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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2024年1月と12月の投稿をリトークさせて頂きました。

    親父の言葉を胸に、今日も今日とて狂うのみ。
         
    「どうせ一夜の夢ならば実をも散らして狂うのみ」
               ーーー見城徹

  • 見城徹
    見城徹

    2026年8月8日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2025年1月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    自分は相手に真心を尽くしいるつもりなのに、
    「えっ、こんな対応?」と落胆することがある。そう思うこと自体が傲慢だということは解っているつもりだ。しかし、昨日は挫けた。ずっと待ち続けたが限界だった。自分の誠意が足りなかったと思うしかない。

    往く道は精進にして 忍びて終わり悔いなし
                ーー酒井 雄哉大阿闍梨

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    「人に怒るのは己の未熟。人を恨むのも己の未熟。
    全ては天が見ている」
    そう言い聞かせても気持ちの中で吹きこぼれるものがある。まだまだ未熟なのだ。はっきりしていることがある。僕の中で一つの人間関係が終わった。僕は小さいことにいつもクヨクヨして生きている。それを[未熟]というならそれでいい。

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2025年1月の投稿をリトークさせて頂きます。

     真心を込めても、誠意を尽くしても、想いは相手に届かない。すべてがこぼれ落ちていく。ままにならないのが人生だとわかっていても、僕はどうしても人に期待してしまう。だから苦しい。だから孤独なのだ。
    己の未熟を噛み締めて、一歩でも前に進むのだ。往く道は精進。

  • 見城徹
    見城徹
    投稿画像

    13時〜15時10分まで[小黒一三を偲ぶ会]に出席。いきなり最初のスピーチに指名されて慌てる。小黒がその場にいるようなアットホームな会でした。写真は45年前〜35年前ぐらいの間、小黒と僕と一緒に遊んだ空間プロデューサー・石原平祐。
    なんと84歳。35年振りの再会。

  • 見城徹
    ikutamaikutama
    投稿画像

    写真はLOHAS TALKに掲載されていたものです。
    小黒一三さんについて調べていると、見城さんのアメーバブログに辿り着きました。

    https://ameblo.jp/torukenjo/entry-11607913324.html

    見城 徹氏の証言
    小黒一三について一言

    「アバウトで繊細。嘘つきで正直。小心で大胆。」
    出会いは、確か村上龍を通じてだったと思う。同い歳で、とにかく気が合ったし、一緒にいると楽しかった。30年以上前、小黒が「ブルータス」、俺が「野性時代」の頃の話。あの頃は小黒と毎晩会っていた。坂本龍一と3人でもよく飲んだ。
    同業者として、俺が一番危険な編集者だと思っていたけど、小黒と出会って、小黒の方が危険だと思った。「危険」は「刺激的」と置き換えてもいい。唯一、「負けた」と思えた編集者だ。気分のいい奴。いろいろ騙されたけど、まあ、小黒ならいいかと思える珍しい奴。人の根底に眠っている欲望にいつの間にか入って来て、小黒の言う通りにやらないと男じゃないという気持にさせられる危険な奴だ。
    小黒へのアドバイス? 今のままでいいんじゃない。ただ俺みたいに少しはセコイ計算もちゃんとしないと、利益のスケールは大きくならないよ。計算づくめの小黒は、小黒じゃないけどね。

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    45年前、楠田枝里子、長友啓典、篠原勝之と4人でよく酒を飲んだ。その長友啓典は10年前に亡くなり、最近、篠原勝之が逝った。BARラジオでワインを抜き合った篠山紀信や和田誠も鬼籍に入った。
    昨日は小黒一三の訃報を受けて呆然とした。小学館の島本脩二、マガジンハウスの小黒一三、角川書店の見城徹で編集者三羽烏と言われた時代があった。3人で坂本龍一との仕事や時代を切り拓くプロジェクトを争った。島本脩二は2022年、坂本龍一は2023年に逝き、今、また小黒一三を失った。皆んな死んでゆく。小黒一三とは同い年で30代の10年間毎日のように一緒に飲んだ。最近は全く会っていなかったが、
    僕の青春は小黒一三無くしては語れない。
    切磋琢磨するライバルであり、親友だった。破天荒で繊細で見事な漢の生きざまだった。世間的評価など一瞥もしなかった小黒一三という怪物編集者のノンフィクションを作りたい。僕も間も無くあっちに行く。手土産は知られざる小黒一三のノンフィクションだ。小黒一三とのあの狂気じみた日々は今も僕の胸で疼くように燦然と輝いている。合掌。

  • 見城徹
    死ぬために生きる死ぬために生きる

    見城さんが六本木[瀬里奈]にて飲まれたワイン

    左から

    ミラヴィ グラン・クリュ
    ×2

    ルイ・ラトゥール コルトン・シャルルマーニュ 2019

    ケンゾー リンド 2022

    オクシデンタル オクシデンタル・ステーション・ヴィンヤード ピノ・ノワール 2023