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ひふみのトーク
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  • ひふみ
    見城徹見城徹

    しかし文壇への本格的なデビューは思わぬことから果たされる。1980年に情報センター出版局の編集者が、糸井重里にプロレスのエッセー執筆を依頼。しかし糸井は自分の知っているプロレスフリークの編集者の方が面白い、と村松を紹介した。編集者から話を聞いた村松は気楽な気持ちで執筆、更に会社の人間は読まないだろうと先述のペンネームを使わず本名で『私、プロレスの味方です』を出版。本人の予想外のベストセラーとなり、続編『当然プロレスの味方です』も執筆することになった[10][11]。続けて『野性時代』の編集者見城徹の勧めでに発表した「セミ・ファイナル」と「泪橋」が、相次いで直木賞候補となる。1981年、専業作家への転向を決意して退職[5]。直後の1982年に『時代屋の女房』で第87回直木賞を受賞[5]。この作品は映画化もされて話題となった。
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         Wikipediaより

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  • ひふみ
    ひふみ

    「時代屋の女房」、懐かしい映画です。
夏目雅子さんはとびきりキュートで、時代屋の主人を演じた渡瀬恒彦さんは実に魅力的でした。穏やかで包容力があり、「こんな男性が本当にいるのだろうか」と、当時の私は思ったものです。
    この映画の中で、特に印象に残っているのが『涙壺』の存在です。とてもロマンティックでありながら、どこかユーモラスな形をしていて、不思議な魅力がありました。

  • ひふみ
    ひふみ

    五木寛之さんの小説「燃える秋」には『涙壺(テイア・ポット)』の印象的な引用があります。イランのイスファハンの古道具屋で手に入れたというその涙壺は、戦場へ赴いた兵士を想い、残された女たちが流す涙を受けとめるもの。そこには、哀しみと愛のかたちが静かに宿っています。
    ドライなリアリズムが世を制する時代であっても、こうした趣きのあるエピソードに心がそっと癒されるのです。

  • ひふみ
    ひふみ

    見城さんのご著書『編集者という病い』に収められている、五木寛之さんとのイラン取材旅行を描いた「物語の夜」。五木先生の[燃える秋]という作品がこうやって結実していく。異国の浪漫を感じ、心が震える文章です。

  • ひふみ
    ひふみ

    見城さん、
私の拙文をお読みいただき、リトークしてくださり、本当にありがとうございます。いつもいつも感謝しております。
    見城さんが担当された2作品が連続して直木賞を受賞されたこと、改めてとてつもなく凄いことだと感じました。
さらに、村松友視さんが受賞スピーチで見城さんへの感謝を述べられていたことも、とても素晴らしくて胸を打ちました。


    ハワイから素敵なお写真をアップしてくださり嬉しいです♡。お食事のpicもファッションコーデも魅力的で楽しく拝見してます。シャープなカーフのライン(ふくらはぎ)は、まさに見城さんの代名詞ですね🤭
    たくさん充電されて、どうぞご無事にご帰着くださいませ。お帰りを待ちしております。

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  • ひふみ
    ひふみ

    やさしい755の皆さん、
    いつもいつもありがとうございます。
    励みになります。
    刺激を沢山いただいてます。
    これからも、よろしくお願いします‼︎

  • ひふみ
    見城徹見城徹

    吉本隆明
    『明日になつたら』

    明日になつたら
    辛い夢のなかに
    蕀がひつかかつていないかどうかを
    たしかめよ
    きみはすでに
    罪人の罪よりもすこし重く
    罪人の衣裳よりもすこしみすぼらしく
    あまたの時を過ぎたのだから

    もしも 夢みた世界が
    こないうちに
    ちいさな恋のいさかいで倒れたら
    きみと少女の骨を
    戦士がとおる路に
    晒せ
    あまたの若い戦士たちは
    まことともうそともわからぬうちに
    すでに孤独な未来へ
    ゆくのだから

    もしも 大事のまえに
    ちいさな事がまちぶせていたら その
    ひとつひとつに花燭をともし
    あたりの悪かったものに
    微笑を 耐えられずに死んだものに
    花飾りを
    ほどこせ
    きみはすでに
    罪を世界におい
    安息を戦士たちの肩から
    盗んでいるのだから

    明日になったら
    辛い夢のなかに辛い夢をきずき

    孤独な戦士よりも孤独な未来へ
    きみもゆけ
    すでに戦士たちはためらい
    きみは待たれているから

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  • ひふみ
    ひふみ

    吉本隆明著[共同幻想論]を読んだのは、10年前のこと。755を始めた頃、見城さんに出会ったからだ。読んだなんて烏滸がましくて、理解不能で単になぞる程度のものだ。
    …………………

    「対幻想だけが共同幻想を突破できる」

    小説[二人の嘘] (一雫ライオン著)を読んだ時、不意に紐解けた。
    堅牢な扉が少し開いた。

    見城さんの言葉をお借りするなら、
    「恋愛は時として共同体の倫理や道徳、法律や常識を軽々と突破する」(2018/3/28 より)
    …………………

    吉本隆明の詩集を読もう。
    今夜そう思えた。
    ずっと、
    私には不相応だと思っていたけれど…、
    時間は有限で、
    命に限りがあるからこそ、
    「知的冒険の白眉」その美しさを感じたい。

  • ひふみ
    ひふみ
    投稿画像

    政経電論TVに佐藤優さんが出演されていた。
    圧巻の博識ぶりに脱帽。聞き入ってしまう。
    私にとっては、旅行記の「十五の夏」が印象に残っています。