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ikutamaのトーク
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  • ikutama
    ikutama
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    灯台のある葉山町は、日本ヨット発祥の地と言われ、若き石原慎太郎さんと裕次郎さんがヨットを走らせた場所。慎太郎さんが書き、裕次郎さんが演じた[狂った果実]の舞台(ロケ地)でもある。裕次郎さんの3回忌を記念して、慎太郎さんが基金を募り、事故が多発していたこの場所に灯台を建設した。

    慎太郎さんは[弟]に綴っている。『私がいなければ彼はありはしなかったし、同じように、いやそれ以上にかれがいなければ私はありはしなかったのだ』
    そして辞世の句として、『灯台よ 汝が告げる言葉は何ぞ 我が情熱は誤りていしや』を残している。

  • ikutama
    見城徹見城徹
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    得体の知れない不安と恐怖。辛い精神状態の中、這うようにしてジムに来た。今日は仕事が分刻みのハードスケジュールで今しかトレーニングは出来ない。やりたくない。言い訳を探してサウナだけにしたい。
    マシーンの前に立つ。溜息。自分を鼓舞してジムまで来たのだ。やるしかない。
    ロッキーのテーマを聴く。押忍❗️

  • ikutama
    見城徹見城徹

    自己救済こそ[表現]の初発なんだよ。
    ゴッホは自己救済のために絵を描き、モーツァルトは自己救済のために曲を作った。村上春樹だって村上龍だって自己救済のために小説を書いたんだよ。表現することによって救われる。表現=妄想=想像力だ。全ての芸術作品は妄想から始まる。

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  • ikutama
    ikutama

    『自己救済』。
    この言葉と向き合いました。
    何が自分を救うのか。
    そもそも「救われる」とは、どういうことなのか。
    自分の醜さを自覚しながら、それでも生き抜くこと。
    己の妥協なき妄想を、誰かと分かち合うこと。
    そのために、孤独に準備し、磨き上げる。
    そして、それが誰かの心を動かし、言葉を失わせるほどのものになったとき、「芸術」になるのだと思う。

    感動すること。
    そして、誰かを感動させること。
    その往復の中に、生き抜く力が生まれる。
    そんな関係性を、築いていきたい。

  • ikutama
    ikutama
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    今日は休暇だったので厳島神社と広島記念公園へ行きました。[大河の一滴 最終章]を携えて一人旅です。
    厳島神社の潮風と海の光は心地よく、境内で心が洗われました。
    広島記念公園もまた、特別な場所でした。訪れる人それぞれにとって大切な時間であることを感じられる場所でした。

    今日は何度も「真っ直ぐな眼差し」を意識しました。それは「心を晒して生きる」ということなのかもしれません。何が起こるかわからない。そんな人生に一歩近づいたと感じています。

  • ikutama
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    アマゾンプライムビデオで[三島由紀夫vs東大全共闘50年目の真実]を見ました。

    安田講堂攻防戦の末に敗れ、次の一手を探る左翼革命勢力、東京大学全共闘約1000人が待つところへ、反革命を掲げて楯の会を結成した三島由紀夫が単身乗り込む。
    「三島を論破して立ち往生させ、舞台上で切腹させる」と息巻く学生たちを前に、三島は最後まで礼儀正しく、堂々と討論を続ける。
    『諸君も日本の権力構造、体制の目の中に不安がみたいに違いない。私もみたい。別の方向から見たい。私は安心している人間が嫌いなんで。』
    そして、三島は最後にこう語った。
    『私は諸君の熱情は信じる。他のものは一切信じないとしても、これだけは信じる』

    瀬戸内寂聴さんが言うように、
    「爛々と輝く力強い三島由紀夫の眼差し」が、私も忘れられない。

    そして、不安と熱情。
    人間を輝かせるのは、そういうものなのかもしれない。

  • ikutama
    ikutama

    755を続けていて思うことがある。
    私は幸せで呑気な生活をしている。これは自分が望んだことでもある。しかし、自分がどんな人間かわからないまま死ぬのかもしれない。人のことを知らずに、何もできるようにならずに、終わるのかもしれない。
    困窮がなく、悲しみに振り回されず、ささやかな望みが叶っていく。そんな幸せな人生で誰を想い、どんな人生を送るのか。
    苦しいときに本性が出る。幸せなとき、自分の愛情が問われる。
    もしかすると本当に後悔するのは、苦しかった人生ではなく、幸せだったのに、誰かを愛することも、何かのために生きることもできなかった人生なのかもしれない。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    誰もが思うように行かない人生を引き受けて生きています。僕もその一人です。難渋するビジネス、伝わらない想い、老化する身体…..。755のトークを読みながら会ったこともない皆さんの眼差し、溜息、咳払い、足音、独り言に目を凝らし、耳を澄まします。人生は死への一方通行。泣きたい気持ちを堪えながら今を精一杯生きる。切ないけれどそれしかない。僕らに出来ることはもがきながら匍匐前進することだけです。その終着点は「死」であったとしても。

  • ikutama
    ikutama

    本気になれること探し続け、自分を本気にさせるものから逃げない。
    引き受けること。堪えること。匍匐前進すること。755で1日に喝を入れる。これからの人生を思い直す。苦しくなければ本気じゃない。それが続かなければ本物じゃない。
    本を読む、筋トレをする、本気で家事をする。今できることは山ほどある。
    755に感謝します。