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ikutama

社会を前進させるために、誰かがやるべき事を敢えて自分がやる。 秩序という“省エネ装置”を壊す。いつか壊れる秩序は、創造の意思ある人が壊す方がいい。 自分の何かを守る漠然とした“恐怖”が力を奪う。未知との出会いで、自らの秩序を破壊し、疑心暗鬼の恐怖に耐えること、そのために生きているのかもしれない。

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ikutamaのトーク
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    [他人の不幸はマヌカハニー 箕輪厚介]
    第1章 なぜ東出昌大は山に帰ったのか
    第2章 なぜ港区女子は寿司ばかり食べるのか
    第3章 なぜバカほど政治が好きなのか
    第4章 なぜ「箕輪家」の床は滑るのか
    第5章 なぜ僕はサブカルに嫌われるのか
    第6章 なぜやす子が燃えるのか

    箕輪さんの初のコラム集、楽しみです。東出さんとか港区女子とか、全然わからないですが、予約しました。Xに「土曜の朝から予約開始」と書かれていることに今気づきましたが、なぜか予約できました。
    『見城徹と文学』すごく興味あります。『サブカルは片思い』も気になります。

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    [天命]読みました。「死」と向き合えば「生」を感じる。「死」と「生」を繋ぐ「命」を意識する。特に心に残った言葉は、『「悲」ということは、何も言わないということ』。言葉を発せずただ寄り添い耐えること。若き五木先生が書店でゲーテの詩の一節から手放せなくなる程の衝撃を受け、数日後にこっそり返しにいったエピソードに震えました。
    [天命]を書棚に並べるときに、[五木寛之セレクション恋愛小説集]を見つけました。[燃える秋]ペルシャ絨毯に秘められた情熱に魅せられた女性の物語。再読し、「イラン」という国の重み、今もう一度感じています。

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    YouTube[見城から溝口へのエール、伊藤穰一、会食の流儀]見ました。溝口さんの価値を認めているからこそ今回の言動を残念に思っていること、今後の活躍を楽しみにしていることが伝わってきました。
    磨き抜かれた『会食の流儀』、圧倒されました。相手の嗜好に合う味、雰囲気、ワイン、サービス等を提供できる店を探し、店の人の名前を覚え、事前に打ち合わせをして、責任を持って席順を決め、景色や環境、目的を考慮してテーブルの位置を選ぶ。『勝負の場』に込める情熱に感動しました。尾崎豊の心を動かしたような会食のエピソードをもっと聞きたいです。
    石原慎太郎さんの「正直さ」に度肝を抜かれました。損得を超えた覚悟と生き様を感じました。
    [ホリエキッチン]堀江さんの手際の良さと2人のトーク、楽しみです。
    最後に『料理って人の何かを映し出す』という言葉、食事を疎かにしてきた私には重く響きました。自己検証の場としていきます。

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    幻冬舎箕輪 日報幻冬舎箕輪 日報

    『他人の不幸はマヌカハニー』
    Amazon予約開始です!

    一年近く、SNSの炎上をネタに自分なりの考え方を書いていたら、図らずも今の時代を反映する文章になりました。
    資本主義との距離の取り方、港区女子の醜さ、SNS政治の末路。
    ラーメン屋経営を通じて見える日本の現在地、サブカルの保守化とサブカルから嫌われる理由、やす子が燃える悲しい理由まで書き尽くしました!
    僕の人間と時代を考察して言語化するコンテンツが好きな人にはたまらない一冊になってるはずです。
    是非予約お願いします!

    CONTENTS

    第1章 なぜ東出昌大は山に帰ったのか
    東出昌大から考える脱・資本主義 
    「半身」で働く生き方
    メゾン・マルジェラを着る斎藤幸平
    全体性を喪失した社会
    東京の再開発は正しい
    「箕輪に梯子を外された」

    第2章 なぜ港区女子は寿司ばかり食べるのか
    「東京カレンダー」から始まった「港区女子」の歴史
    お世辞を真に受けるバカな港区女子
    港区女子の残酷な婚活事情
    ドバイにも「港区女子」がいる
    「AV女優は100%ヤラせてくれる」
    ホリエモンの無人島フェス
    「トー横女子」と尾崎豊
    高級寿司が選ばれる理由

    第3章 なぜバカほど政治が好きなのか
    空前の政治ブーム
    すべては「トンマナ」が支配する
    シンプルでバカな振る舞いの重要性
    トンマナの破綻が生んだ乙武さんの惨敗
    キワモノ選挙とアテンションの時代
    ガーシーを「悪」と見なすべきか
    陰謀論にとびつくルサンチマン
    LUUPが嫌われる理由

    第4章 なぜ「箕輪家」の床は滑るのか
    飲食業は楽しい
    娯楽で個人を解放する
    箕輪家と堀江家の違い
    世界的有名人の来店
    イキリオタクに耳を傾けるな
    二郎系・家系の二刀流が大ヒット
    ラーメンの最適な値段
    ビジネス書とラーメンの共通点とは
    歌舞伎町進出計画とその終わり
    臭豚骨問題
    最後まで生きていたやつが勝ち
    王道を貫きつつ差別化を図る
    職業の多角化と「編集者」

    第5章 なぜ僕はサブカルに嫌われるのか
    日本中のサブカルが僕を嫌う
    イタいサブカルファン
    PRIDEとロフトプラスワン
    双葉社に就職
    先輩編集者とタレント本
    見城徹と文学
    僕がサブカルに嫌われる4つの理由
    サブカルは片思い

    第6章 なぜやす子が燃えるのか
    ネットでしかイキれないバカ
    読み間違えで歓喜する人々
    出版社が旗振り役に
    『FLASH』不倫疑惑の顛末
    三上悠亜とブランドイメージ
    炎上攻略法①「徹底した被害者ムーブ」
    炎上攻略法②「感謝と謙虚」

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    [他人の不幸はマヌカハニー]「マヌカハニー」が何んなのかピンと来ず、ChatGPTに題の意味を尋ねてみると『人は他人の不幸や炎上を、まるで高級な娯楽のように楽しんでしまう社会への皮肉』という答えが返ってきました。
    章題や小見出しには、知らない固有名詞がたくさん並んでいる。私がスルーしてきた現代社会の心の揺らぎをこの本で取り戻したい。

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    見城徹見城徹

    溜息と自己嫌悪の朝。今の人生を辞めて新しい人生を生きる。75歳にしてそんなことは可能だろうか?絶望的な気分になる。
    善良、真心、正直、誠実。それだけあればいい。しみじみと密やかに生き抜く人生。
    75GO。75歳の755。支離滅裂。

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    ikutama

    「夢、希望、野心、成功」を探し続けてきた私ですが、「現実、絶望、諦め、失敗」が自分を本気にさせることを見城さんから教わりました。そしてそれでも生きていく意味と価値を五木寛之さんから学んでいます。

    今朝の見城さんの絶望の朝に私も溜息をつきました。その溜息で目が覚めました。いつもお忙しい中、755にご注力頂きありがとうございます。45歳755に救われています。

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    又江原 力又江原 力

    私も「夢、希望、野心、成功」を求めていました。

    目の前を大切にせず失敗や過ちを繰り返し、軽はずみな言葉で人を傷つけてきました。

    「現実、絶望、諦め、失敗」を受け止める。

    選んだ道は辛く投げ出しそうになるけれども、755のお陰で踏ん張れている。

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    ikutama

    又江原さん、リトークありがとうございます。又江原さんの誠実な言葉に触れ、身が引き締まる思いです。私もたくさんの人に迷惑をかけてきたことに気づきました。読書、筋トレ、ランニングの継続と記録、痛みを伴う自己検証で自分の命を感じていきます。私も755のおかげで踏ん張れています。これからもよろしくお願いします。