秋元康
秋元康
外山大輔(トヤマダイスケ)
外山大輔(トヤマダイスケ)
味仙、美味いですよね〜♫
大輔は、沖縄、行くよね?
秋元康さんがリトークしました
外山大輔(トヤマダイスケ)
外山大輔(トヤマダイスケ)
白戸佑輔
白戸佑輔
沖縄うらやまです! 沖縄の、風よ…
白戸は、沖縄、行くよね?
秋元康さんがリトークしました
七色息子
七色息子
「不協和音」のMV見た!こんなに満遍なくメンバーそれぞれのカットが、違和感なく間延びもせずに曲の疾走を損なわず、映り続けるMVなんてあるの!?愛ゆえに詰め込めるだけ詰め込んだっていうよりも、凄惨ゆえに詰め込めざるを得なかった、って感じだ。あまりにもメンバーの表情が、孤独な戦いに身を投じているから。今、この21人を映さなきゃもったいないっ!そんな緊迫感すら感じた。必死だ。このMVは必死だ。

統率の取れた掛け声すら耳障りに感じるほど、彼女たちのバラバラな命は ぶつかり合いながら共鳴してる。圧倒を奏でるダンス。最後「僕を倒してからいけよ」と、平手ちゃんが少しだけ微笑む。そうか、欅坂46は、ここで微笑むんだ。挑発的でもあり、ちょっと弱気でもある、そんな命を受け入れる歌なんだと気付く。その瞬間、死が少しだけ現実味を帯びる。本当に必死だと思った。そんな彼女たちがとんでもなく素敵!!
秋元康
秋元康
今夜、22時から、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK」で、欅坂46の「不協和音」のカップリング曲「エキセントリック」が解禁されるそうです。表題曲候補だったので、みなさんの感想をお聞かせください。
秋元康さんがリトークしました
藤田晋
藤田晋
飛騨高山ならダグフォースがおれのオススメ。
https://youtu.be/ht04nsNFH-w
youtu.be
秋元康
秋元康
いいね。
秋元康
秋元康
「エキセントリック」の感想、ありがとう。そのうち、こういう曲を表題曲にしたいですね。
秋元康さんがリトークしました
七色息子
七色息子
「エキセントリック」聴いた!!この斜に構えた感じたまらん!!

反逆のアイドルだ、レジスタンスだと、既にそんなレッテル貼られた彼女たちに違和感を感じずにはいられない。逆らえば逆らうほど、枠に嵌め込まれている、そもそも、逆らってるつもりすらない。

移ろふ風見鶏たちの虚ろな羨望、嘘でも真実でも誰でもないのに理解され馬鹿にされ賞賛され嫉妬され疎まれる窮屈さ、善者 偽善者に都合のいいナニカだけが拡散され、また嫌になる。もう、ほんと、どうでもいい。ほら、また勝手に終わらせる。お偉い品行方正な予言者たちが汚い川で笑ってる。

全部ウソだ!全部ウソだ!と、そんな純情にナニを守ってんだ?血走った目が、また得体の知れない欺瞞を生む。

歌詞「すべてがフィクション妄想だって大人気ないイノセンス、嘘とか欺瞞に溢れるセカイ」「綺麗な川に魚はいないと、したり顔して誰かは言うけど、そんな汚い川なら僕は絶対泳ぎたくはない」ここ大好き!!膝から崩れ落ちた。

ああホント普通に自由でいたい。勝手にしろよ。ありがとう。
秋元康さんがリトークしました
AKBカフェテリア
AKBカフェテリア
#1130『NGT48新曲レビュー』

「青春時計」

軽快なピアノの音色が色付く春らしいPOPさの中にも、どこか懐かしいメロディーラインが光るNGT48のデビュー曲。敢えてアップテンポの王道アイドル曲を持って来なかったのは、NGT48の存在を形成付ける為。次に何が飛び出すか分からない、そんな彼女たちの今後を比喩しているかの様に。そして今回のMVでも、地元新潟の街が効果的に映し出されている。春の日射しに誘われ、少女たちは新たな時を刻む。そこには辛い経験や、悲しみの雨も降るだろう。それでも前を向いて、空を見上げて歩いて行く事の大切さ。青春は、振り返る事で実感する。だから今は何も気付かぬまま、風に吹かれ生きてみる。切なさを抱きしめたまま、桜色の笑顔で。
秋元康さんがリトークしました
AKBカフェテリア
AKBカフェテリア
#1131『AKB48 衣装図鑑 放課後のクローゼット〜あの頃、彼女がいたら〜徹底レビュー』

まさに、AKB48大全集。
衣装を観ているだけで、踊り歌うメンバーの顔が思い浮かぶのは、私だけだろうか?
ー AKBカフェテリア

◉作品紹介
インディーズ版1st.Single「桜の花びらたち」から47th.Single「シュートサイン」まで全ての衣装をコンプリート。そして全21公演のオリジナル劇場公演衣装も公開。更にコンサート&TV出演用に制作された限定衣装も。トルソー着用の図鑑形式で詳細な解説付き。巻末には、48グループ衣装部・茅野しのぶ氏のロングインタビューも掲載。デザインのコンセプトから素材へのこだわり、制作のプロセスまで全てを語り尽くす。全288ページ・計1,102着収録のオールカラー。¥1,512(税込)

◉感想
B5版で分厚く、思っていた以上にズシリと来るボリューム。そしてページを捲ると、AKB48の11年の歴史年表と言える衣装たちが次々と目の前に現れ、どこか胸が熱くなった。そして、この段階で言っておくが、現役メンバーが当時の衣装を着て登場するのは、冒頭の28ページのみ。言わばoverture的な。あくまでもこの本の主役は衣装たちである。購入される方はそれを忘れる事のない様に。そんなこの衣装図鑑の構成は、3つのパートに分類されている。
①AKB48全シングル衣装
②48グループ劇場公演衣装
③スペシャルオーダー衣装
その見所をこの後のレビューで解説する事にする。

◉レビュー
①AKB48全シングル衣装
CDジャケット写真等の楽曲の紹介に加え当時の選抜メンバー名も掲載されている。基本はセンターを務めたメンバー単体の衣装なのであるが、可能な限りメンバー別のバージョン衣装も載せてある。特に、総選挙シングルの衣装はそのバリエーションの多さに圧巻。しのぶさんのデザイン画も可愛い。しかも、ポイントとなる箇所は別撮りのクローズアップで紹介。ここで気付かされる事が多く、AKB48衣装の魅力の深さを感じる事が出来る。例えば、レコ大出演用「Beginner」の前田敦子が黒リボンで大島優子が黒ネクタイとか、各メンバー別のポイントの違いに観入ってしまう。この段階で2時間が過ぎた。

②48グループ劇場公演衣装
セットリストと共に全21公演収録。故に、SKE48(3公演)・NMB48のオリジナル劇場公演衣装も掲載。これは嬉しい誤算だった。ここで初めて語られる公演のウラ話も興味を惹く。ちなみに「PARTYが始まるよ」公演では、NGT48用の衣装もしっかり掲載。この配慮は嬉しい。そして、公演の見せ場である衣装の早替えのポイントも丁寧に説明されていて、劇場公演の魅力を更に引き出してくれる。

③スペシャルオーダー衣装
アルバム曲や特番専用の衣装を数多く掲載。「卒業ドレス集」は涙を誘ってしまう。ここでHKT48の衣装も何点か紹介されているので、博多ファン的にも嬉しい。特にじゃんけん大会「造形衣装」はもはやセット級。冨吉明日香の恐竜衣装、高橋みなみ&山本彩の東西タワー衣装は記憶に残るマスターピースだ。このパートのバージョン豊かな衣装は、特に挑戦的なデザインが多く刺激を受ける。もうAKBファンだけではなく、全国の芸大学生諸君にとってもマストな一冊であると言える。この段階で4時間過ぎた。もう朝だ。

◉まとめ。そしてAKB48へ。
AKB48の衣装を4時間掛けて眺めてみて、改めて気付いた事がある。それは、AKB48の記憶の中には確実に、この衣装たちの面影がちゃんと残っていたと言う事。さらに今回は、その為の衣装部の惜しみない努力や拘りを知る事が出来た。それでも、茅野しのぶは語る「最近、あまり衣装に差別化が出来てないんじゃないだろうか?」と。でも、私は恥を承知で言いたい「そんな事ないよ!」と。だとしたら、何故彼女はそう感じたのか....それは、この衣装を着ている本人達の所以なのではないだろうか?確かに、今のAKB48は可愛い。みんなキラキラしてる。でも、10年前と比べ圧倒的に足りない物がある。それが、凸凹感。平均化されたAKB48は、もはやAKBじゃない。この衣装図鑑が教えてくれた様に、一曲一曲に込められた表現力の可能性。衣装でさえこのバリエーションだ。人はもっとバージョン豊かな筈。自分の限界を決め付けないで、もっと大きな夢を描いて欲しい。想像を超える創造こそ、AKB48の醍醐味。そして、この本を手に取った皆さんもきっと語りたくなるはず。この私のように。世界中のアーティストで衣装だけで朝まで語れるのは、きっとAKB48だけなのかもしれない。そんな世界一の衣装図鑑、是非オススメです。
秋元康のトーク

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秋元康
オーナー

秋元康

頼まれたので、やってみるか。