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見城徹

Netflixの[浅草キッド]。観終わって初めて出て来た涙が止まらない。じわじわと噛み締めるように溢れて来る。初めて経験するような感動が全身を包む。思い出を通って2人のタップダンスに至るラストがもうたまらない。監督・劇団ひとりは天才だ。ビートたけしが駆け抜けた後に残る、心震わせる極彩色の風を完璧に映像にした。全てのシーンが唸るほど切なくて、洒落ていて、心憎い。こんな映画を可能にした大泉洋と柳楽優弥も天才だ。「ふざけんな、バカ野郎」と実は自分に叫びながら不器用に歯を食い縛って生きる全ての人に観て欲しい。企画協力・秋元康と表記されている。そうなんだ。秋元、参りました。クレジットで流れる桑田佳祐の[Soulコブラツイスト〜魂の悶絶]が体の奥深くまで染み渡っていつまでも離れない。 悶絶したよ。bravo!浅草キッド! 今日から僕も浅草キッドだ。魂のタップを踊りながら絶望と困難を生きる。

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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    死ぬために生きる死ぬために生きる

    見城さんが[オルクドール青山]にて昨夜飲まれたワイン

    左から

    ブシャール・ペール・エ・フィス コルトン・シャルルマーニュ 2019

    ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ レ・フォラティエール 2008

  • 見城徹
    見城徹

    2026年5月19日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2021年2月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    一流と三流を分けるものは何だろう?
    当たり前だけど、地位や名声や財産ではない。
    僕は他者への想像力だと思っている。一流はどんな小さな場面でも命懸けで他者への想像力を駆使している。その上で場面を張る。つまり繊細と豪胆をスウィングしている。その心のダイナミズムに人は魅せられる。三流はいい人だけど、悪魔の繊細さがない。小さいことに目が行かない。実は大事なものを悪意もなく見過ごしてしまうのだ。だから、何事も上手く行かない。一流であり続けるのは辛い。心が引きちぎられる。それでも僕は一流の人になりたいし、一流の人でいたい。一流とは生き方の問題なのだ。

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2021年2月の投稿をリトークさせて頂きました。

    悪魔のように繊細に、喜びも悲しみも、美しさも醜さも感じとり、すべて焼き尽くすほどの豪胆さで、退路を断って場面を張る。命を賭けて仁義を切る。
    振り切れるほどに、その両極をスウィングする。

  • 見城徹
    死ぬために生きる死ぬために生きる
    投稿画像

    [ひつじ探偵団]を観た。
    「認識者」となり、さらに「実践者」になること、苦しまなければ生きているとは言えないということ、この2つがテーマだと僕は捉えた。
    一見難しそうな大切な内容を、わかりやすく、可愛く、リズミカルに伝えてくれた素晴らしい映画だった。
    羊の習性や世の中の羊でのポジショニングが見事にストーリーと交わり、羊にまつわる諺なども小気味よく登場する。
    シンプルにヒュー・ジャックマンがカッコ良すぎるし、推理物としても純粋に面白かった。

    いつ死ぬかはわからないが、死ぬ時に振り返る僕の映画遍歴は、きっと[栄光のバックホーム]以前、以降に分けられる。
    以前から映画はよく観る方で、家でも暇さえあればPCなどで映画を観ていたのだが、[栄光のバックホーム]に出会ってからは映画館で観ることが増えた。
    その点においても、[栄光のバックホーム]に出会えたことは僕にとって途轍もなく大きい。

  • 見城徹
    ひでひで

    BUBBLES JUICE

    昼ごはん:Acai Bowlとカカオバナナミルク

    美味しい!!幸せだな〜。
    食べる嬉しさを感じます。
    新宿を通ると寄りたくなります。