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ikutama

『意識の中の時間は無限』物質以上の格差があり、それを決めているのは自分。「想う、考える、背負う」必要とされている。気づけば態度に現れる。それを自己検証する。 『失敗も無限に修正出来る。何度でも立ち直れる。』間違いに気づき、絶望を知り、苛酷へ向かう。「“苦しみ”という“味わい”の存在」「苦しみは幸せの兆し」。 “苦しみ”を落ち着いて迎え入れることを755で学んでいる。

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ikutamaのトーク
トーク情報
  • ikutama
    見城徹見城徹

    溜息と自己嫌悪の朝。今の人生を辞めて新しい人生を生きる。75歳にしてそんなことは可能だろうか?絶望的な気分になる。
    善良、真心、正直、誠実。それだけあればいい。しみじみと密やかに生き抜く人生。
    75GO。75歳の755。支離滅裂。

  • ikutama
    ikutama

    「夢、希望、野心、成功」を探し続けてきた私ですが、「現実、絶望、諦め、失敗」が自分を本気にさせることを見城さんから教わりました。そしてそれでも生きていく意味と価値を五木寛之さんから学んでいます。

    今朝の見城さんの絶望の朝に私も溜息をつきました。その溜息で目が覚めました。いつもお忙しい中、755にご注力頂きありがとうございます。45歳755に救われています。

  • ikutama
    又江原 力又江原 力

    私も「夢、希望、野心、成功」を求めていました。

    目の前を大切にせず失敗や過ちを繰り返し、軽はずみな言葉で人を傷つけてきました。

    「現実、絶望、諦め、失敗」を受け止める。

    選んだ道は辛く投げ出しそうになるけれども、755のお陰で踏ん張れている。

  • ikutama
    ikutama

    又江原さん、リトークありがとうございます。又江原さんの誠実な言葉に触れ、身が引き締まる思いです。私もたくさんの人に迷惑をかけてきたことに気づきました。読書、筋トレ、ランニングの継続と記録、痛みを伴う自己検証で自分の命を感じていきます。私も755のおかげで踏ん張れています。これからもよろしくお願いします。

  • ikutama
    ikutama
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    3.11。今日は[海のシンバル]を読み返して過ごしました。私も悲しみ傷ついた人の前を無神経に通り過ぎてきました。自分の心に人を入れずに自分のことだけを守って過ごしてきました。
    悲しみの中、誰かを想い、待ち続けている人がいる。過去に出会った“美”を守るために戦い続けている人がいる。
    本物の悲しみから小説が生まれる。人は物語を託されて生きていく。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    仕事の結果が出れば出るほど、結果を出した人は苦しくなる。周囲や上司は更なる結果を求めるからだ。例えば一つのベストセラーを出すとする。会社はもっと売れる戦略を課して来る。圧倒的努力でベストセラーを作ったのに、作ったその人こそが辛い立場に追い込まれる。つまり、仕事の結果を出すと、その結果より先の困難な問題に立ち向かわざるを得なくなる。「もっと、もっと」と周囲は期待する。クリアしてもクリアしてもそれは続いて行く。つまり、無間地獄なのだ。しかし、結果を出すとはそういうことなのだ。憂鬱でなければ、仕事じゃない。それを日々実感し続けていると、地獄の道行きが楽しくなる。充足感に満たされる。困難や試練こそが生きている証なるのだ。

  • ikutama
    ikutama
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    この投稿をリトークするのは3回目。その度に感想を書いてきた。謙虚なフリをして人の期待から逃げて楽をしてきた自分の心に刺さる。気づけば、「大口を叩いたり、強がりを言う人」がかっこよく見える。それは漢の優しさ、自己犠牲。人はそれぞれ自分の過去を抱えて生きている。
    五木寛之さんは[大河の一滴 最終章]に『生き残った罪悪感と責任感』を綴っている。石原慎太郎さんは三島由紀夫との対談で『男とは自己犠牲。そこにしか美しさはない』と言っている。
    今日の自分に自己犠牲は、美しい瞬間はあったか?自己検証します。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    [時はいつの日にも 親切な友達
    過ぎてゆくきのうを 物語にかえる]

    この2行で物語の秘密を全て言い尽くしている。この2行を書き、あのメロディを付けたユーミンは天才としか言いようがない。

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  • ikutama
    ikutama

    初めてユーミンの[やさしさに包まれたなら]を聴いたとき、他のどの歌手の声とも違っていて神様が歌っているのだと思った。人の声とは思えなかった。
    ユーミンといえば[極端こそ我が命]に書かれている[ルージュの伝言]の出版のエピソードが大好きです。『音楽の背景を自分で説明してしまったら、私の音楽が死ぬ』と発売寸前で中止の申し入れをしたユーミン、見城さんに説得され、最後には『中島みゆきの本よりも売って』と言う。本の発売を契機にCDの売り上げも伸び、本もCDもライバルを抜く“幸福な結末”。
    今日、[ルージュの伝言]が読みたくなって探しましたが、絶版状態でしたので、古本を注文しました。