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死ぬために生きる
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[ひつじ探偵団]を観た。 「認識者」となり、さらに「実践者」になること、苦しまなければ生きているとは言えないということ、この2つがテーマだと僕は捉えた。 一見難しそうな大切な内容を、わかりやすく、可愛く、リズミカルに伝えてくれた素晴らしい映画だった。 羊の習性や世の中の羊でのポジショニングが見事にストーリーと交わり、羊にまつわる諺なども小気味よく登場する。 シンプルにヒュー・ジャックマンがカッコ良すぎるし、推理物としても純粋に面白かった。 いつ死ぬかはわからないが、死ぬ時に振り返る僕の映画遍歴は、きっと[栄光のバックホーム]以前、以降に分けられる。 以前から映画はよく観る方で、家でも暇さえあればPCなどで映画を観ていたのだが、[栄光のバックホーム]に出会ってからは映画館で観ることが増えた。 その点においても、[栄光のバックホーム]に出会えたことは僕にとって途轍もなく大きい。

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絶望しきって死ぬために
トーク情報
  • 死ぬために生きる
    死ぬために生きる

    見城さんが参宮橋のイタリアン[オルケストラ]にて飲まれたワイン

    左から

    アルマン・ルソー リュショット・シャンベルタン クロ・デ・リュショット 2020

    ルフレーヴ バタール・モンラッシェ 2023

    ルフレーヴ シュヴァリエ・モンラッシェ 2023

    ドン・ペリニヨン P2 2004

  • 死ぬために生きる
    死ぬために生きる

    見城さんが「OMAKASE青山ガーデン byGMO」にて、一昨夜飲まれたワイン

    左から

    ルフレーヴ バタール・モンラッシェ 2023

    ラモネ バタール・モンラッシェ 2023

    ノエル・ラモネ バタール・モンラッシェ 2023

    ブリュノ・コラン バタール・モンラッシェ 2023

  • 死ぬために生きる
    死ぬために生きる

    見城さんの755にて幾度となくお目にかかることができる、誰もが知る名門、ルフレーヴとラモネ。

    そんなラモネの当主ジャン・クロード氏の兄ノエル氏が、2023年の醸造からラモネより完全独立し、息子2人とワインを造るノエル・ラモネ。

    そしてこちらも、ミシェル・コラン・ドレジェと言う名門の歴史を脈々と継ぐ、ブリュノ・コラン。
    もちろん兄が当主を務めるフィリップ・コランも素晴らしい造り手として評価されている。

    この世在らざる素晴らしい空間で、この世在らざる素晴らしい造り手のバタール・モンラッシェ、奇跡の水平。


    遅くなり申し訳ございません。

  • 死ぬために生きる
    見城徹見城徹

    ↑ ブラインドをやらされ、4本ともに畑のバタール・モンラッシェは当たりました。作り手はルフレーヴだけ正解。緑をラモネと答えたので半分正解。黄色も一瞬、凄く若いラモネかと思ったのですが、酸が鮮やかだったのでオリビエ・ルフレーヴと答えてしまいました。畑もこれだけはシュヴリエ・モンラッシェかと感じたのですが、
    多分、バタール・モンラッシェの水平だろうと考え直しました。ラベル無しの生産者は全く判らず、当てずっぽうにルイ・ラトゥールとしました。年代は4本とも2020、2021、2022のどれかと答えたのですが、結果は2023の水平でした。
    意地悪で考え抜かれた出題でした。

  • 死ぬために生きる
    死ぬために生きる

    ↑ 見城さんいつも有難うございます。
    また、ご教示いただき有難うございます。
    見城さんのテイスティングのご感想を伺える幸せを噛み締めています。
    数多の畑があり、数多の造り手があり、年代によって天候も違えば、醸造方法や栽培方法も異なる。
    その掛け合わせで選択肢が無限にある中で、ルフレーヴを見事に当てられ、特徴によって畑や造り手、年代まで推測をされる見城さんのワインへの愛がひしひしと伝わります。
    ワインを愛し、ワインに愛される見城さんの、日々のご会食のお写真から、いつも学ばせていただいています。
    いつも本当に有難うございます。

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    死ぬために生きる

    見城さんが京都[洋食おがた]にて飲まれたワイン

    左から

    シン・クア・ノン メール シラー(マグナムボトル)

    アラン・ユドロ・ノエラ リシュブール 2019

    ルフレーヴ バタール・モンラッシェ 2014(マグナムボトル)

    ルイ・ロデレール ブリュット・ナチュール 2015


    夜分遅くに申し訳ございません。