながら。一日一生。道行く人々、そして自分の今日という日の始まりを噛み締めます。

  • ikutama
    ikutama

    見城さん、丁寧なお返事をいただきありがとうございました。ご心境を直接伺うことができ、とても感激しています。

    『それぞれの人生に想いを馳せる』。この言葉が一日中、胸から離れませんでした。一期一会の出会いの中で、相手の人生を想う「一日一生」の生き方に、深いお人柄と凄みを感じます。

    単に向き合うだけではない、人との関わり方の本質を教えていただきました。私も少しでもその温かな眼差しに近づけるよう、今日から心を磨いていきたいと思います。本当にありがとうございました。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    45年前、楠田枝里子、長友啓典、篠原勝之と4人でよく酒を飲んだ。その長友啓典は10年前に亡くなり、最近、篠原勝之が逝った。BARラジオでワインを抜き合った篠山紀信や和田誠も鬼籍に入った。
    昨日は小黒一三の訃報を受けて呆然とした。小学館の島本脩二、マガジンハウスの小黒一三、角川書店の見城徹で編集者三羽烏と言われた時代があった。3人で坂本龍一との仕事や時代を切り拓くプロジェクトを争った。島本脩二は2022年、坂本龍一は2023年に逝き、今、また小黒一三を失った。皆んな死んでゆく。小黒一三とは同い年で30代の10年間毎日のように一緒に飲んだ。最近は全く会っていなかったが、
    僕の青春は小黒一三無くしては語れない。
    切磋琢磨するライバルであり、親友だった。破天荒で繊細で見事な漢の生きざまだった。世間的評価など一瞥もしなかった小黒一三という怪物編集者のノンフィクションを作りたい。僕も間も無くあっちに行く。手土産は知られざる小黒一三のノンフィクションだ。小黒一三とのあの狂気じみた日々は今も僕の胸で疼くように燦然と輝いている。合掌。

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    ikutama
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    写真はLOHAS TALKに掲載されていたものです。
    小黒一三さんについて調べていると、見城さんのアメーバブログに辿り着きました。

    https://ameblo.jp/torukenjo/entry-11607913324.html

    見城 徹氏の証言
    小黒一三について一言

    「アバウトで繊細。嘘つきで正直。小心で大胆。」
    出会いは、確か村上龍を通じてだったと思う。同い歳で、とにかく気が合ったし、一緒にいると楽しかった。30年以上前、小黒が「ブルータス」、俺が「野性時代」の頃の話。あの頃は小黒と毎晩会っていた。坂本龍一と3人でもよく飲んだ。
    同業者として、俺が一番危険な編集者だと思っていたけど、小黒と出会って、小黒の方が危険だと思った。「危険」は「刺激的」と置き換えてもいい。唯一、「負けた」と思えた編集者だ。気分のいい奴。いろいろ騙されたけど、まあ、小黒ならいいかと思える珍しい奴。人の根底に眠っている欲望にいつの間にか入って来て、小黒の言う通りにやらないと男じゃないという気持にさせられる危険な奴だ。
    小黒へのアドバイス? 今のままでいいんじゃない。ただ俺みたいに少しはセコイ計算もちゃんとしないと、利益のスケールは大きくならないよ。計算づくめの小黒は、小黒じゃないけどね。

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    [朝日新聞]の広告を読み、
    林真理子さんの磨き抜かれた生命力と、人をワクワクさせる人間臭さに惹かれています。おもしろそう。

  • ikutama
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    高瀬幸途さんについて調べました。

    高瀬さんと見城さんとの関係は『編集者という病い』の序章に詳しく書かれています。

    高瀬さんは見城さんの親友であり、また角川春樹さんと見城さんをつないだ人物でもあります。二人は「よじれあうように生きてきた」と表現されるほど濃密な関係で、トラブルもあれば、一人の女性を奪い合ったこともあったそうです。それでも厚い信頼関係で結ばれており、見城さんは「高瀬がいたから僕の仕事と人生がやり抜けた」と綴っています。

    見城さんはかねてから「現役の編集者である限り、自分の本は出すまい」と固く決めていました。しかし、ある時何気なく高瀬さんに「僕の本を出す気があるかい」と尋ねます。すると高瀬さんは「編集者として、その本を最後の仕事にしたい」と答えました。

    その言葉を聞いた見城さんは、「だったらこれは出すべきだ」という確信を抱きます。そして、それまでの人生の総決算として『編集者という病い』が出版されました。

    序章の最後には、高瀬さんへの想いが綴られています。
    『もう一度、言わせてくれ。高瀬よ。僕はこうやって生きてきた。いや、こうやってしか生きられなかった。君はどうだったのか。君の最後の仕事がこの本であることを僕は誇りに思う。そのようにして、『編集者という病い』は、今ここに、在る。』