K0183のトーク
トーク情報- K0183
K0183 見城さん、755の皆さま、こんばんは。
今朝五時から小説に向き合っています。
二週間前の日曜から書き始めました。
この二週間だけでも、小説に関わることで色々ありました。
一番の事件は、かつて付き合った女性と会ったことです。
正直に言いました。
小説を書いていること。
どんな小説を書いているのか。
名前は違うけれど、君が登場していること。
全部、言いました。
そのあとに起きたことは、ここには書きません。
ただ、その中で私に叩きつけられた一言がありました。
その一言は、小説の前半に欠けていたワンピースでした。
私では絶対に辿り着けなかった欠片。
私が人生を狂わせた女性たちに、いつも私は、助けられている。
正直、誠実、善良、真心。
本日もよろしくお願い申し上げます。 - K0183
K0183 見城さん、755の皆さま、こんばんは。
小説の進捗報告をさせてください。
以前、四〜五万字の初稿になる予定と申し上げました。
書いています。
毎日、机に向かっています。
意識がある時間は、全て仕事か小説です。
多分、寝ている間も執筆を進めている気がします。
ゴールデンウィーク、予定手術のない学会期間中、比較的時間が取れたことは助かりました。
書いているうちに、収まらなくなりました。
当初は、十四章の計画でした。
途中から、十四章目が最終章として全く機能していないことに気づき、愕然としました。
さっき十三章まで書き切りました。
四万字を超えています。
この十三章だけでも、何度も手が止まりました。
何度も涙が出ました。
ここまで書き切って、少しだけ息ができました。
最初は恐怖しかありませんでした。
全く手も足も出なかったらどうしようと思っていました。
一つの物語で終わろうと思っていました。
もう一つの物語を追加しないと終われなくなりました。
この二つは切り離すことができないことにも気づきました。
帰りの新幹線の中で、もう一つの物語の構想を立てました。
十四章から十九章で計画しています。
十九章で全回収できるか。
まだ答えはありません。
書きながら見つけていきます。
七〜八万字を目処に、書き上げます。
もう一つの物語には、少し時間がかかる気がします。
物語が、私を追い越していく。
正直、誠実、善良、真心。
本日もよろしくお願い申し上げます。 - K0183
K0183 見城さん、755の皆さま、こんばんは。
ゴールデンウィーク、学会期間も終わり、通常運転に戻っています。
明日も予定手術があります。
同じ手術の過去十年分の記録を読み返していました。
前日には、教科書も読みます。
論文も確認します。
それでも一番役に立つのは、自分の手書きの記録です。
ふと、思いました。
小説も同じだと。
読み返す。
反省する。
修正する。
自分の手で残したものに、もう一度向き合う。
勢いで書き進めました。
恥ずかしいものも多くあるはずです。
冷めた頭で、また向き合います。
今日は、いつもより孤独を感じる一日でした。
帰ってきても誰もいない。
何もない。
一人で住むには、広すぎるマンション。
小説を書き始めて、やることは増えました。
そんなことを感じる暇などないはずです。
それなのに、今日は強く感じました。
今は、ただ精一杯生きている。
正直、誠実、善良、真心。
本日もよろしくお願い申し上げます。